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2006年10月29日
第23回黒崎中学校区青少年を育てる会大運動会
この運動会は、昭和58年以来毎年秋に開かれています。地域の対話と親睦を図り、明るく健康的で住みよい町作りを目的とした運動の一つです。 今年で23回を数えます。
近くの福祉施設からお年寄りが応援に来られ、手作りの鳴り物で声援を送っていました。
ところで、この運動会で来賓として参加した民主党のM県議員が、昨年の優勝地域を名指しで「みなさんN地域を負かしてください」と挨拶の中で言いました。当然N地域からブーイングです。「地域の対話と親睦を目的に開かれている運動会で、こんな挨拶初めて聞きました。後で来賓席でも話題になりました。
明日から2泊3日で経済委員会の行政視察で新潟県に出張いたしますのでブログはお休みにします。しっかり勉強して帰ります。
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竜胆や山雨音なく降り始むーーよし子
高原の雨はとても静かです。グランドが大きいからでしょうか先日の吟行のとき作りました。
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2006年10月28日
議会に答えられない中国・大連市への大名旅行ー市長以下10名
倉敷市は、大連市とは友好都市締結をしていません。にもかかわらず9月7日~9月10日の日程で行われた「大連国際友好都市交流会・商談会」に古市市長以下10名(総合政策局、経済局、政策審議官、国際課、議長、国際交流協会)が参加しています。
私は、去る10月26日の経済委員会で、出張理由を尋ねましたが市当局はまともに答えられませんでした。「こういうことこそ行政評価委員に評価を求めることですが、なぜ評価を求めないのか」私は詰め寄りましたが、提案者の末長総合政策局長は貝のように口を閉じたままでした。
このように市当局が提案してきた行政評価委員会にゆだねる事業そのもののチェックが必要なのです。
外部評価事項188事業の選定そのものが古市市長のマニュへストと言うリトマス試験紙で色分けされて出てきているのですから。
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読書週間が始まりましたー10月27日~11月9日まで
(写真は嫁菜 )
文化の日をはさんだ2週間の読書週間は読書を推進する行事が集中して行われる期間です。
岡山県内でも、26日から2日間の日程で「第92回全国図書館大会」が岡山市で開かれました。
その大会で読書活動の発展に貢献した方々6人と3図書館が表彰され、元倉敷市立玉島図書館長中島栄さんが表彰されました。中島さんおめでとうございます。
ところで平成17年7月「文字・活字文化振興法」が制定され、図書館に新たな役割が加えられ、図書館同士の連携や職員の資質向上が一層求められています。その最中に発覚した倉敷中央図書館の、「玄石文庫」などの紛失事件いまだ解決していません。倉敷市教育委員会は、「文字・活字文化振興法」の7条(地域における文字・活字文化の振興)をもっと勉強しなければなりません。
省みて私も、「読書週間」を契機に、もっと読書をしようと思いました。これからは最近読んだ本とその感想をこのブログに書いていこうと思います。乞うご期待!
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2006年10月27日
ゲレンデの草刈り込まれ冬隣ーーよし子
久しぶりに、吟行に出かけました。立冬にはまだ間がありますが、ゲレンデはもう冬の準備です。
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市民の願いに背を向ける「行政評価委員会のコメント」
(写真は、綿の花)
昨日開かれた議会経済委員会は、行政評価委員会の報告に批判が集中しました。
その結果市当局が意図した肝心の行政評価委員会報告の中身の審議は、資料不足で見送りとし、次会の委員会(11月22日)に以下の資料の提出を求めました。
①行政評価委員会のコメントに対する各職場の意見。
②1次評価と2次評価の違う項目
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2006年10月26日
お兄ちゃんがやってきたーチャレンジワーク14
チャレンジワーク14は、14歳(中学2年生)の3日間の職場体験事業です。6~7年前から行われています。そのお兄ちゃんと今日は登園です。園児もお兄ちゃんもとてもうれしそうです。
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2006年10月25日
右翼と金剛山歌舞団両方に顔立てしたのー市民の反応です
岡山地裁は、昨日倉敷市の開場使用許可取り消し処分の執行停止の判決を下しました。当然の決定だと思います。倉敷市には分かっていながらの取り消しだったと思います。
