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2006年11月30日
生活保護・上乗せ支給の削減は、日本社会の貧困を進行させます
マスコミは、「生活保護水準以下で暮らす家庭は日本全世帯の十分の一」と伝えNHKは「400万世帯が生活保護世帯以下の生活」と報道しました。こういった世論を逆手にとって、格差社会、ワーキングプアーの問題を取り上げ、生活保護基準を下げることで”逆転”を解消しようとしていますが、このような低所得者とのばバランス論は、国民の生活水準をさらに切り下てしまい日本社会の貧困をますます進行させます。
「2006年骨太方針」は近年の老齢加算の全廃・母子加算の段階的廃止に続きいよいよ本体の基準の全面的見直しを、遅くとも2008年度には実施するとしています。
より低きにあわせることで「最後のセーフティーネット」まで厚労省は切りくずそうとしています。これは憲法で保障されているはづの基本的人権の侵害そのものです。許せません。
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2006年11月29日
玉島柏島(戎町)内水防除対策すすむ
柏島の戎町周辺は、台風のたびに海側からの高潮と後背部からの山水の両方から攻められ、浸水被害の激しい地域として抜本的対策が求められていました。このほど写真の位置の水門を直接海側に移転させることで排水をスピーディ-に行う方向で検討が進められています。
またこの水路は石積のままの水路のため、石垣の間から絶えず水が出たり、入ったりし中の土を洗い出し建物そのものの存続が危険になってきました。民地側のコンクリー化が求められています。
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街角シネマ明日かぎりー玉島仲買町のものづくりのお店
築港されて約350年、酒・味噌・畳・紙など江戸時代から続く仲買町のものづくりのお店などを会場に映画ポスター展の開催です。好評のうちいよいよ明日かぎりとなりました。私は2回行きました。ポスターを見て、青春の日々を思い起こしました。拡大してブログでお楽しみください。
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2006年11月28日
2007年度予算編成にあたっての要望書提出ー備中県民局へ
(挨拶をする赤坂てる子県議)
党倉敷地区委員会、同西部地区委員会所属の地方議員団による2007年度予算要求をしました。
本日は、備中県民局にかかわる75項目その内倉敷市関係分44項目にわたって行いました。
①県道関係***(仮)高梁川臨港大橋の早期架橋、水玉ブリッジラインの安全対策、長浜線沙美~南浦間の改修・改良など19項目
②災害対策***長浜線の防潮堤の嵩上げ、沙美港(東地区)の防潮堤の設置と排水対策、入り汐地区の海岸保全、宝亀堤防・押山堤防・八幡堤防の抜本的改良(土手幅の拡幅、波返し、排水)など21項目。細部にわたっては後日文書でお知らせします。
(写真は、宝亀堤防)
波返しもない、土手幅も貧弱、堤防の裏の未コンクリート化(超水のため土手の裏を洗い内側から崩壊する)こんな堤防はありません。県はこれでよしとしているのです。
写真は私が求めている堤防のあるべき姿、少なくとも宝亀堤防、押山堤防、八幡海岸はこうでなくてはいけません。
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2006年11月27日
玉島支所産業課がブログを開設しました
玉島支所の皆さん「みなと玉島空間」の開設おめでとうございます。皆さんの「やる気」をしっかり感じ取りました。魅力あふれる楽しい情報を全国にいや全世界に発信してください。市民の声を大切に、市民の声に耳を傾けてすばらしい玉島・倉敷を作っていきましょう。更新しないサイトは、閲覧者から見放されます。頑張ってください。その過程の中で、市民との信頼や交流が養われていくものと信じています。私も負けずに頑張ります。
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2006年11月26日
元倉敷市議会議員 久保 武さんのお別れの会
(写真は、弔辞を述べる私)
井原 「あいホール」で開かれた、日本共産党元倉敷市議会議員久保 武さんの「お別れ会」に出席しました。私は現在東京にお住まいの笠岡市出身の社会運動史研究家 水野 秋氏の弔辞の代読と
あわせて、倉敷市議会議員当時の久保さんを偲ぶ弔辞を述べました。
水野 秋氏 の弔辞全文をお読みください。次へ記します。
水野 秋氏の弔辞
久保さん 「赤旗」で貴方が亡くなられた事を知り思わず息をのみ込んでしまいました。お互いに何時、何が起こってもおかしくない年配とはいえ、あまりにも不意の出来事だったのでただ驚くばかりでした。
お目にかかったことこそ数えるほどしかありませんでしたが、倉敷市議会で永い間活躍されてきたあなたが、残された人生を 森近運平の顕彰活動に捧げようと決意され意義の大きさだけは私なりに、
深く心に刻んできました。
世紀の謀略事件とも言うべき 大逆事件の犠牲になった森近 運平の故郷が未だに名誉の回復をしていないという忌むべき事実は、笠岡に生まれ社会運動史研究の末席にはべるものとして、なんとも無念でひとしお口惜しく思っておりましただけに、その大事業に全力投球で取り組んでこられた、貴方の足跡は、ひときわまぶしく映ってきました。
久保さん
どうか安らかにお休みください。貴方が高々とかかげてこられた松明の火は、必ずや後に続くものの手に受け継がれていく事を 信じて疑いません。私も及ばずながら驥尾に伏してまいります。
2006年11月26日
水野 秋
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2006年11月25日
市指定天然記念物「雨傘の松」SOS!
