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2006年09月30日
シルバー作品展明日までーー市立美術館
油絵、木工芸、写真、書、手芸など力作ぞろいで、あわせて401点の作品が展示されています。高齢者は元気です作品を見てそう思いました。
その中に面白い漫画がありましたのでご紹介します。
(写真をクリックしてみてください。作者は市内水江の水谷 祐三氏)
ーーー今の世の中まちがいだらけ、老人いじめの記事ばかり 新聞見るのがいやになる これからどうなる日本の国はーーーと書かれています。高齢者の偽らざる心境だと思います。
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2006年09月29日
倉敷市議会知事に「抗議文」--「水島港港湾計画」の改正で
先の経済委員会で、岡山県が「水島港港湾計画改訂」にともなって玉島人工島の用途変更(緑地部分を環境産業企業用地に変更)を求めた議案に、私以外にも「異議あり」との声が続出し、県に厳しく申し入れをしょうと決めました。(このことは市議団ブログに書きました)
最終日の議会運営委員会に議長名による「水島港港湾計画改訂に関する要望書」(案)が提出され全会一致でこれを確認しました。「要望書」(抗議文)の内容は以下の通りです。
『水島港港湾計画改訂に関する要望書』全文
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2006年09月28日
高梁川堤防復旧工事やっと始まりました。
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人工島への超大型車の通行で損傷の激しい高梁川堤防線が、6月末の大雨によってその路肩がくづれ、そのま放置されてました。台風期,何が起こるか分からない時に3ヶ月も堤防の損傷を放置している高梁川河川事務所(国)の無神経さが理解できません。このことは何度も指摘してきました。このほどやっと復旧工事が始まりました。
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国の悪政から市民を守った介護支援ケアーマネージャーの声
(現場の声を届けて「ぜひ市の助成を!」と訴えるケアーマネジャーの皆さん。市側から岡田参与、介護保険課長が出席。手前は田辺議員と私ーー9月1日倉敷市役所にて)
快挙です。居宅介護支援ケアーマネージャーの切実な声が市政を動かしました。
ーー介護保険法の改悪で要支援1と2、要介護1の軽度な高齢者は、 原則として今年の4月から、車椅子や、介護ベッドの貸与が受けられなくなっています。また従来からの利用者への経過措置も9月末が、期限とされていました。ーー
これを受けて倉敷医療生協のケアーマネージャーの皆さんが「高齢者からべッドを奪わないで!ベッドの貸しはがししないで!」と陳情を繰り返し現場の声を届けつづけてきました。
またこの運動を支援し党市議団も交渉への参加や議会質問など通じての世論形成など強力にバックアップしてきました。この協同の力がついに「介護保険給付対象外特殊寝台利用料助成事業」と言う新しい制度を市に作らせ保険給付対象外となる10月1日以降についてもべッドが使えることとなりました。
この制度の作成にあたり、ケアマネ・利用者の運動の中心になってがんばった猶原真弓さん(倉敷医療生協勤務)は、「介護保険課の方々は多くの調査や資料を集め、特殊寝台がなくなると困る実情をよく把握してくださった」と市のすばやい対応に感謝しておられます。このことは私も同感です。
新しく出来た助成制度の概要は市議団ブログ(9月26日)をご覧ください。
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2006年09月27日
無視された「倉敷市長意見」②--臨港地区の高潮対策
(写真は、ムラサキシキブ)
「臨港地区の高潮対策」の項は先の市議会で、私が求めたものです。玉島人工島関連の「公有水面」埋め立てに当たって市が提出する意見に必ずこれを加えること、とりわけ対岸(柏島、勇崎地区)に予想される反射波と当該埋立地によって潮の流れが阻まれ風向きによっては潮が玉島港に入り込む危険性が大であること。これは南西の風が吹いたときは顕著です。(この事は先の04年の16号台風で経験済みのこと)。
①これらの危惧を表明している市長意見に対し県は、「16号台風の潮位に対応した、高潮対策事業を実施している」としていますがあれではまったく駄目です。
②反射波の影響についても「台風16号の再現シュミレーションの結果は波高で約10cmー15センチの影響」としていますが、まったくでたらめです。これは業者の机上の計算であって・地元の声をまったく聞いていません。この数値は①との整合性を持たせたまやかし数値です。沿岸地域の安全よりも、企業の要望を優先する岡山県の態度は許せません。
