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2006年08月04日
防災対策は現地の声を良く聞いて!ーー福井・八幡町内会の代表
(写真は防災危機管理室と懇談をする町内会の代表者、8月3日倉敷市役所)
「市は机の上だけで防災対策を作るな」「この<04年台風の記録>の冊子の過去の台風の項の記述には昭和46年以前のものが無い」「大きな被害が出た地域の記載がぬけている。」--など市民の目から見た感想が活発に出されました。
また、市と県は高波対策として真に実効性のある消波ブロックの設置を軽んじている。
市内最大の避難所となる「玉島南小学校」への道路は狭隘でいざという時大混乱が想定される。など被災地元から見た意見要望が沢山出されました。
投稿者 大本よし子