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2006年10月06日
柏島小 2日連続登下校時、人身事故ーー緊急対策会議開く
(学区内危険箇所の1つーこの横断歩道を毎日100人近い小学生に加え自転車の中学生が通ります。
見通しが悪く横断歩道の直前まで来ないと子どもたちに気づきません。予告表示が必要です。)
水玉有料道路が無料になり、朝夕のラッシュは一段と激しくなりました。それを避けた通勤車がいきおい狭い生活道に侵入するようになり柏島小学校区では対自動車による児童の交通事故が続いています。今日は交通安全母の会、P・T・A、交対協、学校、地元議員、警察、市交通安全係り、による緊急対策会議を開きました。関係者による事前の現場調査が良くなされていたのには感心しました。
7者による対策会議の結果を市交通係りが持ち帰り整理し担当部署に提出することにしました。
関係者によると交通安全関係予算は、合併前の額と同じです。それを真備・船穂分にも分けるので、その分だけ旧市分(旧倉敷・水島・児島・玉島)が目減りしています。こんな予算の立て方はありません。市も県も交通事故撲滅、を叫びながら、その予算は減らす。まったく矛盾しています。
限られた予算です。無駄を省き何よりも「命第一」のことに予算配分をすべきです。
投稿者 大本よし子
コメント
最近、無料化になったところで交通渋滞が激しくなっており、最短距離で裏道さえ車が通ったりして児童や学生が通るのにとても危険にさらしています。
日本の道路事情は歩行者専用を造っていない、車と歩行者が一緒に通ってしまう、中途半端な距離で造っているから事故に巻き込まれやすいです。(例えですが日本の技術があるならば電柱は地下へ配線できるはずなのに上を見上げると電柱の線ばかりが目立つ。大地震が起きたら電柱が折れたりして通行の妨げになってしまう。)
と同じぐらいでしょうか?。即急に対策しないと児童の登校や周辺地域の住民が危ないです。
投稿者 勝田 茂 : 2006年10月07日 00:23