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2006年07月19日
日本共産党岡山県委員会委員長中原猛氏を悼む
17日旅先で、訃報を聞きました。あまりにも突然の事で「何で、どうして?」と言う思いのほうが先でした。中原県委員長は確か私より10歳若いと記憶していましたので58歳だと思います。
あまりにも早すぎます。1975年の倉敷市長選挙のとき、当時の社会党と我が党とで革新統一候補森圭三氏を担ぎました。その時社共統一の話を進めるための共産党備南地区委員会の窓口が、常任委員の中原猛さんでした。また同時に行われた倉敷市議会議員の補欠選挙では、私が28000票いただいて倉敷市で初めての女性議員になることが出来ましたが、その選挙政策などの指導に奔走されたのも中原猛さんでした。今から思うと彼は30歳足らずの若さで、次々と地方議員を生み出し、政治革新の先頭に立って旗を振り、私たちに夢と展望と英知を与えてくれる羅針盤でした。
私は、いつも政治的判断に窮したときなど彼に指導と援助を求めました。直近では来春の岡山県会議員選挙政策について「私はこう思う」と意見を述べたとき「あんたも、時々ええことを言うなあ」といってさっそく私の意見を取り上げてくださいました。ジャジャ馬の私のもっともよき理解者でした。私は心から中原猛さんを尊敬していました。昨年の倉敷市議会議員の選挙では出陣式にわざわざ来てくださいました。中原猛さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。志なかばで急逝したその無念さを思うと涙が止まりません。--安らかにお眠りくださいーー
投稿者 大本よし子
コメント
思いがけない訃報に、そんなにか驚かれたことでしょう。 ご心痛のほどお察し申し上げます。58歳とは、ほんとうに早すぎますね。
こころより、ご冥福をお祈りいたします。遠藤素子
投稿者 遠藤素子 : 2006年07月20日 17:04
県委員長様のご逝去心からお悔やみ申し上げます。
さぞお力落としのことと思います。その志を継いで頑張ってくださいね。とわ言ってもあなたも年ですから(ゴメンナサイ)体に気をつけてください。
投稿者 寛 : 2006年07月23日 16:53