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2007年02月17日
玉川近代美術館の調査(愛媛県今治市)
(写真は玉川近代美術館)
昨日玉川近代美術館へ行きました。昭和61年の建物ですが、外観も内部もとても近代的です。
玉島に「池田遥邨記念館を」提唱して、10年を過ぎましたがいまだに実現していません。今年度からはじまる玉島地区都市再生整備事業にぜひこの事業を組み込みたいと思い調査に行きました。想定する
美術館の規模も考え合わせると、玉川美術館はとても参考になりました。
また、平成15年に隣接地へ敷地面積930㎡の「玉川文化交流館」を建設しており、この点も大いに参考になりました。その交流館で大三島(現今治市)出身の書道界の大家(平成10年文化勲章受賞)
**「村上三島」の55の寿展**が開かれていました。美術館と「文化交流館」の複合的利用ーこれからの公共施設のあり方ーという点からも大いに学ばせていただきました。
投稿者 大本よし子
コメント
ご無沙汰しています。玉川近代美術館には、私も一度だけ行ったことがあります。こんな田舎に、こんな立派な美術館があることに、驚いた記憶があります。何かの途中に立ち寄った感じでしたが、もう一度行ってみたいと思います。
投稿者 遠藤素子 : 2007年02月17日 21:03
遠藤様
玉川近代美術館は、私の好きな美術館の一です。わたしもかって一度通りかかり「こんな田舎に?」驚いたものです。当時としてはとても斬新なデザインで思わずひきつけられました。中に入ってさらに驚いたのは、日本で洋画が描かれはじめた明治時代の巨匠わたしの好きな黒田清輝・藤島武二の名品。
さらにピカソ・シャガール・クレーなど幅広いコレクションに
驚きました。以来わたしにとって「小さな町の大きな美術館」として忘れられない美術館となりました。
投稿者 大本よし子 : 2007年02月18日 14:52