2007年02月05日

朝市や目刺しの匂い碧かりきーよし子

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2007年01月21日

南風新年句会

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(倉敷駅ビルー桃の里にて)
   
   恒例の南風新年句会に参加しました。岡山麦の会、朝日カルチャー、吉備路句会、倉敷水島句会、辛夷の会、倉敷玉島句会、千草の会から参加され盛大に行われました。事前に出品された99句の中、私は特選句に岡山麦の会の、宇高千恵子さんの
    
      極月や パンを抱へて 雨の街  を選ばせてもらいました。

生活感にあふれ若さとたくましさをこの句に感じました。あわせて来る年への意気込みを感じました。

 


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2006年12月27日

冬の虹何かこと成る予感してーよし子

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午後3時50分頃 、金光方面から車で玉島に帰っているとき、見た虹です。こんなに大きな、しかもしっかりとした冬の虹を見たのは初めてです驚きました。

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2006年12月03日

櫨の実やここら辺りは古戦場ーーよし子

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2006年11月23日

野仏に餅の紅白冬河原ーーよし子

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(井原市 内山完造 を訪ねる旅で立ち寄った嫁いらず観音境内にて)
 
 嫁いらず観音ーー年をとって「嫁に世話をかけずに~」ということのようですが、私は二人の息子夫婦に
さんざん世話をかけて、我がままが言えるそういう親子で在りたいと思っています。

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2006年11月13日

冬帽を脱ぎて挨拶「完造碑」ーーよし子

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(内山完造の胸像ー桜橋公園にて)

  日中友好のためその一生をささげられた偉大な先駆者の足跡を訪ねました。    

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2006年11月01日

花芒安吾の記念碑太かりしーーよし子

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(高さ2,5m、重さ2,5トンの坂口安吾の石碑)

  朝早く起きて、安吾の記念碑を見に浜辺に行きました。碑は暴れっ坊だった安吾にふさわしく重さ2,5トンの巨岩でした。安吾がこよなく愛した新潟の海が一望できるこの地に昭和32年に尾崎士郎・壇一雄の提唱により建立。私が写真を撮っていると犬と散歩をしていた男性が写してくれました。


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2006年10月29日

竜胆や山雨音なく降り始むーーよし子

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    高原の雨はとても静かです。グランドが大きいからでしょうか先日の吟行のとき作りました。  

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2006年10月27日

ゲレンデの草刈り込まれ冬隣ーーよし子

ゲレンデ

久しぶりに、吟行に出かけました。立冬にはまだ間がありますが、ゲレンデはもう冬の準備です。

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2006年10月13日

稲架杭を打つ母の手の確かなりーーよし子

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(矢掛町にて)
    
     昨日、久保さんのお悔やみに井原市に行く途中見た風景です。

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2006年10月07日

地下足袋の大き足跡赤のままーーよし子

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(雨後の赤のままー柏台地内にて)
  
  昨日敬愛幼稚園の園児見送り後、少し足を延ばしました。雨後の「赤のまま」がとても生き生きとしてきれいでした。
   また昨夜は、お月見でした。  12時ごろ空を見上げると雲一つない空にこうこうと月が照り輝いてウサギの餅つきが良く見えました。それを見てなんと無く神妙な気分になりました。

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2006年10月02日

学童のバケツの稲も色づけりーーーよし子

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(9月24日、柏島小学校にてーー運動会の帰り)

子どもたちのバケツの稲も色づきました。まもなく稲刈りです。
ところで、最近柏島小学校の児童の交通事故が目立ちます。問題点を学校、保護者と一緒になって早急に調査し改善したい。
   水玉有料道路の無料化に伴い、道路の渋滞が激しくなり、それを避けて一般生活道への進入車が増えていることも影響していると思われます。

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2006年09月27日

さわさわと風のコスモス括らるるーーよし子

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門先のコスモスの背丈が2m近くになりました。風が吹くたびにさわさわゆれています。先の台風13号の折、倒れたり折れたりしたので括りました。

