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2006年07月21日

いそがれる真谷川の護岸工事ー県の工事中断であわや洪水に

真谷川.jpg
(写真は県の工事中断により、かえって洪水の危険が増した真谷川--7月21日撮影)
県の河川改修工事は、とても無責任です。工事を次年度に繰り越すとき、ここで工事を中断すると水がどういう流れ方をするかぜんぜん考えていないのです。写真のように川が丁度民家に差し掛かるしかもカーブのところで、工事を中断すると水がコンクリートの護岸に当たり勢いをつけて民家側に当たります。そのため、6月下旬の大雨で決壊寸前になりました。これなど人為的洪水です。当事者のNさんは「工事をする前は、こんなにひどくはなかった。工事によって川底も浅くなり水が一気に我が家の方に来出した。はよう工事をしてもらわないと困る。」私も同感です県は無責任です。

投稿者 大本よし子

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