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2006年11月07日

格差拡大社会の中であらためて「生存権保障」の学習(全国セミナー)

ラベンダー.JPG
(写真は、ひとり生えのラベンダー ) 
  
今日は、立冬です。1日中冷たい風が吹きました。
 さて、いま「格差拡大」社会のなかで、生活保護受給者が全国的に増えています。正に人権と福祉にとって危機的状況です。これは生活保護だけにとどまりません。介護保険制度においは昨年10月から食費・居住費が原則保険適用外とされ、今年4月からは、軽度者のサービス利用が制限されました。
 
 また、障害者自立支援法によって障害児者とその家族にも新たな負担増がもたらされました。同法の施工を目前に控えた3月11日、負担増を苦にした母親が重度障害者の娘を殺害するという事件が福岡県で発生しました。このような中で、公的扶助と社会福祉・社会保障についてしっかり学びたいと思い、
「公的扶助研究全国セミナー」の受講の申し込みを本日いたしました。

投稿者 大本よし子

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