何のため?両方に顔立てするために倉敷市のプライドをいとも簡単に投げ捨てた、そう言われても仕方がないと思います。「保身のためには何でもありき」市長の目指す「国際・文化都市」の名が泣きます。
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担当課と大川の現状調査をしました
大川の右岸、左岸ともに管理道がありません。田んぼ即「川」です。田んぼと川との間の杭は腐れ、田は侵食されるがままと言う状況です。得に右岸は侵食がひどく早急な対策が必要です。
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<9月議会>県政・市政報告会ー10月24日
(県政・市政報告会ー保健福祉プラザ)
恒例の報告会です。私は市長の政治姿勢について報告をしました。
9月議会は、我が市議団にとって、とても実り多い議会でした。住民と力を合わせて悪政から市民を守る正にその言葉通りに頑張りました。また今まで派手なパホーマンスのかげで見えにくかった古市市長の体質・本質にもメスをいれ、清潔・公平・民主・ガラス張り市政を求めて頑張りました。先日議員団が発行しました「倉敷市政ニュース」あわせてご覧ください。尚その中のコラム欄「傍聴席」は私が担当して書きました。
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2006年10月24日
絵で伝えよう!「わたしの町のたからもの」絵画展ー倉敷ユネスコ協会

(玉島支所展示ホールにて)
倉敷ユネスコ協会主催の「わたしの町のたからもの」絵画展が、玉島支所展示ホールで開かれています。とてもいい企画だと思い興味深く見させてもらいました。最優秀賞の小4生の備中神楽、小6生の瀬戸大橋、中2生の朝霧のハス、中2生の美観地区、いずれも力作ぞろいです。特に朝霧のハスなどをわが町のたからものと思う感覚とてもうれしく思いました。玉島会場は今週金曜日までです。11月6日から一週間児島支所で、12月5日から一週間倉敷公民館で開かれます。
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2006年10月23日
10年経っても守られぬ地元との約束ごとー大川改修
大川は、玉島阿賀崎地内を流れる河川です。平成8年西部清掃工場の建設に当たり、地元関係者と改修について確認書を交わしています。河川延長1,300m、計画幅6,5~9mで両岸に幅3mの管理道をつけるというものです。10年経った現在のその進捗状況は約1割です。こんな無責任な話はありません。明日もこの件で関係者と話し合いをします。
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「備中狛犬探検隊」の写真展ー玉島歴史民族海洋資料館
昨日調べものをするため、玉島歴史民族海洋資料館へ行きました。資料館では丁度「狛犬探検隊」の写真展が開かれていました。探検隊は2005年3月、玉島地区の歴史愛好家7人で結成されました。同写真展は、玉島地区の27神社にある37対ーの狛犬を写真・パネルで紹介しています。狛犬を一つ一つよく見るといろいろな表情をしており、とても愛らしいものだと言うことを発見しました。なんと笑っているのもあります。
大きく分けて三つに分類できるそうです。①「大阪型」②「尾道型」③「出雲型」とに分けられるとの事です。以上原田 力資料館館長さんのお話です。写真展は25日まで。
玉島歴史民族海洋資料館 でんわ 086ー(522)7523 月曜日はお休みです。
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2006年10月22日
八幡地区社協の三世代交流運動会に行きました。
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(世代交流のほほえましい選手宣誓)
三世代交流のとてもほほえましい運動会です。今年で二回目です。来賓として参加し挨拶をしました。ところで「ラジオ体操」をしている時自分の体の固さを「いや!」と言うほど感じました。体の固さは、こういうときに認識しますが、心の固さには気づきません。柔軟で、感性豊かな心を持ち続けるためには、どうしたらいいか自問自答しました。
(挨拶をする私、左は中学時代の恩師、右は同級生、とてもうれしい運動会でした)
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市民の視点に立っていない・文化の見識が低い「倉敷市行政評価委員会」
(写真は マツムシソウ)
ーー倉敷市は、平成19年3月を任期とし、学識経験者、専門家、公募市民、などで構成する「倉敷市行政評価委員会」があります。ーー
この委員会は成果重視の行政経営を行うことにより市民福祉と市民満足度の向上、さらに行政の説明責任を目的として設置されたものです。先日この行政評価委員会による「平成18年度倉敷市事務事業外部評価報告書」が提出されました。私はこれを読んで「何が市民福祉の向上、市民満足度の向上、
