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2007年02月06日
破られた議会の良識ー日本共産党に対する差別は許せない
本日より2日間の日程で開かれている臨時議会は新しく議長、副議長、各常任委員会の正副委員長などを選ぶものです。この中で議長には、自由民主クラブの秋山 正氏が、副議長には公明党の梶田省三氏が選ばれました。
倉敷市議会は、慣例により各常任委員会の委員長ポストは会派の員数により割り当てをしてきました。それに従えば、我市議団は員数5ですので七会派中上から4番目なので当然のこととして六常任委員会の中の委員長ポストの一つがくることになります。ところが従来の慣例を破り、そのことから排除されました。理由は「議案に反対する会派に委員長はさせない」とする自由民主クラブ(議長選出会派)議員等による画策です。これは明らかに日本共産党対する差別です。許されません。
投稿者 大本よし子
コメント
大変だったね。それでもがんばりましょう。
投稿者 ひのつ倫子 : 2007年02月10日 21:48