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2006年08月14日
大山の花(私の大山花紀行⑦)-姥(うば)ゆり
(写真はうっそうと茂る老杉の中に大神山神社奥宮に通じる苔むした石畳が続きます。その参道沿いに咲く姥ゆり-8月5日13時撮影)
花盛りの頃には根元の葉が枯れて欠けていくことがあるので葉の無い歯なしの姥(うば)に例えて
ウバユリの名が付いたそうです。昼でも薄暗い苔むした石畳を歩けばその数3000とも言われた勇猛無比の僧兵が活躍していた頃にタイムスリップしてしまいそうです。
投稿者 大本よし子