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2007年01月30日

安全・安心さが欠如している玉島地区の都市再生整備計画

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(何よりも安全・安心さが求められている「ため川周辺」-倉敷市ハザードマップによると浸水2~5m地域)
この地域に住いしておられる人々は、景観よりも何よりも安全さ、安心して住める地域をー求めています。ところが今倉敷市が進めている都市再生整備計画によるとこの辺りは「水辺空間の整備と水質の保全により、市民と来訪者に潤いと安らぎを提供する」地域としています。安心安全な地域をと願う人々の立場はまったく無視です。
   かってこの溜め川周辺地域は水害対策として大規模な川底掘削を行ったため、吹き上げた膨大な
土量のために付近の宅地を含む土地が周囲の土圧により地すべり、地盤沈下を起こし家屋が川方向に
傾斜するなどの被害が年々激しくなってきています。何よりもこれへの対応が急務です。

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投稿者 大本よし子

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