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2006年07月07日
青汁の原料ケール畑の見学ー収穫作業の最中です--私の農業委員日誌より
ケールは、播種期の幅が広いので自分の経営に合わせた栽培が出来ます。加工会社との契約栽培で船穂のHさんは、100トン135万円で契約しています。収穫は4月から10ヶ月間行われます。
本葉が15枚程度になると下葉から順次かぎ取り写真のダンボール箱につめていきます。箱には10キログラム入ります。1ヶ月に10トンの割りで収穫します。収穫は一週間に一度行います。丁度今日がその日ということで、見学させてもらいました。朝7時前畑に行くと、すでにご主人と奥さん、パートの若い女性の3人でもう収穫作業が始まっていました。モンシロチョウが入らないようにしっかりと寒冷紗が張られていました。ご主人の許しを得てケール畑に入らせてもらいました。畑の中は緑一色でとても気分が落ち着きます。わたしは旧船穂町の農業の奥の深さを感じました。さらに作業中のご主人と、担当課の職員の会話から船穂町の農業は、行政にしっかり見守られて来たのだなーと思い、合併後の農政のなかでこれを絶やしてはならないと思いました。
投稿者 大本よし子
コメント
旧倉敷では、大高地区の沖を中心としたあたりでかなり古くから栽培されていましたが、最近は住宅が建て込み、あまり見られなくなりました。
ケールといえば、私の幼いころ必ず畑の片隅に2~3本はあり、その葉を小さく刻んでニワトリの餌としていたことを思い出します。現在のケールは生飲料用に改良されていると思いますが。
それから、ケールを覆っているのは、低農薬で野菜などを栽培するのには欠かせない寒冷紗というものだと思います。軽くて小さい網目で通風はでき、害虫は防ぐことができるものです。
投稿者 小河原 : 2006年07月13日 10:35
小河原さん、いつもありがとうございます。寒冷紗といえば黒いものばかりと思っていました。また一つ勉強させてもらいました。
投稿者 大本よし子 : 2006年07月13日 18:25
農薬の使用をさけて、カンレイシャを整備しての害虫対策。土作りもきっ有機肥料を使用し消費者に目を向けての栽培の様子が目に浮かびます。写真で拝見する限り出荷用のダンボール箱は10kgは入るのでは?農業委員日誌楽しみにしています。頑張ってください。
投稿者 匿名希望 : 2006年07月13日 19:38