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2006年08月31日
水島港玉島地区(人工島)へ3つ目の環境・リサイクル会社
(写真は玉島人工島の空き地にさいていた屁糞かずら、花からすると何でこんな名前がーと思いますが枝や葉をもむと悪臭があるから。この匂いのため馬も食べないところから別名「馬食わず」とも)
玉島人工島には、現在2つの自動車リサイクル法にかかわる会社が立地しています。それに加え
この度3つ目の会社の立地がこのほど決まりました。会社名は「環境開発事業協同組合(代表理事八田武志)
で事業内容は、ペットボトルリサイクル、一般廃棄物・産業廃棄物取扱等です。私に言わしてもらいますなら「いよいよ出てきたな!」です。この会社の投資額は21億円です。新規採用者は45名。
この会社を例にとって岡山県および倉敷市の企業誘致に際しての補助金について少し触れますと
企業立地促進奨励金が投資額(土地代を引く)の10%(岡山県5%、倉敷市5%) ですので
21億ー6億5,800万円(土地代)で14億4,400万円に対し県・市で①1億4,400万円の補助金
さらに新規雇用者×30万円の新規雇用補助金が出ますので、それが②1,350万円。①+②で1億5、750万円の補助金が出ることになります。
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2006年08月30日
里見川(河口)の高潮対策工事やっと終わりました
玉島阿賀崎(南町周辺)は04年の台風16号で浸水しました。写真のこの部分だけ高潮対策事業が、ストップしていました。かって川に張り出しをした形の建物(個人所有)があり、そのほうの処理に時間を要したからです。その解決が終わりこのほど工事が終わりました。
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2006年08月28日
「児島働く婦人の家運営委員会」が開かれました
(写真は会議風景ー児島働く婦人の家会議室)
運営委員会は9人で構成されています。行政関係2人、学識経験者3人、利用者の代表4人です。慣例により議会選出委員が委員長と言うことで私が議長を務めました。
この施設は昭和38年11月全国8番目に完成した働く婦人の家「岡山県働く婦人の家」としてスタートし
ました。さらに昭和42年4月岡山県から倉敷市へ譲渡され倉敷市立児島働く婦人の家となりました。
古い施設、坂の上の建物という悪条件にもかかわらず、とてもよく利用されています。
その設立目的は、働く婦人や家庭婦人に、「生活をより明るく豊かに過ごしていただくとともに、未来に向かって伸びゆく女性のために設けられた教養と憩いの場」にふさわしく多くの文化教養講座がしっかり組まれていることに感心しました。
しかし施設の老朽化、図書室などの利用方法など多くの問題を抱えています。当面①体育センターのカーテン(暗幕)の取替え、②網戸の設置③施設周辺の道路照明など急がれます。
この制度が出来て40数年その後全国的にもこれらの事業がどう展開されているのか調査してみる必要があります。党議員団としての管内施設にも今までこの施設はもれていました。反省!
(体育センターの暗幕は、カチてしまい触れるとボロボロ破れるとの事です。写真のようにこれでは暗幕の役を果たしてはいません-よくもここまで放置していたものですー館内は蒸し風呂のような暑さにもかかわらずバレーの練習をしていました)
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2006年08月27日
早稲の香や道の遠くが良く見えて--よし子
(我が家の下の田んぼにて)
道を曲がった途端、生暖かい稲の香りがふわーとしてきましたのでしばらく立ち止まるとはるか向こうのサトイモ畑が目に入ってきました。あーもうそこまで秋がやってきた。気がつけば4日前が処暑でした。昼間は猛暑ですが、朝夕は風が涼しく感じられます。
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2006年08月26日
故中原猛党県委員長をしのぶ会
(今年はゆりの当たり年、我が家のゆりの花ーひとり生えですー)
去る7月17日急逝した故中原猛日本共産党岡山県委員長のしのぶ会が岡山市の総合福祉会館でしめやかに執り行われました。日本共産党中央委員会幹部会員石灰睦夫さん、日本共産党元衆議院議員中林よし子さんをはじめ7人の代表が「しのぶ言葉」を手向けました。そのなかの1人に私が加えられ最後の別れをしました。