よく言うわ!」と行政評価委員さんの見識を疑いたくなりました。
例えば、報告書では図書館・美術館・自然史博物館などの管理運営は外部化がふさわしいとありますが、これは委員会の文化に対する見識の低さからくるものとしか思えません。
もともと文化は、国民の権利として大切にしなければならないものです。文化が社会進歩と人間の自由な発展に欠かせない活動であり、文化を自由につくり楽しむことは、国民の基本的権利です。
「国連の世界人権宣言」、日本も批准した「国際人権規約」やユネスコの一連の宣言などは、国民の文化的権利とそれを保障すべき政治の責任が謳われています。これは日本国憲法の人権保障の精神にも合致するものです。したがって文化を短時間に利益を上げられるかどうか、市場競争で勝てるかどうか
そんな価値基準で判断すべきではありません。
文化の持つ特性を無視し、国や地方自治体の責任を投げ捨て効率優先と市場原理の枠組みに無理やり組み込むことは、文化の自由で多面的な発展を大きく損なうものです。
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2006年10月21日
この植物の名前を教えてください
(10月20日、撮影)
朝の園児見送り(柏台地内)のとき、丁度通行しておられた方に頂きました。その方もご近所で散歩中もらったそうで「ふうせんかずら?」と言われていました。 さっそく家に帰り調べてみましたが、葉が少し違うようです。葉は夾竹桃にとてもよく似ており枝を斬ると白い液がじわっと出てきました。
この植物の名前を教えてください。
(追記)
早速コメントいただき名前が分かりました。風船唐綿(ふうせんとうわた)でした。ありがとうございました。
因みに「今日の花言葉」によると風船唐綿は10月25日が誕生花との事。
晩秋になると実がカパッと割れて中から綿毛と種が出てくるとの事ですが生け花も大丈夫かしら観察してみましょう。
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2006年10月20日
中・四国緊急消防援助隊合同訓練の見学(10月19日)
(写真は、地震による交通事故でタンクローリーから硫化水素が漏洩したとするBC災害対応訓練)
大規模災害または特殊災害発生時、消防組織法に基づき災害派遣される緊急消防隊の災害対応能力の向上と連携強化などを目的に中国・四国ブロックの緊急消防援助隊が参加する合同訓練です。 訓練場所は、玉島乙島五号埠頭北側空き地。
<訓練想定>
瀬戸内海東部を震源とする未確認の活断層地震が発生し、マグニチュード8、0の大地震により
岡山県南で震度6弱を観測した。さらに同地域を中心に長周期地振動及び津波による甚大な被害が発生したため、中国・四国ブロック緊急消防援助隊に出動要請があった。
<合同訓練>は
①情報連絡訓練 ②応急救護所開設訓練 ③座屈ビル・木造崩壊建物救出訓練
④トンネル内多重衝突事故救出訓練 ⑤津波災害訓練 ⑥高層建築物・へり救出搬送訓練
⑦BC災害対応訓練 ⑧危険物火災対応訓練 ⑨遠距離送水消火・へり空中消火訓練
の九分野に亘って行われました。
(写真は、地震により屋外タンク貯蔵所からA重油が漏洩し、火災が発生。化学車による消火などの、危険物火災対応訓練)
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2006年10月19日
岡山県立大生の「玉島まちづくり研究発表会」
(写真は、玉島再生プランの発表をする県立大生ーー玉島文化センター)
去る17日、県立大デザイン学部の学生が作成した、玉島地区再生プランの発表会がありました。学生たちは、本年4月から7月まで現地調査をし、再生に必要な6つの研究テーマーを 作成しその発表をしました。
水辺を生かした斬新で魅力的なものが多く、分かりやすくスライドで紹介されました。
(研究テーマー)
①大正ロマン
②玉島再生計画 マスタープラン
③水生
④アクア
⑤玉島宿場街計画
⑥玉島プロゼクト
水辺を生かした散策路、水上デッキ、水族館、など学生らしい発想が共感を呼んでいました。
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平成18年度 市老人クラブ大会(玉島会場)に出席
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(写真は、そばの花)
昨日平成18年度市老人クラブ大会(玉島会場)が開かれました。式典の後運営功労者9人の表彰が
行われました。その後記念講演が「全国消費生活相談委員協会」難波君子さんの「どこが問題その契約は?賢い消費者になりましょう。」と題して行われました。
老人クラブ大会の会場となった玉島公民館のうらで公民館活動のサークル「陶楽会」の方が、やきものをしておられました。「大本さん釜が古くなっても、市はお金がないといって要望を聞いてくれないのでみんなで、お金を出し合っています」と窮状を訴えられました。
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2006年10月18日
