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2006年12月24日
論議を尽くせば議会が変わるー12月議会を終えて思うこと
(私の好きな里見川ーこの川を毎日眺めながら自転車で13年間保育園に通勤しました)
論議を尽くせば議会が変わるーこのことを実感した12月議会でした。
それは、私が属する経済委員会のことでした。小泉内閣が強行した規制緩和は、今まで各自治体が管理・運営していた「公の施設を民間にゆだねる」→「指定管理者制度」の導入という大きな嵐に自治体を巻き込みました。先の12月議会経済委員会では、この「指定管理者制度」の問題点を各論で徹底審議していきました。
その中で今まで総論賛成だった議員が「やっと分かってきた!指定管理者制度は”非情だ”」と発言し、今までの勉強不足を反省する発言が出るほど委員会の空気が変わってきました。
これは大きな成果でした。そしてこの議員の属する会派全員(6人)が「指定管理者制度」にかかわる議案では全て反対し、私たち共産党議員団と行動を共にしました。
**論議を尽くせば 議会が変わる**このことを実感した議会でした。そしてそのためには、もっともっと論戦力を強めること、大いに学んだ議会でした。
投稿者 大本よし子