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2006年12月09日
10年経っても守られぬ地元との約束ごとー大川改修問題点を徹底究明すれば
(現地調査をする私)
ーーーー 昨日は玉島支所産業課、同建設課、環境施設課、財政部に集まってもらい10年前清掃工場建設にあたって交わした約束事がなぜ実現できないのか、徹底究明をしました。ーーー
約束では、総延長2600メートル(両岸で)の大川の護岸を改修し、管理道をつけるとしていますが、その到達点は、わずかに2600メートルの内245メートル護岸改修できたにすぎません。
5年前私は、県管理の大川水門がその操作ミスにより発生させた浸水被害を指摘し、護岸改修の約束が果たされていないことを取り上げました。当時の建設局長は、その遅れを認め「今後は、確認書締結の時の担当部署との連携をはかりながら残事業を進める」と答弁しましたが未だに買収も完了していません。問題は直接担当する玉島支所と環境部の横の連絡がほとんどないことです。
さらには、確認書を交わした環境部にまったくと言っていいほど、その認識がないことです。
この財政難の折、支所任せにしていてすすむほど支所にお金はありません。環境部が強力にバックアップするのが当然です。今日までの遅れの最大の要因は環境部の怠慢です。行政と住民のパートナーシップとか、協同の営みとか言いながら、約束を果たさない行政は最低です。
投稿者 大本よし子