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2006年12月09日
「12・8」65周年の節目にあたって思うこと
昨日は、太平洋戦争開戦日です。
日本が中国などへの侵略戦争に続いて、アメリカ、イギリスなど世界各国との戦争に突入した1941年12月8日から、65周年を迎えました。
1931年9月の当時「満州」といわれた中国東北部への侵略から数えれば、1945年8月の敗戦まで15年にわたったこの戦争で、日本は2000万人を超すアジアの人々と、300万人以上の日本国民の命を奪い、国土を破壊しました。開戦から65周年の節目にあたり、2度と誤りは繰り返さない決意の日です。戦争の反省今こそ生かすときです。
私は、岡山空襲の被災者としても、私の戦争体験を戦争を知らない大勢の人たちに戦争体験を語り継ぐ義務があります。いつもこのように思ってあらゆる機会に口頭で、文書で実行しています。
投稿者 大本よし子
コメント
大本さんの平和への思いを知ってこのページが重く受け止められます。頑張りましょう。
ところでガマの穂は干拓でも良く見かけるのですが、昔子供のころ、大黒様が皮を剥がれたウサギを手当てするのに、ガマの穂を使ったという歌が、理解できませんでした。このガマの穂でどうやって傷を治したのだろうかと。実は、ガマの穂は「爆発」するのですね。綿のようになるのを知りませんでした。
投稿者 ひのつ倫子 : 2006年12月12日 22:38