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2006年11月22日
経済委員会ー外部評価対象事務事業徹底審議しました
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(写真は、船穂特産の金時ニンジンーー残念ながら倉敷ブランド認定になりませんでした)
外部評価の結果と、担当部署の考え方の異なる事務事業を洗い出し、委員会としての態度を明らかにしていきましたました。
その結果該当26事業すべてを担当部署の考えを尊重するという委員会の結論になりました。
審議過程の中で、またぞろ外部評価委員の非常識さが明らかになりました。
*一例を挙げますと、「国土調査事業」について*
● 外部評価の結果ではーー他都市では事業を行っていないところもある。必要性が認められない廃止 に向けた検討が必要としています。
○ 担当部署の考えはーーー個人の財産管理や諸事業を推進する上から必要不可欠事業。多くの市民 からも早期実現を望む声あり事業の廃止は出来ないとしています。
こういう外部評価委員会に事業評価を求める市当局のプロとしての常識を私は疑います。
次委員会は、12月7日、本会議終了後行い、今日のように対象事業一つ一つについて徹底審議します
また、委員会では「倉敷ブランド」についてそのあり方、などいろいろと意見が相次ぎました。
私は、船穂開発の「金時ニンジン」が選漏れしたことについて質しました。その説明では「点数が低かった」ということですが、これは「金時ニンジン」そのものでなく、今まで知られていなかった事による知名度不足です。次回の認定は、4月です関係者の工夫を期待します。
投稿者 大本よし子