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さわさわと風のコスモス括らるるーーよし子
門先のコスモスの背丈が2m近くになりました。風が吹くたびにさわさわゆれています。先の台風13号の折、倒れたり折れたりしたので括りました。
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2006年09月26日
無視された「倉敷市長意見」①--水島港港湾計画改訂にあたってのパブリックコメント
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(写真は、芙蓉。備南地区広域営農団地農道ー県道成羽線~陶間。9月24日撮影)
平成18年7月の 水島港港湾計画の改訂(平成9年改訂の玉島人工島土地利用計画では、沖だし部分に46haの緑地を造るとしていましたがそれを翻しそのうちの32,9haを環境産業対応用地のする)にあたって、岡山県は、当該自治体の首長(倉敷市長)の意見を求めていました。これに対し倉敷市は5項目の意見を市長名で提出していましたが、岡山県はまともに答えていません。
特に港湾計画の改訂に当たっては倉敷市長は県民・市民にパブリックコメントを実施することを当然のこととして求めていますが、県はこれを行わづただの一度だけ「岡山県地方港湾審議会」を開いただけで事たれりとしていますが、これは倉敷市の言うパブリックコメントではありません。
今日開かれた議会経済委員会では、「倉敷市民を馬鹿にしている」と意見ごうごうでした。関連記事は、市議団ブログに私が書いています。重複を避けますので済みませんがそちらをあわせてお読みください。
岡山県地方港湾審議会委員とは
①学識経験を有するもの(9人) ②港湾関係者(9人) ③市町村を代表するもの(倉敷市長)
④県議会の議員(3人) ⑤関係行政機関の職員(4人) ⑥県の職員(1人)から構成されています。
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2006年09月25日
柏島海岸にもう1つの防潮水門ーー天満町の浸水対策として
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(天満町の浸水対策として魚市場西の水路に防潮水門が設置されます)
天満町は台風時の高潮に限らず、潮の大きいときは用水路に海水が流入し一帯が浸水します。04年の16号台風では、海水の流入と道路越水のダブルパンチで大きな被害がでました。早急にこの地区の浸水対策が求められていました。その対策の一つとしてこのたび防潮水門予算が800万円計上されました。予定通りに進めば来年3月完成の見込みです。
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2006年09月24日
こんなに小さな「国民健康保険被保険者証」年寄りには見えません-キャシュカードと同じ大きさ
(写真はイタドリノ花ー玉島弥高山にて)
宮本町のMさんより電話がありました。「大本さん、市役所から送ってきた保険証(国民健康保険被保険者証)はちいそうて(小さくて)読めん、前のほうがよっぽど良かったもっと大きいのにして!」言われてみるとその通りです。従前の手帳型からキャシュカードと同じ大きさのシール形式になった時は、私も「これでは、小さすぎ!」と思いましたが、最近は慣れてしまって抵抗感がなくなっていました。Mさんの言われるとおりです。このシール方式は、利用者のことはぜんぜん考えてなく役所の都合だけ考えたものです。経費削減とはサービスを低下し市民にそのしわ寄せを押し付けるのでなく、むだを省くこと、無駄使いをやめること、無駄遣いの最たるものは、この議会に提案されている不必要な郷内公民館駐車場用地費9,495万円です。これを称して「蚤が跳ぶのが見えても、馬が飛ぶのが見えない」と言いますよ、古市市長さん。
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柏島小学校の運動会
晴天に恵まれ、盛大に開かれました。ペットボトルに水を入れて敷物が飛ばないようにしての前日からの場所取りなど、待ちに待った運動会です。敬老席は満席でした。私も開会式から参加しました。こうしてみると肥満児が一時期より減ったようです。
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2006年09月23日
琉球舞踊「島々の踊り」公演ーー倉敷芸文館
(写真は、古典女踊りのひとつで宮廷舞踏。手には4つ竹という竹で出来た鳴り物を持ち、それを打ち鳴らしながら静かに優雅に踊っていますーー演題はクファディーサー)
かっての党市議団の団長 久保 武氏のお見舞いの後、倉敷芸文館での琉球舞踏「島々の踊り」公演に行きました。たおやかで、やさしい温かみのあるリズムにしばし魅了されました。またこの公演を支えてこられた「岡山沖縄県人会」の郷土愛と団結のすばらしさを垣間見、感激しました。岡山公演は、今回が初めてとのことです。元倉敷医療生協の組織係だった、平良 忠弘氏の出演と言うことで医療生協の関係者が大勢参加されていました。
