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2007年02月21日
「水島ガス玉島阿賀崎地内ガス漏れ事故」から思うこと
2月13日 17時40分ごろ玉島阿賀崎地内でガス漏れ事故がありました。現場は田んぼの中の市道で、すぐ近くに戸数50軒の団地があります。「路上でシューシューと音がし、ガスの臭いがする」との住民通報で玉島消防署が出動しました。
消防署によりますとガス漏れ原因は、配管の老朽化による穴あきということです。この配管は、北海道北見市でのガス漏れ事故と同じ鋳鉄管で1973年埋設のもの。
北見市でのガス漏れ事故を受けての経済産業省の調査によりますと、水島ガスは倉敷市内ですでに9件のガス漏れを確認しておりその内8件は北見市の事故と同じ鋳鉄管との事です。ガスはその所管が消防署の範疇でなく岡山県か経済産業省なのでその指導についても分かりにくくなんとなく不安です。
旧水玉有料道路にはJFEによる都市ガスが埋設されていますがその導管工事後の道路は、タンクローリーなどの超大型車の重量のため道路陥没が相次いでいます。すでに同じ箇所を3~4回も補修するほどですので中のガス管に異変が起こらないか心配です。さっそく実態調査をしたいと考えています。
投稿者 大本よし子
コメント
安全にかかわることです。徹底調査が必要ですね。
投稿者 赤坂てる子 : 2007年02月22日 23:28