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2007年01月29日
議会経済委員会で高病原性鳥インフルエンザへの対応報告
倉敷市域には、17箇所の採卵鶏場と1箇所の肉用鶏場がありますが、これらの養鶏農家への立ち入り調査は、( 去る1月13日宮崎県での発生を受けて、岡山県が1月15、16日に行い異常はありませんでした)井笠家畜保健所の職員が高梁市の発生地農場周辺の移動制限区域内の農場への立ち入り検査行っているのでそれが終了し次第、倉敷市内の養鶏農家への立ち入り調査を行う。としています。
本市で万一発生した場合は、所轄の井笠家畜保健所等と密接に連携を図りながら、県の指示のもとまん延防止と早期収束をを図るため古市市長を本部長とする「倉敷市高病原性鳥インフルエンザ現地防疫対策本部」を設置します。対策本部は次の通りです
「倉敷市高病原性鳥インフルエンザ現地防疫対策本部」(PDF42.6KB)
投稿者 大本よし子