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2006年09月26日
無視された「倉敷市長意見」①--水島港港湾計画改訂にあたってのパブリックコメント
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(写真は、芙蓉。備南地区広域営農団地農道ー県道成羽線~陶間。9月24日撮影)
平成18年7月の 水島港港湾計画の改訂(平成9年改訂の玉島人工島土地利用計画では、沖だし部分に46haの緑地を造るとしていましたがそれを翻しそのうちの32,9haを環境産業対応用地のする)にあたって、岡山県は、当該自治体の首長(倉敷市長)の意見を求めていました。これに対し倉敷市は5項目の意見を市長名で提出していましたが、岡山県はまともに答えていません。
特に港湾計画の改訂に当たっては倉敷市長は県民・市民にパブリックコメントを実施することを当然のこととして求めていますが、県はこれを行わづただの一度だけ「岡山県地方港湾審議会」を開いただけで事たれりとしていますが、これは倉敷市の言うパブリックコメントではありません。
今日開かれた議会経済委員会では、「倉敷市民を馬鹿にしている」と意見ごうごうでした。関連記事は、市議団ブログに私が書いています。重複を避けますので済みませんがそちらをあわせてお読みください。
岡山県地方港湾審議会委員とは
①学識経験を有するもの(9人) ②港湾関係者(9人) ③市町村を代表するもの(倉敷市長)
④県議会の議員(3人) ⑤関係行政機関の職員(4人) ⑥県の職員(1人)から構成されています。
投稿者 大本よし子
コメント
>大本よし子市議会議員様
愛知県蒲郡市にあるラグーナ蒲郡と同じですね。
第3セクターとして1990年代から建設し、ヨットハーバーやお店など入っているのですが休みには混雑するものも赤字で県などさらに出資しています。、
気まずい問題には何も言わないですね。市民も厳しい目を見てだめなら市長を辞職など訴えてください。
投稿者 勝田 茂 : 2006年09月26日 22:43