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2006年10月28日

議会に答えられない中国・大連市への大名旅行ー市長以下10名

もみじ.JPG

  倉敷市は、大連市とは友好都市締結をしていません。にもかかわらず9月7日~9月10日の日程で行われた「大連国際友好都市交流会・商談会」に古市市長以下10名(総合政策局、経済局、政策審議官、国際課、議長、国際交流協会)が参加しています。

私は、去る10月26日の経済委員会で、出張理由を尋ねましたが市当局はまともに答えられませんでした。「こういうことこそ行政評価委員に評価を求めることですが、なぜ評価を求めないのか」私は詰め寄りましたが、提案者の末長総合政策局長は貝のように口を閉じたままでした。

このように市当局が提案してきた行政評価委員会にゆだねる事業そのもののチェックが必要なのです。
外部評価事項188事業の選定そのものが古市市長のマニュへストと言うリトマス試験紙で色分けされて出てきているのですから。

投稿者 大本よし子

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