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2006年07月24日

国民とともに、歴史刻んで「しんぶん赤旗」20、000号に

赤旗.JPG
「しんぶん赤旗」は1928年2月1日の創刊から昨日で20、000号を迎えました。
新聞の使命はなにより真実を伝え権力を監視することです。大新聞をはじめ多くのマスメヂアがジャーナリズムとしての役割を投げ捨てていくなかで「赤旗」は国民の立場に立った真実の報道を貫き、歴史の節々で役割を発揮してきました。
当時天皇絶対の専制政治に反対したため、日本共産党は度重なる野蛮な弾圧にさらされていました。
その日本共産党と国民をつなぎ、真実を伝えるために発行された「赤旗」もまた、命がけの発行でした。
私たちの先輩が命がけで作り、命がけで守ってきた「赤旗」をもっともっと多くの人たちに、読んでもらう活動を旺盛に展開しなくてはならないと昨日の創刊20,000号を迎え、改めて思いました。特に大手紙が政府の政策を支持し、翼賛化の度合いを深めている今日、国民の暮らしと平和を守る報道を脈々と続ける「赤旗」の果たす役割は一層大切だと思います。
(写真は2006,7,23の「しんぶん赤旗」)

投稿者 大本よし子

コメント

 「赤旗」の役割、今日的意味、全く同感です。「赤旗」をもっと多くの人たちに。

投稿者 TK  : 2006年07月24日 13:25

わたしたちの先輩が命がけで守ってきた赤旗をーーと思い昨日は、雨の中をがんばりました。

投稿者 大本よし子 : 2006年07月24日 21:46