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2007年02月14日

「みなと玉島空間 機汎船展」話題を呼んでいます

2,14-1.JPG
(1959年進水した機帆船「天神丸」の模型、**実物(全長25m、175t)**の十分の一です)
  
   この模型は倉敷市玉島乙島の 船大工加瀬工さん(86歳)が 4年間かけて作ったものです。
倉敷市役所玉島支所の展示ホールのこの「機汎船展」会場には、この模型のほかに昭和30年代機汎船が活躍していた玉島港周辺の写真パネル約100枚も展示されており今話題を呼んでいます。
この模型には船室の扉や棚も再現されておりその細やかさに感動しました。

 機汎船は、発動機つきの木造帆船で、昭和10年~30年代にかけて活躍した瀬戸内の海運の主役、
主に石炭・みかんなどを運びました。

投稿者 大本よし子

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