(「反デューリング論」の学習会のあと、ケネーの「経済表」について残されていた故中原猛さんの学習メモ。いつも自分の考え方をまとめるため、小さな字でびっしり書かれたメモを作っていました)
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2006年08月25日
玉島町なみ展のご案内--玉島支所
(写真は玉島支所で開かれている町なみ展)
先日のみなと探検隊で観光ガイドをされている松尾武宣氏より「来週から玉島支所で私の画いた玉島の古い町なみ展をするのでぜひおいでください」とお誘いを受けましたので今日時間を作って行きました。
新町・常磐町。仲買町・幸町。矢出町。通町。溜川と玉島港風景。寺と神社。官公庁。の7つのテーマーにわたって展示されていました。懐かしい風景にたくさん出会いました。私も松尾氏に習い玉島の古い町なみを少しづつカメラに収めブログで紹介していきたいと思います。
なお町なみ展の会期は9月1日(金)までです。場所は倉敷市役所玉島支所です。
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議会と市民をだます独断・専横の「水島港港湾計画の改訂」
(平成9年の土地利用計画図)--①(上の写真)
(平成18年度改訂の土地利用計画)--②(下の写真)
①と②のみどりの部分を比べてみてください。改訂前(平成9年の利用計画)の沖出しの緑地の内32、9haを工業用地に変更する。これが今回の改訂の中身です。当初計画では沖だし部でまとまった緑地を確保するとしていましたがそれをやめて人工島全体で緑地を確保するー緩衝緑地ーにするというものです。明らかに利用目的の変更です。県の意向はこの地を「リサイクル企業の進出意向に対応した用地の確保」としています。市民はそのようなものを望んではいません。市民の願いを踏みにじる岡山県の裏切り行為です。
2006年08月23日
高梁川堤防いつまで交互通行を続けさせるのー行政の怠慢は許せない
(人工島への超大型車の通行で損傷の激しい高梁川堤防が復旧工事もされず放置されています)
1ヶ月以上もこのままで放置されています。そのため朝夕のラッシュ時の渋滞をさらに悪化させています。岡山県は一体何を考えているのでしょうか。アクセス道の整備もせず玉島人工島をつくり、さらに「港湾計画の変更」を重ね平成20年代後半には総取扱貨物量を1億280万トン(現9470万トン)に、する計画です。道路整備をせずして貨物取扱量をどんどん増やす。交通事故の増大、道路周辺の環境汚染、騒音、家屋の振動などその犠牲になっているのが乙島地区です。さらに超大型車の通行による道路損傷が絶えませんがその復旧工事すらこうゆう状態です。地域住民を犠牲にするのもいい加減にしてほしい。怒りをこめて訴えます。
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2006年08月22日
9月議会に向けてエンジン全開で頑張っています
(写真は女性行政について先進都市調査ー石川県女性センターにて)
党市議団で金沢市へ①がけ崩れ防止対策事業 ②女性行政について勉強に行きました。
がけ崩れ防止対策事業については党市議団ブログに書きました。ご参照ください。
倉敷市の女性行政については、いまそのセンターである「ウイズアップくらしき」が駅前東ビル問題で、西ビルに緊急避難的ひっこしをしているため多くの問題を抱えています。先日ひっこし先の状況調査をしました。手狭で電話相談は話が筒抜け、空いた部屋を虫食い的に点々と使用しているため使い勝手が悪いなど管理すること自体が大変です。この際倉敷市の女性センター(ウイズアップくらしき)の本来あるべき姿についてもう一度考える必要があると思います。
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2006年08月21日
緑の音楽祭大盛況ー船穂ワイナリー(8月20日)
( 写真はワイングラスを持って<2人でお酒を>歌うコーラスグループ「スイトピー」の皆さん)
船穂ワイナリー(マスカットワイン)の緑の音楽祭に行きました。手作りの温かい感じのする音楽祭で私の好きなオカリナ演奏もありました。玉島支所の女性の職員がグループで来られていました。ワインが良く売れていました。私も買って帰りました。暑さの中にもどこからか緑の風が流れてくる楽しい音楽祭でした。
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2006年08月20日
「おかげで1000羽(推定)繁殖に成功ありがとう」ー野鳥の会からうれしい便り

(写真は野鳥の会からの礼状に添えられていたコアジサシの成鳥)
