« 朝日新聞9月1日「生活保護 自治体へ申請」拒否の66%「違法性」を読んで思うこと | メイン | 交通安全全国キャラバンが来ました(9月4日) »
2006年09月04日
よし子の農事歳時記(35)-大根の種まき
(切干大根でおなじみの大松豊さんご夫婦です。今年も7反の大根を植えると張り切っておられます。まずは畝作りです。)
日中はまだまだ暑いので昼間は休み夕方4時から 再び作業開始です。
(写真は昨日<3日>こしらえた畝に種蒔機で細心の注意を払いながら種を蒔く大松さん)
私はこんな便利な種蒔機があるのを知りませんでした。写真のポリ容器の中に種を入れて機械を押すと種が落ち、さらに土掛けも、施肥も同時に出来ます。--しばしカルチャーショックでした。
投稿者 大本よし子
コメント
種まきまで美味しい切干大根作りを目指して土づくりにがんばってこられ様子が草1本はえていない農地(写真)からよくわかります
。ここまでの作業大変だったでしょう。これから収穫までも消費者を向いた美味しい大根づくりがんばってください。
投稿者 Anonymous : 2006年09月05日 22:11
昨シーズンの収穫し寒干しされた、干しダイコンの出荷風景を思い出しました。
安全で安心な地元に根付いた農産物は、日本の農家の大変な労力で作られているんだなぁと思いました。
投稿者 小河原 : 2006年09月07日 11:56