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2006年10月18日

定住外国人の権利を守れない倉敷市は、「国際文化都市」を語る資格はありません

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  倉敷市には、「国際文化都市促進特別委員会」と言う委員会まで議会につくり「国際化」を進めています。私はその委員会の一人です。その立場からも倉敷市が定住外国人の権利を踏みにじる行為を恥ずかしくもなく行ったことは、許せません。日本に住んでいる人々の「集会・結社の自由」を踏みにじる憲法違反ではないでしょうか。 
  金剛山歌舞団は、在日朝鮮人の組織である朝鮮総連が自らのこどもたちに、教育・文化を継承するために、つくり育ててきた東京に事務所を持つ団体で、北朝鮮の核実験とは関係がないのです。
にもかかわらず、右翼団体の圧力によって 会場使用許可を取り消す古市市長に「民主主義」も「国際化」も語る資格がないばかりか、市長の好きなアメリカ(多人種多民族国家)に笑われますよ。

投稿者 大本よし子

コメント

北朝鮮の核実験には、絶対反対ですが、それに便乗して自由と民主主義を踏みにじらせてはいけません。

投稿者 栗本 : 2006年10月21日 09:29