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2006年09月01日

山の湯や子らの手花火夏終わるーーよし子

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子たちの夏休み、お父さんの夏休みも終わりました。「さー今日から9月がんばろ!」思ったところへ電話。「中国残留孤児のための日本語教室明日からオープン、はやめに来て打ち合わせに参加してほしい」との事。もちろんOKです。「ウイングを大きく広げて頑張ろう!」なんだか2学期を迎えての中学生の作文みたいーーそんな心境です。

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2006年08月27日

早稲の香や道の遠くが良く見えて--よし子

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(我が家の下の田んぼにて)
    
     道を曲がった途端、生暖かい稲の香りがふわーとしてきましたのでしばらく立ち止まるとはるか向こうのサトイモ畑が目に入ってきました。あーもうそこまで秋がやってきた。気がつけば4日前が処暑でした。昼間は猛暑ですが、朝夕は風が涼しく感じられます。

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2006年08月13日

蝉時雨かってトーチカらしき跡ーよし子

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(写真は玉島乙島戸島神社境内にあるトーチカらしき構築物。画面をクリックして倉敷市が設置した看板も読んでください。)
   党議員団の提案により倉敷戦争遺跡マップが作成されています。写真のコンクリートの構築物は
専門家によると「トーチカに良く似ているがトーチカではない」とされていますが、それでは何のために造られたのか、むしろそのことのほうが分かりません。当時の周囲の状況から推察して私はトーチカだと思いますがーーその方が自然です。

<トーチカ>とは 
   鉄筋コンクリート製の簡易陣地を指す軍事用語。形は四角か半円状のものが多く機関銃や大砲が射撃できるように銃眼を空けている。

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2006年08月09日

夏ふかし僧兵の墓低かりしーーよし子(大山紀行③)

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(写真は大山寺僧兵の墓ー8月5日撮影)
大山元谷に行く途中に僧兵のお墓があります。苔むして並んでいるお墓に時の流れを感じます。
僧兵と言えば大男の弁慶を連想しますのでそれに引き換えてかお墓の小さいのが意外な気がします。

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2006年07月31日

百合のはな合宿の声響きけりーーよし子

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      先日吟行に出かけました。長く続いた梅雨の雨に洗われた百合の花がとても清楚です。


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2006年07月22日

梅雨晴れの登園の子等まぶしけりーーよし子

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集団登園の集合場所でお友達を待っている子らが梅雨晴れの太陽のもと、とてもまぶしく見えました。
(柏台4丁目地内にて)

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2006年07月15日

鐘の音のゆきわたりたる梅雨夕焼けーーよし子

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(我が家より西方を望む7月14日撮影)

久しぶりに夕焼けを見ました。折りしも福寿院より鐘の音が響いてきました。このお寺の住職は同級生で、とても絵の上手な人でした。昨年なくなられました若すぎる死です。

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2006年07月10日

片言の母呼んでいる鬼灯の花ーーよし子

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  ひとり生えの鬼灯(ほおずき)にいつの間にか実がなっていました。孫の優が見つけ「ママ!変なもの」と母に告げていました。みどりが目にしみます。とても爽やかさを感じました。
赤くなるのを観察したいと思います。

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2006年07月01日

一山の雨にけぶりて山法師ーーよし子

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2006年06月30日

ぎしぎしや山の匂いのにごり川ーーよし子

荒地

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2006年06月22日

鉄線花咲かせて喫茶「準備中」ーーよし子

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行きつけの喫茶店で少し休憩しょうと立ち寄りましたら、「準備中」の看板がかかっていました。鉄線の凛とした姿が印象的でした。

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2006年06月01日

十薬や閉ざせしままの古本屋ーーよし子

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久しぶりに、古本屋を営む友人を訪ねました。閉店したらしく、夏草がしっかり生えていました。その中でジュウヤクの白さが目立ちました。
今日は、議会運営委員会が開かれます。多忙な一日になりそうです。羊草はまだしっかり開閉を続けています。