(公演の大成功で大喜びの平良忠弘さんと私)
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2006年09月22日
「誰に頼まれてあんな質問をしたのか!」質問者に脅し電話?をする市長
市長与党会派のM議員の質問終了後の休憩時間(昼食タイム)に古市市長は「誰に頼まれてあんな質問をしたのか」と長々とM議員に電話をかけました。
市長のこの行為は、ただ単に一議員に対する圧力ではありません。議会に対する圧力です。これを重く見た私たち(議運の正副委員長)は議長、副議長とともに市長に厳重に注意をしました。
この議会は今までの議会と少し違います。このことは先日の私のブログに書きました。市長与党会派と市長の隙間風は案外強いようです。
平気でうそが見え見えの答弁をする。後援会まがいの公私混同の「お出かけ市長室」。理不尽な予算の提案など古市市長の体質(?)がだんだん見えてくるようです。
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気がつけば秋です
(玉島柏島地内にて )
議会質問が終わり、久し振りに孫の登園見送りに,集合場所までいきました。
今日は、交通安全母の会の一斉街頭指導日です。 黄色のエプロンがけのお母さんがあちらの道筋、こちらの道筋に立って子どもたちの登校園を見守っています。その帰りに少し大回りをし、畑道を歩きました。
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2006年09月21日
連続112回目の質問をしました
倉敷市議会で初めて、中国「残留」日本人孤児問題を取り上げました。この私の議会質問に、先日開講したばかりの「日本語教室」の講師と2人の中国「残留」孤児の方が傍聴に来てくれました。とてもうれしく思いました。倉敷市教育委員会は私の提案<倉敷の「日本語教室」.への援助>について「実現に向け検討したい」と答弁しました。
私の議会質問全文は次の通りです。お読みください。 → 質問原稿全文
(PDF38KB)
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2006年09月20日
最近の台風について思うこと-13号台風から
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(旧不知火町の高波、高潮対策海岸ーー宝亀堤防はこうあるべきです。)
13号台風は、今後の防災対策に大きな問題を提起したと思います。高潮、高波対策はこれでいいのか。進んでいない山崩れ、がけ崩れ対策をどうす進めるるのか。高梁川の安全対策。内水排除をどうして行くのか。市民への情報伝達方法の徹底、防災道路の確保、など改めて問題が提起されました。こうして書いているうちにも、14号台風は、刻々と大きくなり日本へ接近しています。
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2006年09月18日
よし子の農事歳時記(36)ー大根の間引き
(玉島陶、大松さん宅の間引き(1回目)を終えた大根畑)
9月4日に植えた大根。もう間引きの時期だと思いお邪魔しました。行く途中で切り干し大根の取材で仲良くなった上野さんに会い間引き菜を頂戴しました。お浸しにしていただきました。
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台風時の強い味方「岡山沿岸ライブカメラ」(地域防災映像伝送システィム)の威力
04年の台風16号で玉島地区は、甚大な高潮被害を受けました。その恐ろしさは今も地域の人々の中に強く残っています。「大本さん今日晩、また高潮が来るかな?」ひとり暮らしのお年寄りから「高潮注意報」が出るたび我が家に電話がかかります。以前なら港まで見に行っていましたが、今は我が家のインターネットで「岡山沿岸ライブカメラ」により柏島海岸の水位を24時間リアルタイムで見て、その情報を関係住民に伝えることが出来ます。これは画期的なことです。
この「沿岸ライブカメラ」のことは昨年9月19日の私のこのブログで紹介しました。岡山県が04年の16号台風の教訓から高潮や津波の避難対策に役立てるため05年に設置したものです。
倉敷市では、柏島海岸が設置第一号です。今岡山県内に5台設置されている中の1つです。
(倉敷市内第1号の沿岸ライブカメラーー玉島柏島海岸--柏島福井地先)
>> 岡山沿岸ライブカメラhttp://kikikanri.pref.okayama.jp/gcon/livecam/livecam_mn.html
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2006年09月17日
やっぱり公私混同「飛び出せ市長室」-9月12日の穂井田地区集会
(写真はノウゼンカズラー柏台団地にて)
