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2006年08月13日

大山の花(私の大山花紀行⑥)ーヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリ.JPG
(写真は、イモリ池周辺のヨツバヒヨドリ。8月5日AM8時20分撮影)
    ヨツバヒヨドリも自然史博物館の学芸員に教えてもらいました。わたしは秋の七草の「フジバカマ」だと思っていました。ヨツバヒヨドリはアサギマダラという蝶にとってはなくてはならない吸蜜植物です。
象山の麓の湿原には群生していました。象山は私の体力測定の山です。毎年5月の連休のとき孫たちと登ります。ところが今年は登っていません。昨年国体開会式に行く途中で転び強く左すねを打ちました。それ以後時々痛むようになり調子がよくありません。遠近両用メガネは時々バランスを崩します。

投稿者 大本よし子

コメント

 国体開会式で転んだそうで‥知りませんでした。
 遠近両用メガネのせいばかりとは言えないかも
知れませんよ。用心してください。
 それはそうと、象山はどこにあるんですか。山
のことは何も知りませんが、あまり聞かない名前
の山ですが。

投稿者 岡 浩二 : 2006年08月14日 08:29

岡さま
象山は鏡ヶ成にあります。標高1085メートルの山です。麓の休暇村からですと3,4キロ、約1時間30分です。と言いますのも休暇村そのものが、標高900に近い位置ですから、まさに朝飯前の山です。この山にらくらくと登れるかどうか、それが私の体力調査の目安です。私はその結果で夏大きい山に挑戦するかどうか決めています。早春は残雪の烏が山がとても綺麗に見えます。

投稿者 大本よし子 : 2006年08月14日 15:44