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2006年05月30日

山法師群れて空家となってをりーーよし子

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里親会の理事会の後、少し気分を変えるため久しぶりに酒津を通って帰りました。山法師が群れて咲いている家がありました。車を止めて中を窺うとどうやら空き家のようでした。「山法師」の名前は、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとのこと。

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2006年05月27日

戦跡の悲しき話月桃花ーーよし子

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ゲットウは、九州南部~中国南部~熱帯アジアに分布します。初夏に長い花茎をのばし美しい花をつけます。私たちの行く先々でゲットウの花が咲いていました。名護市役所にも咲いていました。
住民を道ずれにした沖縄戦は、一般住民の死者は、公式統計で約94000人といわれていますがこれに、壕追い出し・食糧強奪・虐殺・自決の強要・傷病死など総合すると住民の死者は15万人にのぼるといわれています。(安仁屋政昭著「沖縄戦のはなし」沖縄文化社)
わたしは、今まで沖縄戦でもっとも特徴的なものは<集団自決が各地であった>という認識でした。
しかしそうではなかったということが、「沖縄戦のはなし」をよんで分かりました。

ーーー「親が子を殺し、子が年老いた親を殺し、夫が妻を殺し、兄が弟や妹を殺す」といった親族の殺し合いは、あちこちで起きたもではありません。天皇の軍隊とそれに連なる地域の指導者と住民が混在していた極限状態の戦場で起きているのです。天皇の軍隊が展開していない地域では、アメリカ軍の攻撃があっても、このような事件は起きていませんーーー。(「沖縄戦のはなし」安仁屋政昭著)

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夾竹桃白き花散り平和の碑--よし子

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(写真は名護市役所で職員から国際情報通信・金融特区についての説明を聞いているところ)
夾竹桃は俳句では盛夏の季語ですが、やはり沖縄はすべてが早くひまわりも咲いていました。


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2006年05月21日

ウオーキング夜気に拡がる花みかん--よし子

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(昨年より1週間ほど遅れて匂いはじめた我が家のみかん)
昨夜初めて気付きましたみかんの匂いに。夜気のしっとりとした中の匂いは、格別です。今年はみかんの開花が例年より遅いようです。私の「5年日誌」によると昨年は5月8日に匂い始めと書いてあります。


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2006年05月04日

よし子と俳句ーーさえずりやべべ新しく水子仏

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2006年04月28日

木瓜の花リサイクルの日あやふやにーーよし子

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忙しくしていて、今日まで木瓜の花が咲いているのに気がつきませんでした。丸みを帯びてふっくらとした美しい花ですが目立たない花です。この花を見ていると、なぜかおおらかな気になります。
花言葉は「指導者・先駆者」です。こういうおおらかな人間になりたいと思います。

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2006年04月23日

山つつじ学校へ道尋ねられーーよし子

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久しぶりに吟行に出かけました。

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2006年04月21日

峡の村命の田水張られをりーーよし子

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山間の田んぼは日照時間が短いので、まもなく田植えです。私は農事にとても関心があるので、そういう地域をよく歩きますその中で「農は命」と思うようになりました。すっかり田ごしらえのできた田んぼでは、処ところから初蛙が聞かれました。

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2006年04月17日

芯にあるほのかな気品梨の花ーーよし子

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白色の5弁花です。桃よりも、桜よりも大きく白い花です。緑の花柄が太いので、遠目には淡い緑を含んだ白色に見えます。
枝は剪定整枝されており潅木状に仕立てるので丈が低くなっています。まさにこの地は桃源郷です。
静かさの中に気品を感じます。今日は玉島富田の木村さんの梨畑にお邪魔しました。「袋かけのときまたおいでー」梨畑を後にしました。

