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2006年09月11日

柏島福井水門に除塵機の設置を

福井水門.JPG
(写真は、柏島福井水門) 
  福井水門は少しまとまった雨が降ると内水の排除が大変です。その原因の1つは除塵機がないことです。ビニール、空き缶、落ち葉、最近増えた藻の類、がマスにぴったりとくっつき通水を妨げています。その除去が大変です。
水門管理人が手作業でその作業をしていますがそれこそ大変です。福井地区のような浸水被害が予想される地域は、必ず必要な施設です。

投稿者 大本よし子

コメント

ちょうど6年前、2000年9月11日、台風と秋雨前線、太平洋高気圧での東海豪雨になり、名古屋で1時間に97mm、1日で438mmの最高を記録し大都市が浸水になり、小牧で土砂崩れで2人が亡くなりました。ちょうどそのテーマで思い出しました。
水門を閉める機械が水没して動かなくなり機能を失いました。
もう1つ怖いのがビニール、空き缶、落ち葉、最近増えた藻の類などが溜まってしまい手作業で作業しています。
近くの川でも水門がありますが、同じ状況になっています。
ゴミを取るだけでも重労働になってしまいますし、いつ豪雨が来るか分からない、水門はゴミがないように毎週点検しています。

2000年9月12日、水の引いた名古屋市を電車の帰り道に見ましたが、浸水で大都市が機能がマヒする光景を見た時は絶句しました。

投稿者 勝田 茂 : 2006年09月11日 21:28