正森成二元衆議院議員を悼む
(写真は、リンドウ)
正森成二氏が本日お亡くなりになりました79歳でした。私の初陣の倉敷市議会議員補欠選挙の時応援に来てくださいました。その後も選挙応援やコンビナート災害調査、など何回かご一緒の機会がありました。
1996年 衆議院比例代表選挙中国ブロックの候補者として慣れぬ中国地方で頑張られたその時もご一緒させていただきました。確か私が6期目の選挙のとき風邪で声が出なくなった折「必ず当選するから、肩の力を抜きなさい」と優しく背中をさすって下さいました。あのときのことを今もはっきりと覚えています。いろいろありがとうございました。安らかにお眠りください。
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定住外国人の権利を守れない倉敷市は、「国際文化都市」を語る資格はありません
倉敷市には、「国際文化都市促進特別委員会」と言う委員会まで議会につくり「国際化」を進めています。私はその委員会の一人です。その立場からも倉敷市が定住外国人の権利を踏みにじる行為を恥ずかしくもなく行ったことは、許せません。日本に住んでいる人々の「集会・結社の自由」を踏みにじる憲法違反ではないでしょうか。
金剛山歌舞団は、在日朝鮮人の組織である朝鮮総連が自らのこどもたちに、教育・文化を継承するために、つくり育ててきた東京に事務所を持つ団体で、北朝鮮の核実験とは関係がないのです。
にもかかわらず、右翼団体の圧力によって 会場使用許可を取り消す古市市長に「民主主義」も「国際化」も語る資格がないばかりか、市長の好きなアメリカ(多人種多民族国家)に笑われますよ。
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2006年10月17日
「金剛山歌舞団」公演の会場取り消し問題は民主主義が問われる市政の根幹問題
(写真は 広島市植物公園のスイレンー10月8日撮影)
倉敷市は、在日朝鮮人の「金剛山歌舞団」の公演(10月26日、公演)が予定されていた「市民会館」の使用許可を取り消しました。
倉敷市の使用取り消しの理由は「施設の管理上支障がある」と言うことですが、これは民主主義に関する重大な問題です。ーー「会場の使用をさせるな」と言う右翼団体などの圧力に屈するーー措置です。
もともと「金剛山歌舞団」は、在日朝鮮人の文化団体であり、北朝鮮政府や政権党とは性格が違います。それを混同して、在日朝鮮人の文化活動を規制することはあってはならないことです。さらにこのような市政の根幹にかかわる問題には、古市市長自らが対峙すべきです。私には古市市長が担当局長を楯にしているとしか思えません。卑怯です。中国 西安市などへ行っている時ではありません。
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赤坂てる子県議会議員と街頭から訴えー朝7時40よりスタート
(赤坂県議と 玉島昭和橋にて)
玉島支所横を、スタートし玉島地区内駆け巡りました。「共産党!しゃんとせい!あんたんとこしかねー、頑張ってくれ。」大きな激励を受けました。「国民健康保険料が高けー。もう食うていかれん」悲鳴にも似た市民のこえです
(夜は、後援会で議会報告)
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2006年10月16日
市長さん 海外出張が多すぎます
(広島市植物園にて スイレン 10月8日撮影 )
古市倉敷市長は、今年度4回の海外出張に出かけています。
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①4月16日~4月19 中国・鎮江市、梅桜園祭参加 市長他2名
②7月7日~7月17日 米国 カンザスシティ市・ワシントンDC 市長他6名
③9月7日~9月10日 中国 大連市 市長他10名
④10月18日~10月20日 中国西安市 市長他6名
(予定)
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公式行事への参加もありますが、いずれにしても大名旅行のそしりは免れません。特に③の大連市については、政策局長・経済局長・政策審議官・産業支援課・観光企画課・などここまでやるのか的です。
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2006年10月15日
いきいき ふれあいフェスティバルー13回健康福祉まつり
(写真は、フリーマーケット会場)
倉敷市身体障害者福祉協会連合会など24団体によって、実行委員会が構成された祭りだけあって、各支所から無料バスも運行され、大掛かりなものでした。中央ステージでは、歌・踊り・体操など切れ間無しにつづき、にぎやかでした。特にフリーマーケットは大盛況でした。健康づくりコーナー・ボランティア体験コーナー・模擬店広場・スポーツ レクリエイションコーナーなどよく準備されていました。