今回の私の質問にかかわって市長公室は、「飛び出せ!市長室は昼間各支所単位で行っています」と言いました。それでは9月12日(火)19、00-(呼び込みは19,00でしたが、開会は1時間遅れ)、穂井田憩いの家での集会は、個人的な後援会の集会なのか?それにしては、玉島支所の職員が出席しています。さらに玉島地区での市長の後援会の取りまとめ役の某会社社長(土建会社)
も出席しています。地域の人々を1時間以上も待たせて、開かれたこの集会は、一体何なの!議会で質したいと思います。
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2006年09月16日
幼稚園~中学校と運動会のはしご
(写真は、第二敬愛幼稚園にて)
傘をさしての運動会でしたが、園庭いっぱいのお客さんでした。3歳でこの春入園した我が孫も、かわいいトラックを一周出来ました。
(写真は玉島西中学校運動会)
子どもたちの弾けるような笑顔が特徴的でした。
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2006年09月14日
連続112回目の質問をします
倉敷市議会質問戦3日目、1番バッターとして登壇します。内容は次の通りです。
①古市市政は、公平、公正、清潔、ガラス張りか検証する
②子どもたちに科学の心を
③女性行政の推進のために
④認定子ども園について
⑤中国「残留」日本人孤児の人権を守るために
市議団ブログをご参照下さい。各議員の質問項目が紹介されています。 → 倉敷市議団BLOG
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2006年09月13日
法人設立も出来ていない(用地の確保も出来ていない)のに何で53、529千円の補助金なのー不明朗な特養建設
(写真はパイナップルりりー玉島柏台団地にて)
この議会に提案されている予算の中で特別養護老人ホーム(仮)碧山荘に係わる整備費の一部を補助するための経費53、529千円はまことに不明朗です。この施設を運営する法人はまだ設立認可はされておりません。また用地となる田の農地転用も出来ておりません。(7月、8月、9月と3回農業委員会では、転用願いを保留にしています)このような幻の特養に何で早々と補助金が計上されるのでしょうか。この議会で徹底追求し清潔な市政、公平な市政運営を目指して頑張ります。
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2006年09月12日
山陽新聞投稿記事ー「亡き祖母の投稿発見に驚き喜ぶ」を読んで思うこと
(写真は我が家の庭に毎年ひとり生えするオシロイバナ)
9月10日の山陽新聞「読者のページ」に亡き祖母が、ご自分が「ちまた」に投稿した記事を切り抜き保存していたのを発見した孫(高3)の驚きと喜びが投稿されていました。私はこれを読んで感激しました。自分がその時代をどう生きたか記しておくことがどんなに意義あることか。このお孫さんの文章から知ることが出来ました。とてもうれしい投稿ありがとう。
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2006年09月11日
柏島福井水門に除塵機の設置を
(写真は、柏島福井水門)
福井水門は少しまとまった雨が降ると内水の排除が大変です。その原因の1つは除塵機がないことです。ビニール、空き缶、落ち葉、最近増えた藻の類、がマスにぴったりとくっつき通水を妨げています。その除去が大変です。
水門管理人が手作業でその作業をしていますがそれこそ大変です。福井地区のような浸水被害が予想される地域は、必ず必要な施設です。
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2006年09月10日
児童・生徒科学作品展(玉島地区)に行きました
(作品展が開かれている玉島文化センター展示室)
この行事は、平成元年から行われています。今年は207点の作品展示です。
内訳は地区内各学校で、優秀作品に選ばれたものが出品されています。発明工夫 12点、理科工作72点、標本 47点、図表研究 76点です。どの作品も力作ぞろいでした。これだけにするには大変な夏休みだったんだなーと感心しました。
今回の作品展に行ってみて思ったことが2つあります。①展示室だけ冷房が入っていませんでした。この部屋には窓はまったくありません。涼しくなったとはいえ窓もなく、冷房もないこの部屋は大変な暑さでした。②会場が狭く作品が重なり合っているのがたくさんありました。わが子の作品をーと大勢の保護者が来られているのに、主催者の配慮がまったく感じられませんでした。
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2006年09月09日
清水日沙子さん句集「摩耶」出版を祝う会
(アイビースクエアーで開かれた日沙子さん祝う会)
