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2006年08月31日

水島港玉島地区(人工島)へ3つ目の環境・リサイクル会社

へくそかずら.JPG
(写真は玉島人工島の空き地にさいていた屁糞かずら、花からすると何でこんな名前がーと思いますが枝や葉をもむと悪臭があるから。この匂いのため馬も食べないところから別名「馬食わず」とも)

玉島人工島には、現在2つの自動車リサイクル法にかかわる会社が立地しています。それに加え
この度3つ目の会社の立地がこのほど決まりました。会社名は「環境開発事業協同組合(代表理事八田武志)
で事業内容は、ペットボトルリサイクル、一般廃棄物・産業廃棄物取扱等です。私に言わしてもらいますなら「いよいよ出てきたな!」です。この会社の投資額は21億円です。新規採用者は45名。
    この会社を例にとって岡山県および倉敷市の企業誘致に際しての補助金について少し触れますと
 企業立地促進奨励金が投資額(土地代を引く)の10%(岡山県5%、倉敷市5%) ですので
 21億ー6億5,800万円(土地代)で14億4,400万円に対し県・市で①1億4,400万円の補助金 
さらに新規雇用者×30万円の新規雇用補助金が出ますので、それが②1,350万円。①+②で1億5、750万円の補助金が出ることになります。

投稿者 大本よし子

コメント

環境開発事業協同組合(代表八田武志)については、過去と現在を洗った方がよいでしょうね。政治的な絡みを含めて。

投稿者 TK : 2006年09月01日 17:48

TKさま
  彼の名前はその筋では有名です。ぜひそのようにしたいと思います。

投稿者 大本よし子 : 2006年09月01日 22:21