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またまた不思議!倉敷市立中央図書館蔵書
(写真は、広島市植物園のスイレンーこんな色のスイレン初めて見ました。10月8日撮影)
先日「中庄の歴史」(2006、9 №1)を読みました。それによりますと
ーー今年6月倉敷市教育委員会の調査により、かって中庄小学校の東端にあった「中庄図書館」の蔵 書が数百冊発見された。--- とあります。 わたしは驚きました。
といいますのは、本年6月13日の山陽新聞によりますと「倉敷市中庄地区出身で昭和初期
東京で弁護士として活躍した平松市蔵氏が郷里に設立し、23年前に取り壊された「中庄図書館」蔵書
約3000冊や資料の行方が分からなくなっているーー」と言う記事に関して、倉敷市教委は、図書館は 後に公民館や地域の集会所になり、実際はほとんど使われなかった。1983年に取り壊され、蔵書や資 料の所在も分からなくなっている」としていました。
ところがそれが、市教育委員会の調査で、中央図書館で数百冊発見されたと言うのです。
またまたミステリーです。貴重な資料等は、どこへ行っていたのでしょうか。
行方不明の「玄石文庫」と言い、無いと言っていた「中庄図書館」蔵書が発見されるなど、なんでこんな 事が起こるのでしょうか。市教委に徹底調査を求めます。
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2006年10月13日
「新宿ともしび出前歌声喫茶」ご案内
(写真は、広島植物公園のスイレン。ー10月8日ー撮影。)
ーーーーーーーーーー歌声喫茶のご案内ーーーーーーーーーーーーー
日時 平成18年11月9日(木) 午後6時30分~8時30分
会場 菊池酒造 米蔵
入場料 2000円 おでん・ワンドリンク付き
* お問い合わせ・ご予約 菊池酒造(株)でんわ 086 522 5145
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稲架杭を打つ母の手の確かなりーーよし子
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(矢掛町にて)
昨日、久保さんのお悔やみに井原市に行く途中見た風景です。
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2006年10月12日
元日本共産党倉敷市議団長 久保 武氏を悼む
(我が家の きんもくせい満開です)
久保さんは、82歳の生涯を終えられました。倉敷市議会議員を4期16年務められました。晩年は、
井原市出身の社会主義運動家で大逆事件で処刑された、森近 運平の資料の収集に奔走され、ご自宅の一室を開放し「森近運平」資料館に当てるなど郷土史家として活躍されていました。私は久保さんと10年一緒に議会活動をしてきました。
大正ロマンの香りのする、泰然とした人でした。心からご冥福をお祈りいたします。
ーーーーーーーー お別れ会のご案内 ーーーーーー
日時 平成18年11月26日(日) 11時~12時
場所 あい ホール井原(井原市七日市町 3146-1)
連絡先 でんわ0866-62-3635(久保宅)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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2006年10月11日
高梁川堤防工事やっと終わりました
やっと改修工事が終わりましたが、もともとこの堤防は、強固ではありません。そこを特定重要港湾・水島港へのコンテナ等超大型車が、頻繁に通るため損傷の激しい道路です。
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2006年10月10日
北朝鮮の核実験強行に抗議する「日本共産党の声明」を紹介します
(写真はヤブラン)
一 、北朝鮮政府は、9日核実験を強行した。これは国連安保理決議、安保理議長声明などが世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視したものである。また、6カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙する暴挙である我が党はこれに厳しく抗議する。
一 、我が党は、北朝鮮政府に対して、核兵器及び核兵器開発計画を放棄すること、即時・無条件で六ヶ国協議に復帰することを強く求める。
国際社会がこの事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という立場を堅持して望むことが大切であると考える。としています。
各国との約束を破り、大国との駆け引きのカードに核兵器をもてあそぶ。こんな態度は断じて許せません。
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船穂マスカットワインを倉敷ブランドに!ーーワインの仕込み終わる
