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2006年11月21日
小一女児死亡事故現場の調査から
(写真は、死亡事故現場ー玉島乙島の市道掘貫線<通称産業道路>)
ーーーー 15日18時50分頃、乙島の市道掘貫線沿いのセブンイレブン付近で、小学一年生の女児が北進してきた乗用車にはねられ、死亡するという痛ましい事故がありました。ーーーー
本日私は、交通安全係員の案内で、その現場へ行き、女児のご冥福をお祈りするとともに、交通安全対策上の問題点調査をしました。
そこで分かったことですが、女児をはねた車は、かなりのスピードで北進していたらしく、中央分離帯の切れ目を横断していた女児に当たって20メートルほど走行してから、初めて急ブレーキをかけています。車はそれでもとまらず、縁石に当って停車しています。
関係職員の話では、女児は車にはねられて分離帯をのりこへ対向車線まで飛ばされたそうです。この路線は人工島への車両で特に夕方は、はげしい通行量です。玉島の中でもっとも交通事故の多い路線です。
50k制限道路ですが、「それを守っているのは、ほんのわずか」近所の人はそういっておられます。
速度制限の厳守、点滅信号機の見直し、中央分離帯は今のままでいいのか、地元の関係住民の意見をよく聞いて対策を考える必要があります。また子どもたちへの安全教育も、この厳しい交通事情に見合っているかどうかも再点検する時期ではないか。そのように思いました。
私が、調査をしている間も人工島への超大型車がかなりのスペードでひっきりなしに通り私のメモ紙を飛ばしてしまいました。
投稿者 大本よし子