(写真は、昭和46年4月16日倉敷市指定「天然記念物」に登録された雨傘の松)
****黒崎本性院さんに赤坂てる子さんとお邪魔しました。「雨傘の松」が少し変です。左側の松が部分的に少し変色しています。その影響か「雨傘の松」の左前方が少し色が変です。本性院さんもそのようにい言われました。これは大変です。****
この「雨傘の松」は倉敷市の天然記念物の松(三箇所)のなか最も古い樹齢300有余年の美しい松です。樹高5,5m、枝張り東西南北とも16mのすばらしいものです。
さっそく、このことを文化財保護課に連絡しよう。
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第5回 住みよい玉島・環境健康祭り
5年前、玉島環境祭りと栄養祭りを合体し、「住みよい玉島・環境健康まつり」としました。今にも降り出しそうな、空模様でしたがどうにかもちました。
環境祭り会場は、玉島公民館本館周辺で行われました。●小学生親子ごみ分別競技大会 ●小・中学生リサイクル作品展 ●リサイクルファッションショー など多彩な行事が行われました。
栄養まつり会場は 別館周辺で行われました。今年のテーマーは「健康づくりと食生活 食育~心と体の健康づくり」です。
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真備船穂商工祭りーー12月3日
(写真は、山茶花)
先の経済委員会で、「真備船穂商工祭り」開催の報告を受けましたのでお知らせします。皆さんのご参加をお待ちしています。
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とき 12月 3日(日) 雨天決行 10時~15時
ところ 船穂公民館 駐車場
●物産野特価販売 ●餅つき大会 ●船穂真備地区再発見”写真コンテスト” ●こどもコーナー
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2006年11月23日
夜の道路 暗すぎます「小一女児死亡事故現場」調査から
小一女児が、自動車事故死した場所へ、そのほぼ同じ時刻に行って見ました。この通称産業道路は、車が途絶えると、とても暗い道路だということが分かりました。道路照明が足りません。あっても暗くこの道路の照明にふさわしくありません。明日直ちに担当課へ申し入れよう。と同時に夜の道路照明ウオッチングをする必要を思いました。
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第二敬愛幼稚園の生活発表会
孫の生活発表会に行きました。こどもたちは楽しんで演技をしていました。この幼稚園の園歌は倉敷市元助役の室山貴義さん作詞、また作曲は柏台在住の河合 健先生です。
我が孫「優」も元気に頑張っていました。
一園で、このような取り組みをされ、先生方も大変だったと思います。すばらしい発表会でした。日ごろの保育活動がよく分かりました。
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野仏に餅の紅白冬河原ーーよし子
(井原市 内山完造 を訪ねる旅で立ち寄った嫁いらず観音境内にて)
嫁いらず観音ーー年をとって「嫁に世話をかけずに~」ということのようですが、私は二人の息子夫婦に
さんざん世話をかけて、我がままが言えるそういう親子で在りたいと思っています。
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2006年11月22日
第39回倉敷市農業祭 表彰式が12月6日行われます
団ブログでご案内しました、第39回倉敷市農業祭で本市農業水産の振興・改良・発展に尽くした
功績顕著なもの(農林水産業功労者・優良農家または優良グループ・団体役職員及び第39回倉敷市農業祭農作物共進会において優秀な成績を収めた者を表彰します。
表彰式日時 : 平成18年12月6日(水) 午前10時~午前11時
場所 : 倉敷市役所本庁1F 市民ホール
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経済委員会ー外部評価対象事務事業徹底審議しました
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(写真は、船穂特産の金時ニンジンーー残念ながら倉敷ブランド認定になりませんでした)
外部評価の結果と、担当部署の考え方の異なる事務事業を洗い出し、委員会としての態度を明らかにしていきましたました。
その結果該当26事業すべてを担当部署の考えを尊重するという委員会の結論になりました。
審議過程の中で、またぞろ外部評価委員の非常識さが明らかになりました。
*一例を挙げますと、「国土調査事業」について*
● 外部評価の結果ではーー他都市では事業を行っていないところもある。必要性が認められない廃止 に向けた検討が必要としています。
○ 担当部署の考えはーーー個人の財産管理や諸事業を推進する上から必要不可欠事業。多くの市民 からも早期実現を望む声あり事業の廃止は出来ないとしています。
こういう外部評価委員会に事業評価を求める市当局のプロとしての常識を私は疑います。
次委員会は、12月7日、本会議終了後行い、今日のように対象事業一つ一つについて徹底審議します
また、委員会では「倉敷ブランド」についてそのあり方、などいろいろと意見が相次ぎました。
私は、船穂開発の「金時ニンジン」が選漏れしたことについて質しました。その説明では「点数が低かった」ということですが、これは「金時ニンジン」そのものでなく、今まで知られていなかった事による知名度不足です。次回の認定は、4月です関係者の工夫を期待します。