(小野 昌弘工場長によるワインの仕込み作業)
「ふなおワイナリー」のマスカットワインを仕込む作業が今年も終わりました。私は初搾り2日目、10月4日
朝9時「ふなおワイナリー」に、お邪魔しました。丁度マスカット・オブ・アレキサンドリア1トンを房のまま機械に詰める作業の真っ最中でした。この機械によって圧搾されたマスカットは、約3時間で650ℓの果汁になります。それを半年間発酵し熟成させます。ワインつくりは今年で3年目との事です。待つ事30分、見ているまに雨のように果汁が受け皿に落ちてきますとあたりが甘酸っぱい香りに包まれなんとなくリッチな気分になります。まさに手作りです。
こんなに大切に仕込まれる船穂マスカットワインです。「おいしいワインになっておくれ」と思わずに居られませんでした。
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2006年10月09日
孫たちと広島市植物公園に行きました
(写真は、高さ10m 幅50m の朝顔の巨大カーテン)
夫と2人で広島の二男の家に行き、孫たちと植物公園に行きました。
入場料は大人 500円、18歳未満 170円です。正面ゲートをくぐると、花に覆われた大花壇・大小の滝に続いて、熱帯の花や植物がいっぱいの6つの温室と四季折々の花と緑があります
ベコニア・ラン・スイレンなど世界の植物約1万品種23万本があります。春・夏・秋・冬四季のイベント、展示会、季節の植物に応じた講習会・実演会・鑑賞会なども随時開かれています。 植物に関する相談もあります。倉敷市にもこのような公園がほしいと何度提案してきたことか。これが本当の「花と緑の公園」です。1日いても飽きません。広島市内の子どもたちの、遠足のコースです。今日も自分たちが観賞した道順を小1の孫娘が案内してくれました。
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2006年10月08日
日本弁護士会の人権擁護大会の決議に心から共鳴
(風で倒れたそのままの姿勢でたくましく、美しく、咲いている我が家のコスモス。よく頑張っています)
日本弁護士連合会の「第49回 人権擁護大会」(10月6日、釧路市内)の決議に心から共鳴し、拍手を送るもの一人です。決議は「健康で文化的な最低限度の生活が維持できない人々を支える<最後のセーフティネット>である生活保護の切り下げをやめ、制度と運用の改善を求め、より積極的に生存権を保障するため現行法改正を提案しています。(10月7日、しんぶん赤旗)
最近、倉敷市でも大小問わず少なくない生活保護行政にかかわっての問題が発生しています。今こそ制度とその運用改善が必要です。大企業が大もうけをしている中、生活保護は100万世帯を突破しました。「勝ち組」「負け組」の格差はますます増大しています。人権擁護の最後の砦として私たちへの市民の期待はますます増大しています。その期待にこたえて一層奮起したい。今朝のコスモスを見ながら思いました。
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2006年10月07日
今日も運動会のはしごですー柏島幼稚園、玉島保育園
(柏島幼稚園児の選手宣誓)
昨日に続き、とても爽やかな少し風のきつめの日です。9時の開会セレモニーから参加しました。
(玉島保育園児による動物ごっこ、写真は、ワニさんの退場風景ーワニの尻尾は卵パックで出来ています
その発想のすばらしさに脱帽)
両園の運動会をとても楽しく 見させていただきました。30数年前の保育所保育母時代のことを思い出し、「あの頃私はどんな保母(保育士)だっただろうか。」劣悪な国の保育行政を保育の現場から告発し「もっといい保育がしたい!」「受け持ち人数を少なくして!」と頑張るなかで、これしかないと選んだのが日本共産党でした。
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地下足袋の大き足跡赤のままーーよし子
(雨後の赤のままー柏台地内にて)
昨日敬愛幼稚園の園児見送り後、少し足を延ばしました。雨後の「赤のまま」がとても生き生きとしてきれいでした。
また昨夜は、お月見でした。 12時ごろ空を見上げると雲一つない空にこうこうと月が照り輝いてウサギの餅つきが良く見えました。それを見てなんと無く神妙な気分になりました。
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2006年10月06日
柏島小 2日連続登下校時、人身事故ーー緊急対策会議開く
(学区内危険箇所の1つーこの横断歩道を毎日100人近い小学生に加え自転車の中学生が通ります。
見通しが悪く横断歩道の直前まで来ないと子どもたちに気づきません。予告表示が必要です。)
水玉有料道路が無料になり、朝夕のラッシュは一段と激しくなりました。それを避けた通勤車がいきおい狭い生活道に侵入するようになり柏島小学校区では対自動車による児童の交通事故が続いています。今日は交通安全母の会、P・T・A、交対協、学校、地元議員、警察、市交通安全係り、による緊急対策会議を開きました。関係者による事前の現場調査が良くなされていたのには感心しました。