南風同人の樋口千恵子さんの軽快な司会で始められた祝う会第一部で句集「摩耶」の一句鑑賞が私に回ってきました。とても緊張しました。私は句集の中から
秋麗の ぬきし 一山ありにけり を選ばしていただきました。
清水日沙子さんは80才で第一句集を出されました。お聞きすると第二句集の名前もすでに決めておられるとか。そのバイタリティに脱帽あるのみ。今後のますますのご活躍をお祈りします。
第二部では参加者30人による一句句会を行いました。その中で私の句
「 稲の香や 道遠くまで よく見えて 」が最高得点11点を頂きました。南風本部から来賓としてこられた津川絵里子様より「遥さと希望が見えて来る句」と褒めて頂きました。これを機会にもっと勉強しようと思いました。そしてなによりも何時も私の句作を励ましてくださる、多美枝先輩にあらためて感謝。
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党県議団・市議団議会前懇談会ーー倉敷労働会館にて
(倉敷労働会館にて人工島問題を報告する私)
昨日党県議団・市議団の議会前懇談会を開きました。懇談に先立ち、市議団からこの間の(6月議会以降)活動報告と9月議会に提案されている予算の概要について報告しました。そのなかで私は、「岡山県の港湾計画の改訂」のなか玉島人工島にかかわる問題と、人工島への環境産業企業の進出の報告、ハーバーへスティバルに自衛艦「瀬戸ゆきがやってきた」を報告しました。
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2006年09月08日
沙美マリンフェスティバル写真展
(沙美マリンフェスティバル写真展が開かれている玉島支所展示ホール)
沙美海岸は、渚百選に選ばれています。その美しい浜で今年も去る8月12日撮影会が行われその作品の中から金賞ー1、銀賞ー2、銅賞ー3が選ばれその作品の展示が玉島支所で開かれています。
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2006年09月07日
夜は倉敷医療生協との懇談会。今夜も沿岸部高潮注意報がー
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(倉敷医療生協の幹部と懇談をする市議団)
今日は超過密スケジュールの日でした。
①生活相談
②日中友好協会倉敷支部理事会ーー中国残留孤児問題の支援、日本語教室開催の報告、内山完造を 訪ねる親睦のバス旅行、などを協議しました。
③市財政部による党議員団の「補正予算の勉強会」
④医療生協との懇談会
などフル回転の1日でした。
昨夜は、倉敷地方(沿岸部)に高潮注意報が出ていましたので、例によって心配地域のピーク時(23時~24時)見回りましたが、異常はありませんでした。
◎ 今日も17時15分岡山地方気象台が倉敷地区(沿岸部)高潮注意報を出しました。23時ごろ 気になる箇所の見回りをしようと思います。
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昨日議会運営委員会が開かれました-一搬会計で補正額51億2635万円
(写真はオクラの花と実、隣家の畑にて)
補正後の総額は、1661億2982万円となりました。これは前年度同期比100、2%です。今回の予算の特徴は合併後の新市の「均衡ある発展」ということで重点的に真備・船穂への予算配分が特徴的です。さらにおくれている公共施設・学校の耐震診断調査費、04年の16号台風被害の教訓を生かした浸水対策費、重度心身障害者の医療費助成など、おおむねかねてからの我が党議員団の要望に沿うものです。しかし明らかに不自然と思われる予算も計上されています。清潔・公平な市政運営を目指す立場から、しっかりチェクをしていきたいと思います。
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2006年09月06日
なぜ今、「教育基本法改正」なのかー倉敷地域学習決起集会
「子どもたちを何より大切に」と、教育基本法は作られました。子どもたちのもてる力を伸ばし、人間を大切にし、平和で民主的な社会の担い手としてすべての子どもたちを育てようと教育の目的を定めています。国会に出されている教育基本法改悪法案は、平和憲法との関係を断ち切り、子どもたちのすこやかな成長を保障する教育から、時の政府に都合の良い人間を作る教育に変え強制や、競争や、格差づくりの教育をすすめようとしています。「教育基本法を改悪させるな!」今なぜ「教育基本法改正なのか」学習を強め「知を力に」頑張ろうではありませんか。
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交通安全全国キャラバンが来ました(9月4日)
(写真は全国キャラバン隊を迎える倉敷市交通安全母の会の皆さんと幼稚園児による鼓笛隊。倉敷市役所にて)
交通安全を訴えて各地を巡る「みんなですすめる交通安全全国キャラバン隊」の県内メンバーが来倉しました。同メンバーは市内を回って高齢者や、幼児を対象に交通安全教室を開きます。鼓笛隊の軽快なリズムが秋空に響きました。