昨年野鳥の会の事務局の中務貴雄さんより玉島人工島の干拓地に営巣しているコアジサシ(環境省レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類)の巣が大雨により水没し「コアジサシ危機、SOS!」と言う電話をもらいました。
そこで私は、翌日(2005,7,15日)中務さんの案内で、市環境保全課職員、自然史博物館学芸員と一緒にその現地調査をし、人工島を管理する岡山県にコアジサシの保護対策を申し入れました。また先の定例6月倉敷市議会でもコアジサシの保護対策を求めたところです。
今年はその対策の一つとして申し入れていた保護のための立ち入り禁止の看板が設置されるなど県・市の保護対策が功を奏し「1000羽の繁殖に成功しました。」と言ううれしい便りを頂戴しました。
そのお便りを少し紹介します。
「ーー略岡山県が保護の看板を設置して、保護啓発をしてくれるなどして、8月16日時点で、無事に育ち70%は渡り鳥のため移動していきました。残りの300羽は後から生まれた幼鳥で飛翔の練習をしたり親にまだ餌をもらったりしています。--当初300羽程度が1000羽(推定)に繁殖し、成功したと思います。」行間にうれしさがあふれるお便りとともにコアジサシの幼鳥の飛翔の練習らしい写真も添えられていました。
(岡山県がこのような看板を6本立てました)
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(コアジサシの幼鳥)
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2006年08月19日
大山の花(私の大山花紀行)ー吾亦紅
(写真は吾亦紅ーー大山枡水高原にて 8月5日撮影)
吾亦紅は私の好きな花です。写真に撮るには難しい花です。「割れ木瓜(もこう)の意で、小さな花の蕾が紋所の「木瓜」に×印をつけたな感じになるからということらしいです。吾亦紅は後からの当て字との事。秋草にまじって「わたしはここよー」と自己主張しているようでいじらしく感じます。
吾も亦紅なりとひそやかに 高浜 虚子
霧の中おのが見細き吾亦紅 橋本多佳子
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2006年08月18日
伝統の地場産業の味に満足ー歓待されました、みなと探検隊
(写真は庭園旅館でおなじみの備後屋の昼食)
総勢40数名の探検隊は午前中は、水島港国際コンテナターミナル、神戸税関水島コンテナ検査センター、中電玉島発電所を回りました。昼食は備後やさんで写真のご馳走に舌鼓。午後からは前日紹介しました6箇所のお店をウォッチングし伝統の味を楽しみました。どこでも歓待されました。菊池酒造さんの冷酒の試飲、築山パン屋さんの出来立てのパン、やまとさんの有名なおはぎ、豊島やさんが開発したいろいろのソースの試食など地場の味を楽しみました。あわせて工場の作業風景も見学しました。
台風10号の影響で蒸し暑い日でしたので少し疲れましたが楽しい一日でした。ボランティアガイドの皆様、そして見学を引き受けてくださった各企業の皆様、探検隊を企画された関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
ますますのぞ繁盛をお祈りしています。
(写真は玉島味噌醤油会社にて説明を聞いているところー画面中央花柄服が私)
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2006年08月17日
自治体が自治体でなくなる官民競争入札制度の導入中止を
(写真は申し入れをする市議団)
行政サービス提供を官民競争入札で競う「市場化テスト」の導入にむけ倉敷市はいま着々とその準備を進めています。今日はその中止を求めて申し入れを行いました。
市は「市場化テスト」の導入目的として競争原理を働かせる事により行政サービスの質の向上と経費の削減、職員の意識改革などに効果があるとしていますが、民間業者が行政サービスを行うようになると個人のプライバシーや情報が民間事業者の目に触れるわけですから、プライバシーの侵害・漏洩が危惧されます。市はそれに対する流失防止策など明確にしていません。市民のプライバシーや安全よりもはじめに人件費の削減ありきがみえみえで、これでサービスが向上するとはとんでもありません。さらに安易な民間委託が、耐震偽装事件やふじみ野市営プール吸い込み死亡事件を引き起こすなど見ても明らかなように問題だらけです。このような官民競争入札制度「市場化テスト」は導入すべきでありません。
市議団はその中止を強く求めました。ーー関連記事市議団ブログにもーー