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2006年11月21日
三世代交流「餅つき大会」のお知らせー八幡地区社協
今年も、下記の日程で三世代交流 「餅つき大会」が行われます。
************* ***** ご案内とお知らせ***** ********
日時: 平成18年 12月 3日(日) 10時~ 小雨決行
場所: 玉島西公民館
*************************************************************
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小一女児死亡事故現場の調査から
(写真は、死亡事故現場ー玉島乙島の市道掘貫線<通称産業道路>)
ーーーー 15日18時50分頃、乙島の市道掘貫線沿いのセブンイレブン付近で、小学一年生の女児が北進してきた乗用車にはねられ、死亡するという痛ましい事故がありました。ーーーー
本日私は、交通安全係員の案内で、その現場へ行き、女児のご冥福をお祈りするとともに、交通安全対策上の問題点調査をしました。
そこで分かったことですが、女児をはねた車は、かなりのスピードで北進していたらしく、中央分離帯の切れ目を横断していた女児に当たって20メートルほど走行してから、初めて急ブレーキをかけています。車はそれでもとまらず、縁石に当って停車しています。
関係職員の話では、女児は車にはねられて分離帯をのりこへ対向車線まで飛ばされたそうです。この路線は人工島への車両で特に夕方は、はげしい通行量です。玉島の中でもっとも交通事故の多い路線です。
50k制限道路ですが、「それを守っているのは、ほんのわずか」近所の人はそういっておられます。
速度制限の厳守、点滅信号機の見直し、中央分離帯は今のままでいいのか、地元の関係住民の意見をよく聞いて対策を考える必要があります。また子どもたちへの安全教育も、この厳しい交通事情に見合っているかどうかも再点検する時期ではないか。そのように思いました。
私が、調査をしている間も人工島への超大型車がかなりのスペードでひっきりなしに通り私のメモ紙を飛ばしてしまいました。
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2006年11月20日
セミナー3日目(11月18日)「貧困の根絶は人権保障の出発点」
(写真は、記念講演をする全盲の弁護士 竹下義樹氏ー仙台市民会館ホール)
ーーー 竹下弁護士は、15歳で失明しその後、点字を習得して大学受験に挑戦し、鍼灸マッサージ師として働きながら、龍谷大学法学部に通い、やがて司法試験に合格されました。
私は、竹下弁護士の生き様に深く感動しました。ーーー
今、格差社会の中で個人の尊厳が侵され、誰もが夢を持ち自らの人生を決定する権利ー基本的人権が侵害されています。憲法で保障されているはずのこの基本的人権の侵害それが貧困です。
つまりこの貧困の根絶は、人権保障の出発点であること。竹下弁護士の話を聞いてよく分かりました。
憲法25条はその人権保障の根幹であり、その具体化が生活保護法。
「2006年骨太方針」は、近年の老齢加算の全廃・母子加算の一部削減につ続き、 いよいよ生活扶助基準の全面的な見直しを、遅くとも2008年度には実施するとしています。
格差社会、ワーキング・プアーの問題を取り上げ、生活保護基準を下げることで、”逆転”を解消しようとしていますが、このような低所得者とのバランス論は、国民の生活水準をさらに切り下げてしまい日本社会の貧困はますます進行します。
------3日間少し体調が優れませんでした(インフルエンザ予防接種の余波?)が今回の研修の目的であった「貧困とは何か」しっかり学びました。12月議会を戦う大いなる気構えを養いましたーーーー。
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くらし守る市政を・2007年度予算要求ー党倉敷地区委・党市議団
(写真は、2007年度予算編成にあたって要望する党倉敷地区委員長藤波四郎氏と党市議団)
本日15時から来年度予算編成に当たって242項目の申し入れを行いました。市側からは市長・両助役・教育長・各局長など総勢25名が出席しました。この内容は本日の市議団ブログをお読みください。
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2006年11月19日
"生の声封じた「やらせ」現場"を読んでー朝日新聞投書から
(写真はびわの花)
本日の朝日新聞「声」欄に福島県川俣町小学校教員 高橋 達郎氏の投書が掲載されています。
それは、氏が参加された9月2日の「教育改革タウンミーティング八戸」でのことです。
「教育改革の話なのに現場の小中学校の教職員の意見がありません」手を挙げても、司会者が当ててくれないので、残り10分のところで立ち上がって叫んで司会者に注意されたとの事。勇気ある行動だと私は心から拍手をおくりたい。
氏は言っておられます「私は、小学校の学級担任が多忙で、勤務時間にその日の評価と反省、翌日の
授業の準備が出来ない実態をどう考えるのか問い、それを出来るようにしない限り、どんな教育改革も成功しないだろうという意見を言いたかった」と。
さらに、氏が参加した八戸では意見を言うべき「国民」は10人で30分、その内6人が「やらせ」だったとの事。学校現場の教職員の願い、その声を聞こうとしない文科省。こんな形で世論を「偽装」し、教育基本法「改正」を強行することは、許されないと。まさにおっしゃる通り!