7者による対策会議の結果を市交通係りが持ち帰り整理し担当部署に提出することにしました。
関係者によると交通安全関係予算は、合併前の額と同じです。それを真備・船穂分にも分けるので、その分だけ旧市分(旧倉敷・水島・児島・玉島)が目減りしています。こんな予算の立て方はありません。市も県も交通事故撲滅、を叫びながら、その予算は減らす。まったく矛盾しています。
限られた予算です。無駄を省き何よりも「命第一」のことに予算配分をすべきです。
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2006年10月05日
カンザスまでチャーター機で7000万円ーー何でそこまでするの友好都市記念事業
先日のブログに書きました、友好都市記念事業としてのカンザス行き「なんで400人なの?」と。
この400人と言う数は、チャーター機を飛ばすために必要な経費から割り出したものだそうです。節目の30周年記念のときは、記念として300万円の茶室を建てましたが、35周年事業では、チャーター機を飛ばして大挙カンザス市へ行こうということです。「何でそこまでするの!」私には思えてなりません。
もともとこの企画は1年前市長が、他用で訪米したとき、わざわざカンザスまで行って決めてきたことに端を発しているようです。この企画のためにわざわざ秘書課に臨時職員を置いて進めてきたとの事。
私は先日の特別委員会では、 この事業について説明責任を明らかにするよう強く求めましたので少し中身を追って見たいと思います。乞うご期待!
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2006年10月04日
男女共同参画写真展が始まりました
(倉敷市役所 1階展示ホールを皮切りに、ウイズアップくらしき、児島支所、水島支所、玉島支所、真備支所と巡回しての写真展です。作品は全部で46点です。私も来年は優劣は別として出品したいと思いました。各会場展覧会の期間が違いますので事前にお問い合わせください。
連絡・お問い合わせは 倉敷市人権政策部男女共同参画課
でんわ :086(426)3105。
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2006年10月03日
育てる漁業をーー唐琴漁協のヨシエビの放流
(写真は、30mmくらいに成長したヨシエビを大畠増殖場から船で唐琴海岸まで運び放流しているところ)
快晴に恵まれ海はとても穏やかでした。今日放流したヨシエビは8月31日に瀬戸内市牛窓の栽培漁業センターから倉敷市の大畠増殖場に移されて、中間育成されたものです。(大畠増殖場に移されたときは体長が15mm程度でした)
今日は、32㎏約120、000尾放流しました。その歩留まりは6割程度と言うことです。1年で成熟し(雌13cm、雄11cm)来年の今頃食します。日本人はエビ好きですから、刺身、塩茹で、塩焼き、てんぷら、フライなどに。漁法は底曳網です。別名あかあし、おおぞう、しらさ、すくもとも呼ばれるとのこと。
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2006年10月02日
学童のバケツの稲も色づけりーーーよし子
子どもたちのバケツの稲も色づきました。まもなく稲刈りです。
ところで、最近柏島小学校の児童の交通事故が目立ちます。問題点を学校、保護者と一緒になって早急に調査し改善したい。
水玉有料道路の無料化に伴い、道路の渋滞が激しくなり、それを避けて一般生活道への進入車が増えていることも影響していると思われます。
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2006年10月01日
米カンザス訪問何で400人も行くのーー友好都市記念事業
(写真は、秋の七草の1つ 藤袴 我が家の庭にて)
議会も終わり、久しぶりに後援会員さん宅訪問をしました。その中で次のような質問がありました。「今日新聞で読んだけど、来年7月ー8月に行う友好都市カンザスシティーとの35周年記念事業に、400人もの市民訪問団は何でえー。多すぎると思うけどどうして?」この質問に私は、はづかしながら答えることが出来ませんでした。
総事業費1億2、818万円これは市が発表した経費です。このうち航空運賃や宿泊費など参加者の個人負担分(一人当たり23万円)を除いた経費はどこから、どうゆう理由で出すのか。
市民へのしっかりとした説明責任が必要ですよ市長さん!聞くところによると市長がカンザスに行って一人で400という数字を決めてきたと聞きますがー。
さらに来年はオーストラリアのサンクトペルテンが50周年、中国鎮江市が10周年を迎えますが、カンザスとのバランスの問題もあると思います。明日は「国際文化都市促進特別委員会」が開かれますのでこれらのことも含めて質問し,明らかにしたいと思います。
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