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明日GO!GO!みなと玉島探検隊パート2に参加します
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(隣の畑の「パンパスグラス」がととても綺麗です。ー8月17日撮影)
築港350年にむけて、港とともに生きてきた、玉島の誇りを伝えたいその熱い思いで、玉島商工会議所観光開発委員会が企画しました。全部でA~Eまで5コースあります。私はその中のCコースに参加します。
水島港国際コンテナターミナルーー神戸税関水島コンテナ検査センター--中国電力玉島発電所ーー備後屋(昼食)ーー玉島味噌醤油ーー菊池酒造ーー豊島屋ーー甘党の店やまと・築山製パン所ーー樋口芳泉園茶舗
コンテナターミナルや有力企業各社の工場見学を中心に、暮らしに根ざした地場産業など玉島の産業見学「港と食と交流」がテーマです。玉島観光ガイド協会のスタッフが借り切りバスで全工程同行します。 参加費 3000円 お問い合わせ/ 086 526 0131 (玉島商工会議所観光開発委員会)
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2006年08月16日
いつか来た道ー思えてなりません
(玉島まつりに協賛して開かれたハーバーフェスタ風景ー7月30日、玉島人工島にて)
7月30日に一度書きました。その後各地のこの種のイベントを調べてみましたが内容的に玉島のイベントが一番露骨ですのでもう少しご紹介します。
全国的に繰り広げられているこのようなイベントは、偶然ではないと思います。玉島ハーバーフェスタには、どこからこれだけ若い世代の人たちがーーと不思議に思えるくらい小学生や幼児が多くいました。戦争を知らない子どもたちをどこへ連れて行こうとしているのでしょうか。
教育基本法を全面的につくりかえるその世論づくりは子どもたちを狙って着々と進められているのです。
私は岡山空襲体験者いえ被災者ですからあの時代の雰囲気を子どもながら知っています。今世の中がだんだんとおかしくなっていくのが分かるのです。
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2006年08月15日
孫(高2)と一緒に平和の誓いー福田公園の鐘の音のもとで
(写真は倉敷市平和の鐘)
昨年は雨の中での行事でした。今年は猛暑の中です。「9条の会」の方々、ご近所の方々も参列し、12時を合図に市職員の打ち鳴らす鐘の音のもとで黙祷をしました。私は今年初めて高2の孫と一緒に黙祷をしました。
戦後61周年の終戦記念日にあたり、日本軍国主義が推し進めた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に心からの哀悼の意を表します。
憲法9条を改定して、わが国をアメリカの先制攻撃戦略に追随して「海外で戦争をする国」につくりかえる策動が強められています。侵略戦争の教訓と反省の上につくられた憲法をまもりぬき、憲法改定に反対し、憲法の平和・民主・人権の原則を守るためさらに頑張ることを鐘の音に誓いました。
脱帽し黙祷を待つ終戦忌ーーよし子
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大山の花(私の大山花紀行⑧)ー岡虎ノ尾(おかとらのお)
(写真は、おかとらのお 鏡ヶ成湿原にてーー8月5日)
さくらそう科 根元のほうから先端に向けて花が咲き上がっていきます。この花の穂が「トラの尾」のようなところから命名とのこと。-そうかなー実際は猫のしっぽくらいだけどー
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2006年08月14日
「民権ばあさん」楠瀬喜多小論(公文豪著)を読みました
先日高知市立自由民権記念館より写真の冊子が送られてきました。私は同記念館の友の会会員です。私は「自由は土佐の山間より発した」この言葉がとても好きです。また誇りとしています。なぜなら私の父は高知人ですから。過去何回か女性参政権と楠瀬喜多について調査したことがありますが、公文氏の「楠瀬喜多小論」は時代背景を克明に書いておられるのでとても興味深く読みました。とりわけ当時の地方自治制度と選挙制度について勉強させていただきその背景がよく分かりました。また
もう1つ腹落ちしたことは、楠瀬喜多を出現させたのは立志社の民権自由論が言論活動を通じて、土佐の民衆の中に広く入って行ったことによるものだと言うことです。
ずーむ「楠瀬喜多」とは
