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2006年10月15日
またまた不思議!倉敷市立中央図書館蔵書
(写真は、広島市植物園のスイレンーこんな色のスイレン初めて見ました。10月8日撮影)
先日「中庄の歴史」(2006、9 №1)を読みました。それによりますと
ーー今年6月倉敷市教育委員会の調査により、かって中庄小学校の東端にあった「中庄図書館」の蔵 書が数百冊発見された。--- とあります。 わたしは驚きました。
といいますのは、本年6月13日の山陽新聞によりますと「倉敷市中庄地区出身で昭和初期
東京で弁護士として活躍した平松市蔵氏が郷里に設立し、23年前に取り壊された「中庄図書館」蔵書
約3000冊や資料の行方が分からなくなっているーー」と言う記事に関して、倉敷市教委は、図書館は 後に公民館や地域の集会所になり、実際はほとんど使われなかった。1983年に取り壊され、蔵書や資 料の所在も分からなくなっている」としていました。
ところがそれが、市教育委員会の調査で、中央図書館で数百冊発見されたと言うのです。
またまたミステリーです。貴重な資料等は、どこへ行っていたのでしょうか。
行方不明の「玄石文庫」と言い、無いと言っていた「中庄図書館」蔵書が発見されるなど、なんでこんな 事が起こるのでしょうか。市教委に徹底調査を求めます。
投稿者 大本よし子
コメント
大本よし子市議会議員様、重要な本や資料などは持ち出し禁止で図書館内で厳重に保管し、図書館が取り壊しなら、保管の出来る場所に移して厳重に保管するはずなのに、管理体制の不十分が本や資料がバラバラの状態で行方不明になっている。それは管理能力(聴き能力)が問われますね。
今は行方不明になっている本や資料など見つけ出し、どうして行方不明になったの追求して欲しいです。
愛知は10月13日、大学病院で腎臓移植する予定のクーラーボーックスが謝って投棄してしまい拾ったが汚染していて移植を断念するあってはならないミスが起きました。マニュアルなど存在していなくて、腎臓を移植するクーラーボックスに名前が書いていなかったこと、移植するはずの腎臓などクーラーボックスは人がいなければならないのにその場から離れてしまい助手が間違って捨ててしまったことなど基本中の基本のミスが起きてしまいました。
あり得ないことがいっぱい起きてしまい伝えきれないです。
投稿者 勝田 茂 : 2006年10月15日 23:16
勝田様
最近は、「どうしてこんなことがー」と思われることがいろいろな分野で起こっています。例えば戦後の不衛生な時代にとくに流行した学童の頭に「虱」それが今発生しているのです。なぜ今と思いますがーー。
投稿者 大本よし子 : 2006年10月16日 23:06