私は、この先生のこの叫びをもっと多くの人々に広げたいその思いでいっぱいです。燎原の火のように。
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17日(セミナー2日目)政策研究講座で「格差社会」について徹底論議
(「格差社会」日本における生活保護制度を考えるーシンポジュウム会場)
~貧困を通して格差の実態と本質に迫る~がテーマーです。
マスコミは「生活保護水準以下で暮らす家庭は日本全世帯の十分の一」と伝えNHKは「400万世帯が生保世帯以下の生活」と報道しました。OECDの調査でも、相対的貧困率は世界5番目、生産年齢人口ベースでは、アメリカに次ぐ第2位と発表しています。
小泉内閣が行ってきた「構造改革」は国民緒階層の生活に多大な影響を与えました。特に労働者と若者、高齢者に痛みを押し付ける内容となっています。
この講座では、「格差」を貧困という視点から捉えなおし、「生活保護制度の現状とその役割」について
シンポジュウム形式で延々7時間徹底討論しました。
ふと私の周りを見ると、私くらいの年齢の人はほとんどいませんでした。そういう中に入って学習することは私にとって喜びです。
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16日、憧れの「仙台文学館」(井上ひさし館長)に立ち寄りました
(仙台文学館)
セミナーの開会が16日 13時ですので、その前を利用しあこがれの仙台文学館に立ち寄りました。3階建ての建物で、3階に常設展示室と企画展示室があります。
まず常設展示室へ行きました。
Ⅰ新しき詩歌の時代、Ⅱ学都・仙台の青春群像 Ⅲ学都に集う Ⅳうたのことばに生きて の四つのテーマーです。
そのⅡのなかで、魯迅の「藤野先生」の原稿がありました。魯迅の藤野先生のことは、大森久雄氏から先日聞いたばかりだったので、とても興味がありました。
今日は残念ながら時間がないので、この常設展示室を味わうだけになりました。
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2006年11月18日
公的扶助研究会全国セミナーから帰りました
(3日間のセミナーの始まりですーー16日仙台市民会館)
初日、16日は開会全大会、基調講演、特別講演です。
○ 基調講演 テーマー:拡がりゆく格差ーその実態と社会保障再構築の課題
講師 :唐鎌 直義氏 (専修大学)
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いつも実感している多くのことを、統計学的に講演されたので、「なぜ格差が生じるのかということ」
がよく分かりました。本を読んだだけでは理解できないことも、こうして講演を聴くと分かるものですね
今日のように、経済学視点からの話を今まで聞く機会がすくなかったので、とても勉強になりました。
ところで、15日夜は仙台地方は、津波注意報が出てご心配をおかけしました。丁度ホテルに着いたばかりで、私はその情報は知りませんでしたので電話をもらってびっくりしました。お電話ありがとうございました。
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2006年11月15日
「井原駅でのジーンズ宣伝・販売のブログ見ました」-倉敷でも研究したい
(写真は南天の実)
市観光部より私にファックスが入りました。
「ブログを見させていただきました。井原駅でジーンズ製品を販売している様子がよく分かりました。
井原商工会議所のジーンズ被服くみあいが店を出しているとの事で、倉敷でもJR児島駅、児島商工会議所、倉敷コンベンションビューロウにもこの取り組みを知らせ、研究してみますー観光部」
明日から18日までの3日間「公的扶助研究全国セミナーに参加します。
格差拡大社会の中であたためて生存権保障の意味を問う
~生活保護・年金・賃金・そして福祉・介護のあり方は?~ がテーマーです。
場所は仙台市民会館です。しっかり学んできます。 私の心の中はもう12月議会です。
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2006年11月14日
林檎の実と林檎の返り花が一つの枝に!不思議な現象
12日、柏台町内会の文化祭からの帰り道、まことに不思議な林檎の木を見ました。林檎の花は、
5月ごろ咲きます。それがなんと今頃咲いているのです。そしてその同じ枝にはたわわな林檎が。まことに不思議です。どなたか解説をしてくださいませんか。
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くらしの道を良くしてー車椅子が通る道になりました
(8月3日のブログに書きました道が改善されましたー玉島柏島平尾)
担当課の努力によって、Hさんが退院するのに間に合わせて大急ぎで8月末、改善工事がされました。
玉島地域には、車椅子が通行できない道がたくさんあります。