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2006年09月04日
よし子の農事歳時記(35)-大根の種まき
(切干大根でおなじみの大松豊さんご夫婦です。今年も7反の大根を植えると張り切っておられます。まずは畝作りです。)
日中はまだまだ暑いので昼間は休み夕方4時から 再び作業開始です。
(写真は昨日<3日>こしらえた畝に種蒔機で細心の注意を払いながら種を蒔く大松さん)
私はこんな便利な種蒔機があるのを知りませんでした。写真のポリ容器の中に種を入れて機械を押すと種が落ち、さらに土掛けも、施肥も同時に出来ます。--しばしカルチャーショックでした。
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2006年09月03日
朝日新聞9月1日「生活保護 自治体へ申請」拒否の66%「違法性」を読んで思うこと
(写真はなた豆ーさやが、なたや刀に似ているところから名づけられたそうです。1つのさやの中に6~12こくらいのピンク・白い豆が入っています。1番大きなさやを測ってみました38cmありました。)
ーーー 生活保護法では、自治体は申請を必ず受理し、保護に該当するかどうか審査しなければならないことになっています。申請自体を拒むことは「違法」とされています。---
朝日新聞の報じるところによれば、日本弁護士連合会が今年6月~8月全国42都道府県で生活保護の電話相談を実施し、計634件の相談を受けました。この内保護を断られたのは180件でその内
の118件は自治体の対応に違法性があると思われるとの事。
私も経験がありますが、「借金も財産だからー」とそれを理由に断られ病気なのに治療するお金がないため医療機関にいかれないケース。DVで離婚した妻に「あんたが勝手に離婚したから困るので元の鞘におさまれ」と強要。など明らかに人権侵害と思われる事例もありました。いま各地で生活保護をめぐって悲しい「福祉が人を殺す」ような事件が相次いでいます。「違法性66%」の数字は生活保護に対する国の攻撃そのものです。さらなるチェックが必要です。
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2006年09月02日
昨夜大きな流れ星を見ました
(写真は我が家の百日紅)
昨夜散歩中に大きな流れ星を見ました。こんな大きなのを見るのは久しぶりです。願い事を3回唱えるとかなえられると言われていますが一舜のことなので無理でした。私は流れ星を見て何かはかなさを感じました。尊敬していた中原猛さんの死と重ね合わさったのかも知れませんがーー。
ところで今年は宇宙でも大きな出来事がありました。冥王星が惑星から、<降格>されて太陽系の惑星が9でなく8になりました。「水、金、地、火、木、土、天、海、冥」今でも子どもの頃同様太陽から近い順の惑星の名は覚えていますものなくなって残念です。このことも今夏の大きな出来事でした。
そんなことを思いながらふとテレビを見ると「俳句大国」が放映されていました。
流星や 一生に会う 人の数
この句が高点句でしたが、私もジーンときました。
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2006年09月01日
介護用ベッドの機械的な「貸しはがし」しないで
(「介護用ベッド利用に助成を!」利用者の切実な声を届ける倉敷医療生協のケアマネージャの皆さん)
4月から実施された改訂介護保険法のもとで、軽度者、要支援者「特殊寝台」や「車椅子」など5種目の福祉用具貸与が原則として保険給付の対象外とされます。すでに貸与を受けていた利用者については、この9月末までの「経過措置」が設けられましたが、10月以降は機械的に取り上げられ、利用できなくなります。
介護保険がスタートして以降、多くの高齢者が福祉用具を利用することで、生活の質を高め、自宅での自立した生活を維持してきましたが、今回の改訂でそれが出来なくなります。「特殊寝台」を使うことによって寝返り、起き上がりが可能になっている利用者から寝返り、起き上がりの条件そのものを一方的に奪うことは、まさに利用者の人権を無視した「貸しはがし」ではないでしょうか。倉敷医療生協のケアマネのみなさんと一緒に利用者の切実な声を届けました。
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山の湯や子らの手花火夏終わるーーよし子
子たちの夏休み、お父さんの夏休みも終わりました。「さー今日から9月がんばろ!」思ったところへ電話。「中国残留孤児のための日本語教室明日からオープン、はやめに来て打ち合わせに参加してほしい」との事。もちろんOKです。「ウイングを大きく広げて頑張ろう!」なんだか2学期を迎えての中学生の作文みたいーーそんな心境です。
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