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2006年07月02日
防災・減災フォーラム2006in岡山ーー健康福祉プラザにて
地域防災力の向上に向けて~持続可能な地域活動を考える~
山口大学 地域共同開発センター 瀧本 浩一
先生の講演を聴きました。講演を通じて最近の集中豪雨の発生のメカニズム、発生頻度の増加、大型台風の上陸の多さ、大雨が襲ってくる可能性、など現実のものとして臨場感を持って受け止めました。 そしてそれに対応出来る防災活動、とりわけ持続可能な地域活動の必要性と難しさはよく分りましたが、最近の防災は「逃げの防災」が強調され過ぎているように思えてなりません。かえってそのことによってハード面の整備の遅れが免罪される傾向を感じます。危険なことです。
投稿者 大本よし子