彼女は夫、楠瀬実の死去後の明治11年区議会議員の選挙で投票できず「戸主として納税しているのに、女だから選挙権がないというのはおかしい。本来義務と権利は両立するのがものの道理、選挙権がないのなら納税しない」と県に対して抗議しました。しかし県には受け入れてもらえず、喜多は内務省に訴えたこれは婦人参政権運動の始めての実力行使となりました。
婦人参政権が認められたのは1945年10月ですが、それより60年前にかくして高知市上町町議会で日本ではじめての女性の選挙権・被選挙権が認められたのです。
それからわずか4年後の明治17年日本政府はそれまで各区町村が独自に規則を設けてよいとする「区町村会法」を改訂し規則制定権を区町村会から取り上げ、婦人を町村会議員選挙から排除しました。その後、日本で婦人参政権が復活するまで60年以上の歳月が流れることとなったのです。
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大山の花(私の大山花紀行⑦)-姥(うば)ゆり
(写真はうっそうと茂る老杉の中に大神山神社奥宮に通じる苔むした石畳が続きます。その参道沿いに咲く姥ゆり-8月5日13時撮影)
花盛りの頃には根元の葉が枯れて欠けていくことがあるので葉の無い歯なしの姥(うば)に例えて
ウバユリの名が付いたそうです。昼でも薄暗い苔むした石畳を歩けばその数3000とも言われた勇猛無比の僧兵が活躍していた頃にタイムスリップしてしまいそうです。
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2006年08月13日
蝉時雨かってトーチカらしき跡ーよし子
(写真は玉島乙島戸島神社境内にあるトーチカらしき構築物。画面をクリックして倉敷市が設置した看板も読んでください。)
党議員団の提案により倉敷戦争遺跡マップが作成されています。写真のコンクリートの構築物は
専門家によると「トーチカに良く似ているがトーチカではない」とされていますが、それでは何のために造られたのか、むしろそのことのほうが分かりません。当時の周囲の状況から推察して私はトーチカだと思いますがーーその方が自然です。
<トーチカ>とは
鉄筋コンクリート製の簡易陣地を指す軍事用語。形は四角か半円状のものが多く機関銃や大砲が射撃できるように銃眼を空けている。
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大山の花(私の大山花紀行⑥)ーヨツバヒヨドリ
(写真は、イモリ池周辺のヨツバヒヨドリ。8月5日AM8時20分撮影)
ヨツバヒヨドリも自然史博物館の学芸員に教えてもらいました。わたしは秋の七草の「フジバカマ」だと思っていました。ヨツバヒヨドリはアサギマダラという蝶にとってはなくてはならない吸蜜植物です。
象山の麓の湿原には群生していました。象山は私の体力測定の山です。毎年5月の連休のとき孫たちと登ります。ところが今年は登っていません。昨年国体開会式に行く途中で転び強く左すねを打ちました。それ以後時々痛むようになり調子がよくありません。遠近両用メガネは時々バランスを崩します。
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2006年08月12日
玉南小放課後児童クラブ(ニコニコクラブ)念願の2部屋に
(写真は我が家の庭の「狐のかみそり」-8月10日撮影)
昨日教育委員会から報告がありました。「改修していた工事が終わりました。部屋の鍵を会長さんに引き渡しました」と。やっと9月から2部屋になります。それでも狭いくらいです入所児72人ですから引き続き学童保育の充実を目指して頑張りたいと思います。先の党地方議員団の対政府要求でも
①学童保育の専用施設の整備、②指導員の待遇改善、身分保障、③補助金の増額、を求めました。
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大山の花(私の大山花紀行⑤)ーチダケサシ
(写真はイモリ池周辺のチダケサシー8月⑤日AM8)
当日は花の名前を覚えていたのですが、忘れてしまい昨日美術館に行った時隣の自然史博物館に行き、学芸員に名前を教えてもらいました。博物館は「恐竜ワールド」入館10000人達成で沸き返っていました。私が写真を示して「この花の名前?」と学芸員さんに尋ねますと、即座に「チダケサシ」と教えてくれました。
「烏が山がこんなに写るのは珍しいですね」と言われました。まさに写真は「一期一会」ですね。
チダケサシは「乳茸刺」と書きます。この名前は茎が細く固く、乳茸(チダケ)という食用キノコを採ったときこの草の茎に刺して持ち帰る風習があることから命名されたとの事。花言葉は「落ち着いた明るさ」
