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2007年01月18日
広げよう女性の輪を!ー明日第14回倉敷女性まつり
昭和46年に倉敷市婦人協議会が倉敷・児島・玉島の婦人協議会の連絡機関として設立されました。この会は女性の諸問題に関する研究協議を通して、女性の教養と地位向上をはかり、平和で文化的な町づくりに寄与することを目的としています。
平成17年8月の合併により今年度から船穂、真備が加わりました。倉敷女性まつりは婦人協議会の活性化を図るため平成6年から行われていますので今年で16回目と成ります。
会場は:倉敷市芸文館です(倉敷市 中央1-18-1)電話434-0400
時間は:11時45分~15時30分
主催は:倉敷市教育委員会・倉敷市婦人協議会
投稿者 大本よし子
コメント
一昨日、震災から12年目の神戸に行ってきました。ちょっと見るだけではわからないのですが、「復興まだ遠し」という状況でした。孤独死や自殺は続き、震災特例での家賃補助制度などの廃止やコミュニティーの破壊などで、生活ができない状況です。県知事は「自分の任期中は復興宣言しない」といったそうです。
阪神・淡路大震災以後、各地での震災、台風・倉敷でもあった高潮被害など、どの地域でも災害が起こり、今後も起こりうる状況です。
防災・減災対策をしっかりと行い、いのち・暮らしが奪われることのないよう、そして、災害後の対策もきちんと行うことができるよう、法的な整備が必要です。阪神での被災者のみなさんと全国での努力でかちとった「被災者生活再建支援法」。来年が見直しの年になります。本当の意味での住宅再建・生活再建のための制度になるようにしなければと思っています。
投稿者 伊達秀行 : 2007年01月19日 08:46
伊達秀行様
貴重なコメントをいただき、心から感謝しています。
先日、地元玉島地区で高潮ひがいのひどかった地域を歩いてみました。被害後生活の再建の目途が立たず、家屋を放置し他所に引越した世帯もあり胸が痛みます。あなたの言われるように「被災者生活支援法」が本当の意味での生活支援になるよう
頑張りたいと改めて思いました。これからもご指導ください。ありがとうございました。
投稿者 大本よし子 : 2007年01月20日 09:24