「命を大切にする市政」をスローガンにする私の重要視している課題です。
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2006年11月13日
盛大に行われた柏台町内会文化祭ーー11月12日
(演芸会の部は、団地内の第2敬愛幼稚園で行われました)
柏台町内会の文化祭は、11月11日~12日まで行われ、展示会の部、演芸会の部どちらも盛況でした。日ごろの部・サークル活動の発表会です。それぞれに力が入っていました。
詩吟同好会・カラオケ同好会・フォークダンス同好会・など演芸会は28ものプログラムでした。
この文化祭の事は、地元ケーブルテレビで改めて放映されます。
二人の孫も(4歳と2歳)出演し、元気に歌いました。展示の部には、夫の墨江を出品しました。
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[教育基本法改悪反対]--11,18緊急県民集会に参加しよう
教育基本法を巡る情勢が緊迫する中、岡山県教組の主催で大規模な集会が開催されます。
岡山県教組と岡山高教組が連携して緊急県民集会を呼びかけています。画期的なことです。
さらに、連合、全労連などの枠組みを超えて参加する集会になります。民主・社民も参加との事。
----------------ご案内ーーーーーーーーーー
日時 11月18日(土):雨天決行 13時30分 総決起集会
場所 岡山市旭川河川敷(岡山県庁対岸の三光荘前)
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冬帽を脱ぎて挨拶「完造碑」ーーよし子
日中友好のためその一生をささげられた偉大な先駆者の足跡を訪ねました。
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2006年11月12日
綿づくり・綿うち・糸車など伝統産業体験をしましたー玉島東公民館祭
楽しみにしていました玉島東公民館祭での綿の実から糸づくりまでの体験コーナー。研究会会員の皆さんに指導していただき、全工程を体験しました。
この体験を通じて改めて、先人の生活の知恵に敬服しました。多くの子どもたちにも、体験させたいと思います。
また今日は、地元町内の文化祭もあり、とても忙しい日でした。
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日中友好と平和に献身した内山完造をたづねて
11月11日、日中友好協会倉敷支部(支部長大森久雄)の秋の親睦・研修旅行で井原市出身の日中友好協会初代理事長内山完造を訪ねました。案内は井原市会議員の森本典夫さんにお願いしました。
森本市議には、事前の全行程のチェックに始まり昼食の手配、雨天の場合の対応などで本当にお世話になりました。ありがとうございました。
「内山完造」は日中友好協会の初代理事長・日中貿易促進会の代表委員・魯迅精神の伝達・平和運動・中国残留日本人の帰国交渉など日中友好に多大な貢献をされました。
また自ら開店した内山書店を通じて魯迅・郭沫若・田漢ら中国文学者との交流など日中文化の交流も内山完造なくして語れませんし、中国文化人の信頼も篤い人とでした。
また、1947年、62歳のとき中国国民党政府によって上海から強制送還されますが、この間中国と中国人の真の姿を理解してもらうべく、日本を北から南まで800回を超える「中国漫談」の講演をして回り、日本と新中国の友好関係の一日も早い実現を訴え続けられたとの事。
岡山では、1959年2月9日から19日まで、県内22箇所で講演し日中友好を訴えられました。
倉敷日中友好協会の栗本泰治理事長によりますとその一環として水島協同病院にも立ち寄られたとの事。そのとき書かれた書が今、玉島協同病院に掲げられています。
また、私たちが立ち寄った井原市の資料館には、その彼の著書「中国漫談」が保存されていました。
(途中で立ち寄った雨の天神峡)
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2006年11月11日
井原鉄道井原線にはじめて乗って思うこと
(写真は、倉敷市真備町、吉備真備駅下り線ホーム)
初めて、井原線に乗りました。ゆったりとした田園地帯の中にある吉備真備駅から乗車しました。
まず気づいた事は橋上駅にもかかわらず、エレベーターもエスカレーターもありません。私が乗った区間は(真備駅~井原駅)は井原駅以外は6駅とも無人駅ですので駅員の助けを受けることは出来ません。お年寄り、障害を持った人はとても利用しにくい駅だと思いました。
駐車場は、広いスペースが確保されていていますし、車窓からの景色は季節の移ろいが身近に感じられ乗客の心をのんびりとさせてくれます。
井原線は、井原線振興対策協議会という、2県(岡山県・広島県)6市(岡山市・倉敷市・笠岡市・井原市
総社市・福山市)1町(矢掛町)で構成する団体によって支えられています。
開業は、1999年(平成11年)1月11日です。私が初めて乗った日が、
