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2006年12月30日

私の一年を振り返ってー日中友好運動と在住帰国者の「日本語教室」の開設

びわの花.JPG
(枇杷のふるさとは中国中南部)
  
  倉敷市議会で初めて在住帰国者の人権問題を取り上げました。ー「日本人なのに日本語が話せないのが悔しい」ー中国残留日本人孤児のYさんの涙の訴えです。この声にこたえて関係者と力を合わせて倉敷市にも「日本語教室・倉敷の会」を作りました。そしてこの教室に対し倉敷市からの補助(予定)も取り付けました。さらに中国西安への友好訪問・内山完造(日中友好の父とも呼ばれています)の史蹟探訪・中国残留日本人孤児問題学習会などの行事に取り組み、倉敷市における日中友好運動を発展させるため頑張りました。

投稿者 大本よし子

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