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2006年09月24日
こんなに小さな「国民健康保険被保険者証」年寄りには見えません-キャシュカードと同じ大きさ
(写真はイタドリノ花ー玉島弥高山にて)
宮本町のMさんより電話がありました。「大本さん、市役所から送ってきた保険証(国民健康保険被保険者証)はちいそうて(小さくて)読めん、前のほうがよっぽど良かったもっと大きいのにして!」言われてみるとその通りです。従前の手帳型からキャシュカードと同じ大きさのシール形式になった時は、私も「これでは、小さすぎ!」と思いましたが、最近は慣れてしまって抵抗感がなくなっていました。Mさんの言われるとおりです。このシール方式は、利用者のことはぜんぜん考えてなく役所の都合だけ考えたものです。経費削減とはサービスを低下し市民にそのしわ寄せを押し付けるのでなく、むだを省くこと、無駄使いをやめること、無駄遣いの最たるものは、この議会に提案されている不必要な郷内公民館駐車場用地費9,495万円です。これを称して「蚤が跳ぶのが見えても、馬が飛ぶのが見えない」と言いますよ、古市市長さん。
投稿者 大本よし子
コメント
>大本よし子市議会議員様
手元に「国民健康被保険者証」がありますが小さくなった分、字が小さいです。僕の視力でも0.7前後しかないので近づけて見るか、拡大レンズを持っていかなくては字が見えません。しかも紙1枚なので落としてしまう可能性があります。前の保険証みたいな大きさだと分かりやすいし、自分の手元にあると実感があります。
経費削減は無駄な公共事業など削減はいいですが、私たちが直結するような経費削減は職員、サービス面の低下を招きかねません。
それだけは予算を確保して欲しいです。
9月議会に傍聴したのですが、経費削減で何か違っているよう気がします。
投稿者 勝田 茂 : 2006年09月25日 00:03