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2006年12月02日
中国「残留孤児」国に責任ーーこの勝利を全国に!
(写真はピラカンサス)
********太平洋戦争終了の前後、国により主に中国東北部(満州)に、置き去りにされ両親とも生き別れて、かろうじて中国で生きながらえた中国「残留孤児」祖国日本の地で、日本人として人間らしく生きる権利の実現を求めています******
岡山県でも2004年2月、岡山県に住む中国「残留孤児」が岡山地方裁判所に国賠訴訟を起こしています。12月1日の神戸地裁の勝利判決が燎原の火のように全国14地裁に勝利の火となって拡がるよう心から念じ、下記の勉強会を計画しました。一人でも多くの方に中国「残留孤児」問題について理解をしていただく集いです。どうぞご参加ください。
ーーーーーーーー記ーーーーーーーーー
とき: 2006年12月10日(日) 午後2時~
ところ: 倉敷労働会館
内容 : ①講演ーー残留孤児問題を考える
(小林 軍冶ーー残留孤児訴訟支援の会事務局長)
②孤児の訴え
③日本軍の侵略の跡を訪ねて
(栗本泰治ーー日中友好協会倉敷支部理事長)
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投稿者 大本よし子
コメント
栗本さんの写真はとてもよく撮れています。中国の庶民の暮らし振りもかいま見ることができます.ぜひごらん下さい。
投稿者 平井昭夫 : 2006年12月06日 09:42