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2006年08月11日
第2回 沙美アートフェスト 報告展に行きましたー市立美術館
(写真は報告展会場)
この催は、さる5月13日沙美西海岸 東駐車場で(当日は雨のため沙美小学校体育館)行われた共同制作作品の展示です。岡山県下の小・中学生の1グループ3~5名で1、5m×1、5mの大キャンパスによる共同制作です。テーマは「未来を夢見る」です。参加者は計35チーム、保護者を含め180人、見学者、審査員、スタッフを入れると250人の参加でした。いずれも力作ぞろいで力と未来への希望が明るく描かれていました。見て元気の出る絵久しぶりに会った感じです。
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大山の花(私の大山紀行④)ーくるまゆり
(大山鏡ヶ成にてー8月5日)
好評いただき調子に乗ってーー大山紀行パート④です。
最初鬼百合だと思っていましたが、「車ゆり」です葉が車輪のように付き、花のそり返りが花弁が後ろ手で触れ合うほど強いのが特徴との事。鬼百合は中国からの帰化。ところが車ゆりは純国産。
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2006年08月10日
溜め川周辺の地盤沈下問題のその後
(数年前、築いていた石垣が溜め川に崩れ落ちそこへ葦が生えている)
kさん宅と道を挟んで空き地がありますが、その石垣(延長約15メートル)が数年前溜め川に崩れ落ちたため市が矢板を50数枚打ち込みました。
その後の私の調査では、溜め川は市管理部分と県管理部分があることが判明しました。古い資料はほとんどありませんが引き続き調査します。明日からはもっと範囲を広げた聞き取り調査をしてみたい。帰りにkさん宅に行きましたが、倉庫の傾きはさらに進行し天井の梁等は写真の通りです。
(ここまでくるともう立ち入りは危険だと思います)
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映画「スタンドアップ」のご案内ーー9月3日
「スタンドアップ」ーーその言葉は、あなた自身のためにある
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日時ーー9月 3日(日)①10時30分 ②14時
場所 ライフパーク倉敷 入場料 1000円
主催・問い合わせ先/ 倉敷革新懇 でんわ086(445)1258
後援/ 倉敷市
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2006年08月09日
夏ふかし僧兵の墓低かりしーーよし子(大山紀行③)
(写真は大山寺僧兵の墓ー8月5日撮影)
大山元谷に行く途中に僧兵のお墓があります。苔むして並んでいるお墓に時の流れを感じます。
僧兵と言えば大男の弁慶を連想しますのでそれに引き換えてかお墓の小さいのが意外な気がします。
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平和の願いをこめてピースバルーン
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(写真は本庁西玄関前でのピースバルーン私と青空市民クラブの矢野周子議員)
核兵器の廃絶と国際的な紛争の解決のために、武力を使用させないことを願って倉敷市職員労働組合が取り組みました。当組合員によって事前に各職場に配られた短冊にはギッシリと平和への想いがかかれてました。なお組合の風船飛ばしに使用した風船は地球環境にやさしい天然ゴムの製品を使用しています。
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2006年08月08日
よし子の農事歳時記(34)ー清水白桃の出荷最盛期
(写真は玉島富田木村さん宅にて)
清水白桃の最盛期です。玉島富田地区の桃は岡山県下最大の産地です。木村さんは毎朝6時に桃畑に行き桃の摘みとりをし、10時30分頃帰宅しいよいよ選別、箱つめです。桃は3段階に分けいちばん大きなクラスを農協へもって行きます。木村さんによると今年は雨が多くて出来が良くないとの事だすが、日照りがつづいて今白桃がとても美味しい、それこそほっぺが落ちそうです。
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弔意強要はやめなさいー故橋本元首相の葬儀
(写真は申し入れをする党市議団)