11月11日で何か運命的な出会いみたいなもの(少しオーバーかしら)を感じます。
(写真は、井原駅構内)
井原特産のジーンズの販売店、井原線沿線の観光地の写真の展示など、駅の空間をうまく利用しています。JR児島駅も見習っては!と思いました。全体として乗客を増やすことへの努力を感じますが、
何んといってもJR倉敷駅への直接乗り入れの実現が急務の課題だと思います。
私のくせで、本論にはいる前にまたまた入り口のところで、長くなりました。肝心の「内山完造を訪ねて」は明日書きます。
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2006年11月10日
「第5回住みよい玉島・環境健康まつり」のご案内
[ 第5回住みよい玉島・環境健康まつりのご案内]
日時 11月25日(土) 午前10時~午後3時
場所 玉島公民館・別館
小学生親子ごみ分別競技大会・おもちゃの病院・リサイクルファッションショー・環境クイズなど
盛りたくさんの行事です。私はこの中リサイクルファッションショーが気に入っています。
今日は、インフルエンザの予防接種をしたので、少し安静を心がけよう。夜、冬の雷におびえて我が家のワンちゃん小屋のなかで小さくなっています。
明日は、日中友好協会倉敷支部の秋の親睦小旅行で井原市へ「内山完造」を訪ねます。
「あした天気になーれ!」
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楽しかった「新宿ともしび出前歌声喫茶」ー11月9日
(写真は、「新宿ともしび出前喫茶」が開かれた菊池酒造 米蔵)
かっての歌声仲間ととても楽しいひとときを過ごしました。
この事業は、玉島の町おこしの一環として取り組まれている --みなと玉島 まち遊び「なつかしの映画ポスターパネル展」と一緒に開かれました。主催はみなと玉島 まち遊び実行委員会です。
同時に開かれている「なつかしの映画 ポスターパネル展」は11月30日までです。
歌声の休み時間に振舞われた、おでんのおいしかったこと。ついつい誘われて、ワンカップ1本飲んでしまいました。帰りは高校時代からずっと親友の「さっちゃん」に送ってもらいました。2時間たっぷり青春の歌を歌い、最高に幸せでした。
なつかしの映画ポスターパネル展会場ー菊池酒造・米蔵 (倉敷市玉島阿賀崎1212-仲買町)電話086-522-5145
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昨日「倉敷ブランド認定品」26件に決まりました
(写真は、船穂鶏尾浅野さんのスイートピーハウスを視察する日本共産党元衆議院議員中林よし子さん外)
「倉敷ブランド」に認定された26件の内一次産品について報告します
①野菜ーー連島れんこん、連島ごぼう、
②果樹ーー船穂アレキ、岡山桃子ロイヤル、玉島産の桃「玉桃」
③花きーー船穂スイートピー
④徳用林産物ーー真備のたけのこ
またこの日は、日本共産党元衆議院議員中林よし子さん・参議院選挙区予定候補植本かんじさんが赤坂てる子県議とこられ、船穂地区の農業の現状と課題について、地元農業関係者と懇談をしました。この懇談会に、市議団から田儀公男・大本よし子が同席しました。
(詳しくは、市議団ブログをご覧ください)
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2006年11月09日
「健康まつりの風船受け取りました」ーー愛知県一宮市よりうれしい電話
「健康まつりが、あったのですね。その風船受け取りました!」
11月6日の午後5時過ぎ玉島協同病院に電話がありました。風船は
①核兵器をなくそう ②憲法9条を守ろう ③教育基本法を守ろう ④平和とくらし・安全を守ろう
の スローガンを書いた4種類です。差出人は、玉浅平和委員会・玉島健康まつり実行委員会です。
これだけでよく玉島協同病院が分かったものです。ずい分調べてくださったのだと思います。もちろん風船はエコ製品です。風船もよく頑張って飛んでくれたと思います。感激で胸が熱くなりました。
電話を受けた職員の話ですと、電話の主は中年の男性らしく感じたとの事で、「皆様の健康をお祈りします。」と最後に言われたそうです。なおこの風船は去る5日13時過ぎに玉島協同病院駐車場周辺で行われた健康まつり会場から揚げたものです。
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2006年11月08日
内閣府「やらせ」陳謝-ー教育基本法改悪へ世論誘導したこと
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(倉敷市役所で開かれている「倉敷市菊花展」-倉敷市・倉敷市菊花振興会主催)
内閣府は7日、今年9月2日に青森県八戸市で行われた政府主催の「「教育改革タウンミーティング」
の際、文部科学省が主導して教育基本法改悪法案に賛成の立場から質問するよう「やらせ」質問をさせていた(11月3日の私のブログにも書きました)ことを認めました。
