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2006年11月19日
17日(セミナー2日目)政策研究講座で「格差社会」について徹底論議
(「格差社会」日本における生活保護制度を考えるーシンポジュウム会場)
~貧困を通して格差の実態と本質に迫る~がテーマーです。
マスコミは「生活保護水準以下で暮らす家庭は日本全世帯の十分の一」と伝えNHKは「400万世帯が生保世帯以下の生活」と報道しました。OECDの調査でも、相対的貧困率は世界5番目、生産年齢人口ベースでは、アメリカに次ぐ第2位と発表しています。
小泉内閣が行ってきた「構造改革」は国民緒階層の生活に多大な影響を与えました。特に労働者と若者、高齢者に痛みを押し付ける内容となっています。
この講座では、「格差」を貧困という視点から捉えなおし、「生活保護制度の現状とその役割」について
シンポジュウム形式で延々7時間徹底討論しました。
ふと私の周りを見ると、私くらいの年齢の人はほとんどいませんでした。そういう中に入って学習することは私にとって喜びです。
投稿者 大本よし子