人の死に対する弔意の表明は国民一人ひとりの心の問題です。政府や行政機関がこれを強要することは、日本国憲法が保障した「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」(第19条)
「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式または行事に参加することを強要されない」(第20条2項)
以上に基づき故橋本元首相の葬儀に伴う倉敷市の弔意表明、および職員への弔意表明強要の中止を申し入れました。その結果職員向け黙祷放送は中止となりました。
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いもり池とさかさ烏が山(からすがせん)ー大山紀行②
(写真は、日本のマッタンホルムとも呼ばれる烏が山ー8月5日 A M 8時)
長男が子どもの頃絵画教室に通っていました。先生は中村達郎先生でした。その先生が烏が山がお好きでアトリエに大小さまざまな烏が山の絵がありました。それを見ているうちに私も好きになりました
(写真はイモリ池から上がってくるイモリ)
イモリ池の周囲を歩いているとそれこそ踏みそうになるほどのイモリがいました。昔中学校の理科の授業でイモリについて学んだとき先生(男性)がイモリを黒焼きにして粉にして好きな人にかけると「惚れてくれる」イモリの惚れ薬の話をしてくれました。それを今も覚えている私っておませの中学生だったのかなー。
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2006年08月07日
高原の朝ーーとても幻想的です(大山紀行①)
(写真は 大山鏡ヶ成、8月5日AM5時40分)
孫たちは昨夜の夜空の観察?(8月4日)で、疲れてぐっすり眠っています。心が洗われる一時です。
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2006年08月06日
旧玉島市当時の溜め川掘削工事で徐々に地盤沈下?
(写真は10年前ごろから川方向に家屋が傾き始めたkさん宅倉庫)
ーーー先日94歳のkさんより「大本さんぜひ会って話を聞いてほしい」と言う電話がありました。
さっそくお会いしました。ーーー
旧玉島市時代市の水害対策事業として「溜め川遊水地」の川底掘削工事が行われました。それにともなって膨大なヘドロが移動したため地盤沈下が少しずつ進み、それが10年前ごろよりひどくなりました。
家屋全体が川方向に傾斜し始めました。そのため①母屋の屋根地とカワラの組み合わせが悪くなり、雨漏りがいたるところで起こるようになりました。②居間の座敷の座落ちが起こりだしました。③建具の開け閉めが困難になり上敷居をジャッキで上げ中柱を新設しました。④川方向への傾斜が進行するに伴い
家屋の中心である座敷の床柱も川方向に傾斜し家全体の隙間風がひどくなりました。また④倉庫は、川の掘削現場に最も近くにあるため被害は顕著です。
などなど話されました。これらすべての原因は、「川底の掘削によるものだ」との私の主張に対し、市は
「当時の資料が無いので分からない」の一点張りです。もう疲れました.。私は94歳、そのうえ寝たきりの家内を抱えています。ここにすべての資料がありますこれを託すことが出来るのは大本さんしかいない、後をよろしく頼みます。と言われました。
最後に「大本さんに聞いてもらって気が晴れた、今日からぐっすり眠れます」といわれました。
私は大きな重いバトンを渡されたような気がしました。さあ!忙しくなるぞまたしても私の血が騒ぎます。
かっては玉島市時代経済界の重鎮として活躍してこられたkさんです。90歳を超えても凛としておられます。寝たきりのおくさんを抱え本当に良くがんばってこられたと敬服の念でいっぱいです。
最近後を頼むの相談が急に増えました。何か複雑な思いです。
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咲ちゃんの星の観察ー我が家のスター・ウイーク
(写真は星の観察中の咲ちゃん<3才>とおねえちゃん<4才>)
家族で大山へ行きました。夜宿舎のイベント(スター・ウィーク)で「夜星の観察会」がありました。3才の咲ちゃんのこの真剣な顔、この迫力、圧倒されました。未来の天文学者?思わず笑ってしまいました。
4才の優 も真剣そのものです。「ばあーちゃんへび!」何か発見したようです。もうすこし月明かりが無いほうがーー。勝手なことを思いました。
「ずーむ」
多くの人々に、夜空の美しさを知ってもらい、夜空に輝く星に親しんでもらいたいとしてはじめられた