このようなことを行っていた政府・文科省に教育を語る資格はありません。教育基本法改悪法案は撤回して当然です。法案の提出資格そのものが厳しく問われなければなりません。
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2006年11月07日
格差拡大社会の中であらためて「生存権保障」の学習(全国セミナー)
(写真は、ひとり生えのラベンダー )
今日は、立冬です。1日中冷たい風が吹きました。
さて、いま「格差拡大」社会のなかで、生活保護受給者が全国的に増えています。正に人権と福祉にとって危機的状況です。これは生活保護だけにとどまりません。介護保険制度においは昨年10月から食費・居住費が原則保険適用外とされ、今年4月からは、軽度者のサービス利用が制限されました。
また、障害者自立支援法によって障害児者とその家族にも新たな負担増がもたらされました。同法の施工を目前に控えた3月11日、負担増を苦にした母親が重度障害者の娘を殺害するという事件が福岡県で発生しました。このような中で、公的扶助と社会福祉・社会保障についてしっかり学びたいと思い、
「公的扶助研究全国セミナー」の受講の申し込みを本日いたしました。
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2006年11月06日
よし子のぶらり訪問ーー玉島歴史民族海洋資料館(備中綿研究会)
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(綿の植え付け、収穫、糸繰り、機織、一連の作業を研究会会員で行います。写真は機織作業中の会員さん)
玉島歴史民族海洋資料館にお邪魔しました。備中綿研究会の会員さんが部屋の隅で、機織をしておられました。お聞きしますと先日玉島E地区のフラワーヒィールドの綿畑から収穫した綿の実を糸繰りし、その糸で織物に挑戦中との事です。
綿は、塩分に強く干拓地で栽培できることから江戸時代に盛んに栽培され、玉島の産業の中心だったそうです。備中綿には「茶綿」という種類があります。それが備中綿の特徴でそのまま布にすることが出来るので自然色を好む 人々に人気があるそうです。
この布織りの全工程が玉島東公民館の公民館まつり(11月11日~12日)で展示されるとの事です。
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2006年11月05日
憲法・平和へのメッセージーー玉島協同病院健康まつり
今年の、まつりのテーマーは、「憲法・平和へのメッセージ」です。
子ども広場・青空市・平和写真展・学区小学校の児童絵画展・中央舞台では公民館フォークダンス同好会・幼稚園児の踊り・大正琴・などもりたくさんのステージに会場がわきました。
(平和委員会会長として「戦争するための憲法・教育基本法の改悪はゆるしません。九条の会へお入りください」ー訴えをする私)
また、地域の健康を守る医療活動の一環として健康チェク・骨密度測定・介護展示も好評でした。
ぬけるような青空へとんでいくーーピースバルーンーー
「感動して涙が出ました!」何人もの方が言われました。私も涙が出ました。
今まで何回となくピースバルーンに参加してきましたが、こんなに感動した事はありません。
一つだけ電線にかかった風船を指差し2歳の孫が「かわいそう!」といって心配していました。
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2006年11月04日
公民館まつりが始まりました
(写真は、水墨画コーナーに展示されている夫の作品「山水」)
11月に入ると各公民館で公民館祭りが始まりました。今日は玉島公民館に行きました。
夫の作品が展示されている水墨画コーナーに立ち寄り作品をパチリ。
展示の部・演技の部・バザーの部と盛りたくさんの行事です。演劇の部は明日11時からです。
帰りに、玉島東公民館によりました。ここの公民館まつりは、来週です。のんびりと女の子が2人公民館長と楽しそうにおしゃべりをしていました。
図書コーナーでは、母と子が読書をしていました。このような光景は他の公民館ではあまり見られません。
私が目指しているのは、こういう公民館なのです。今の公民館は、利用者が偏っています。もっと地域の子どもたちが集まる・読書する・遊ぶそういう場にしていきたいと願っています。公民館行事も積極的に子どもの行事を取り入れるーーそれには専門家が必要です。公民館には正規職員の配置が必要です。
官民競争入札などもってのほかです。
(写真は、玉島東公民館の図書コーナー)
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許せない「教育改革タウンミーティング」でのやらせ
11月2日のしんぶん赤旗は一面トップで青森での「教育改革タウンミーティング」で、政府が「やらせ」を依頼していた事が暴露されたことを詳しく伝えています。これは日本共産党の石井郁子議員が明らかにしたものです。
