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2006年08月12日
大山の花(私の大山花紀行⑤)ーチダケサシ
(写真はイモリ池周辺のチダケサシー8月⑤日AM8)
当日は花の名前を覚えていたのですが、忘れてしまい昨日美術館に行った時隣の自然史博物館に行き、学芸員に名前を教えてもらいました。博物館は「恐竜ワールド」入館10000人達成で沸き返っていました。私が写真を示して「この花の名前?」と学芸員さんに尋ねますと、即座に「チダケサシ」と教えてくれました。
「烏が山がこんなに写るのは珍しいですね」と言われました。まさに写真は「一期一会」ですね。
チダケサシは「乳茸刺」と書きます。この名前は茎が細く固く、乳茸(チダケ)という食用キノコを採ったときこの草の茎に刺して持ち帰る風習があることから命名されたとの事。花言葉は「落ち着いた明るさ」
投稿者 大本よし子