「星空に親しむ週間」も今年で8年になります。スター・ウイークの期間は毎年8月1日~7日までの1週間。これは梅雨も終わり、天候も安定し、学校なども夏休み。こどもたちの夜間の外出がも比較的容易だとの考えに拠ったもの。
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2006年08月05日
ふなおワイナリー緑の音楽祭のご案内
(写真は カワラナデシコ)
風と緑につつまれて青空コンサート「緑の音楽祭」--音楽を楽しみながらワインを味わう
日時 8月20日(日)午前10時~午後2時
会場 ふなおワイナリー周辺
マスカットワインの試飲・販売<アルコール飲料の試飲会ですのでお車のご来場はご遠慮ください。
お問い合わせ電話086-552-9789
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2006年08月04日
防災対策は現地の声を良く聞いて!ーー福井・八幡町内会の代表
(写真は防災危機管理室と懇談をする町内会の代表者、8月3日倉敷市役所)
「市は机の上だけで防災対策を作るな」「この<04年台風の記録>の冊子の過去の台風の項の記述には昭和46年以前のものが無い」「大きな被害が出た地域の記載がぬけている。」--など市民の目から見た感想が活発に出されました。
また、市と県は高波対策として真に実効性のある消波ブロックの設置を軽んじている。
市内最大の避難所となる「玉島南小学校」への道路は狭隘でいざという時大混乱が想定される。など被災地元から見た意見要望が沢山出されました。
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2006年08月03日
車椅子の通れる道にしてーさっそく現場へ行きました
(柏島平尾地内)
救急車が入れない、バキューウムカーが入れない、消防車が通れない、(私はこうゆう道を3無い道路と呼んでいます。)3無い道路をなくすることは「命を守る市政を!」スローガンにする私の最大の課題です。今日も要望の現場へ行きました。
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市営プールの委託業者が下請けに管理丸投げー埼玉女児死亡事件から
埼玉県ふじみ野市の市営プールで小学校2年生の女児が吸水口に吸い込まれて死亡した事件は、その管理があまりにもひどすぎます。
市からプール運営や安全管理を委託されていた会社が下請け業者に「丸投げ」をしていたとは(8月2日しんぶん赤旗報道)
企業のモラルの低下が今多くの事故・事件を起こしていますがまさに「おまえもか!」です ふじみ野市によるとプールの運営は太陽管財という会社に委託していました。ところが太陽管財は、運営を下請け会社の京明プランニングと言う会社に一括して任せていた、つまりしてはいけない丸投げをしていたとの事。15人いたプール監視員らのうち市が契約をした会社の太陽管財社員はたったの一人だけだったとの事。こんなずさんな管理をする会社を市は見抜けなかったのか。
国を挙げての「そこのけ!そこのけ!民間委託様が行く」の手法の無責任さをこの事件もまた露呈しています。
(タンポポの綿毛。)
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2006年08月02日
孫娘と幼稚園の花火大会に行きました
(写真は第二敬愛幼稚園、園庭にて)
昨夜孫娘の通う幼稚園の花火大会に行きました。私もかって保育所勤務時代お泊り保育のとき花火をしていました。花火はやはり夏の風物詩ですね。童心にかえっての楽しいひと時でした。
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2006年08月01日
柏島海岸水防警報区域に指定されましたー2005年6月議会で要望
(写真は6月9日付けで水防警報区域に指定された柏島海岸)
2004年の台風16号および18号による高潮被害を受け、岡山県では2005年6月、高潮による被害の軽減を図るため①唐琴海岸、②児島港海岸、③水島港(玉島)勇崎・宝亀地区、④勇崎漁港、⑤小原漁港の五海岸を水防警報区域に指定しました。この事を受けて私は昨年の6月市議会で「これでは不十分大きな被害をうけた柏島海岸が欠落している」と指摘をしました。
その後市では2006年の指定に向けて手続きを行いこのほど柏島海岸が追加指定されました。
{ずーむ}
水防警報とは水防活動の行動基準を示すもので、気象台から「高潮警報」が発表されている場合に
指定した海岸の潮位が所定の潮位に達したときに、県民局が関係市に対して発表します。
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