青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」(9月2日)で、内閣府が教育基本法改革法案に賛成の立場で質問するよう青森県教育委員会を通じて地元の学校関係者に依頼していたということです。これは重大なことです。
政府と教育委員会との関係において絶対にあってはならない事です。さらに「国民との対話を装いながら発言者を組織し、政府の用意したものをしゃべらせるのは、卑劣そのもので正に世論操作です。 許せません。
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2006年11月03日
「行き場を失った動物たち」を読んで
(写真は、蝮草)
読書週間にちなんで決意した「読書」。公約の実践第1号は、今泉忠明著「行き場を失った動物たち」です。
毎日のように報道される熊騒動です。畑の作物や果実を食い、山菜採り、キノコ狩りに山に入った人はもとより、畑仕事をしている人まで攻撃されている。なぜこんなに熊が人里にまで現れて、人家の庭の柿を食い人を攻撃するのだろう。この本はその疑問にずばり答えています。「食物不足」と「里山の荒廃」。
私は、この本を読んで本当に心が痛みました。特に次の記述ですーー人が襲われる事故が続いた福井県勝山市では、9月上旬からワナの檻を仕掛けて捕獲してきた。その結果捕獲した15頭すべてが空腹で、衰弱していたと言う。たとえば9月下旬に捕まえたクマは体長80センチで、通常ならば体重50キロ
程度はあるはずなのにたったの35キロしかなかったし、射殺した1頭の内臓を調べたら、胃と小腸は、空っぽだった。--
文字のうらに「困っているのは人間だけではない、行き場を失った動物たちだ」著者の叫びが聞こえてきます。人間が自分の利益や楽しみだけを大切にして突っ走るものだから問題は尽きない「困った動物たち」とは野生動物などではなくて実は人間のことである。と述べています。
ここまで読んだとき、かって行ったことのある、仙台のある動物園の事を思い出しました。それは居並ぶ動物の檻の中1つだけ空いた檻があり入り口に「どうぞ、ご自由にお入りください」という看板があるものですから、私は中に入ってみました。すると外で見ていた夫がゲラゲラ笑うのです。
あわてて出てみるとその檻の説明版に「世の中で一番凶暴な動物ー人間ー」と書いていたのです。
笑うに笑えない現実です。
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2006年11月02日
今年初めて「なたね油」を製造しましたー倉敷市の菜の花プロゼクト
(写真は、菜の花プロジェクトで製造した460g瓶入りなたね油)
倉敷市では、平成17年度から「菜の花プロゼクト」に取り組み、昨年11月に作付けしたなたねを今年6月に収穫し、島根県出雲市の景山製油所で油をしぼりなたね油を製造しました。(460g瓶詰500本)出来たあぶらは、学校給食へ提供したり、「くらしき農業まつり(11月26日開催)で無料配布する
予定です。今年も11月に茶屋町地区等の水田2,9haになたねを蒔く予定です。
なおこの事業については、わが党議員団の提案事業でもありました。
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「くらしきブランド」認定品が決まりましたーー発表は11月9日
倉敷市は昨年9月「くらしきブランド認定審議会」をスタートさせ以来毎月審議会を開催してきました。
10月25日に開催された同認定審議会において最終審査がなされ倉敷ブランの認定品がきまりました。発表は11月9日です。
ふなおワイナリーの「マスカットワイン」が、くらしきブランドに選ばれますように関係者ともども願っています。あんなに心をこめて作っているのですものー。
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2006年11月01日
花芒安吾の記念碑太かりしーーよし子
朝早く起きて、安吾の記念碑を見に浜辺に行きました。碑は暴れっ坊だった安吾にふさわしく重さ2,5トンの巨岩でした。安吾がこよなく愛した新潟の海が一望できるこの地に昭和32年に尾崎士郎・壇一雄の提唱により建立。私が写真を撮っていると犬と散歩をしていた男性が写してくれました。
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水産業の振興と「おいしい魚品目の拡充」対策ー新潟市へ
経済の均衡ある発展は、その都市が安定しています。そういう意味では倉敷市の経済活動は、歪です。水島コンビナートを中心とする大企業が「クシャン」と言えば倉敷市も風邪を引くー私は倉敷市の経済をこのように評してきました。豊富な漁業資源を持ちながらそれを十分生かしていません。育てる漁業にもっと力を入れるべきです。新潟市を視察してその思いを強くしました。
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