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2006年04月16日

選挙旗はげしく打ちぬ春疾風ーーよし子

合併に伴う浅口市の選挙が今日から始まリました。その支援に行きました。春の選挙支援はよく行きましたが、いつもはもっと暖かかったような気がします。

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2006年04月14日

囀りやはずんで通る子らの声ーーよし子

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昨日、入園式が済みいよいよ今日から保護者なしの登園です。年長さんが新入園児の手を引いて、何かかわいい会話をしています。そっくり聞こえてくるようです。今まで静かだった団地がこの子達がとをると急ににぎわいます。

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2006年04月12日

散る前のさくら白しと思いけりーーよし子

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散る前の桜は、色がぬけてだんだん白っぽくなるようです。そういう中で幹は静かに立ち尽くしているように見えます。この風景は柏島の福寿院というお寺の門前です。住職は中学・高校と同級だったとても絵の上手な人でした。昨年なくなられました。早すぎる死ですそういう思いでいつもこの前を通っています。
雨の中で菜の花明かりがしています。一幅の絵のようです。昨日雨の入学式の帰り道撮りました。

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2006年04月11日

耕人の堆肥の匂ひいぬふぐりーーよし子

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雨上がりのいぬふぐりは、しゃきっとしてきれいです。足を踏み入れるとじわっと水が感じられました。

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2006年04月10日

無住寺へ道の通じる落椿---よし子

椿
椿は花全体がぽとりと落ちるため、うつ伏せになることが多く屋敷周りには敬遠されます。道に落ちた椿は、ぐしゃぐしゃ踏まれます。なんとなく哀れです.
ーー落椿われならば急流へ落つ  鷹羽 狩行ーーー 
有名な句ですが、私もそう思います。

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2006年04月04日

良寛と貞心をきく蕗の薹--よし子

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園通寺公園のさくらの開花状況を見に行きました。まだ3分咲と言うところでしょうか。私の好きな金仏様の下の石段で少し時期の過ぎた蕗の薹を見つけました。

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2006年03月31日

長子発つ暁のひかりの花辛夷ーーよし子

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(花言葉は「信頼」ーー私の好きな辛夷です)
いよいよ明日から4月です。私は辛夷を見ると長男の旅立ちの日の事を思い出します。「よくご飯ものどを通らない」と言う言葉がありますが、当分そうでした。子離れできてない私でした。
昔の人は、この花の開花時期から、農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作になるか否かを占ったりしたそうです。こぶしは、漢字では辛夷と書きますが、「拳」と言う字を当てている植物図鑑もあります。息子・孫よ世の不正義には「拳」を上げて怒れー辛夷を見上げる母、(ばあちゃん)の心です。

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2006年03月24日

参道の石の切れ目の花すみれーーよし子

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昨日の、戦争遺跡看板調査のとき箆取神社の石段で見つけたすみれです。先日のつくしと同じように、石の割れ目と言う悪条件の中で咲いています。「種の保存」のため頑張っているのかしら。それとも何か植物にとってあるのでは。

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2006年03月19日

つくし摘む大地の温みそのままにーーよし子

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池の見回りの途中で、つくしを見つけました。今年はつくしもおそめです。それにつけても何でこんなにきつい処へ生えるのでしょうね。「もっと条件の良い処は周りに一杯あるのに」そう思ってしまいます。

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2006年03月14日

旅立ちのことに眩しき花菜かなーーよし子

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明日は、中学校の卒業式ですが、私は経済委員会が開かれますので出席できません。そこで本日、メッセージを持っていきました。その途中の黒崎の玄関口沙美の菜の花畑、今年も本当に綺麗です。今年の菜の花は、他の花と同じようにやっぱり開花が遅れました。また開花してから何回も寒波に見舞わましたが、今年も元気に咲いて道行く人々を楽しませてくれています。

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2006年03月04日

良寛さん葉芽がほどけてきましたよ---よし子

今日は、久しぶりに円通寺公園に登りました。風は冷たく感じますが、もう春です。
山頭火の「枝のよろしきも良寛さま」の句碑の前で、一句作りました。山頭火は良寛さんを敬愛していたそうです。良寛の名句に「うらを見せおもてを見せて散る落ち葉」と言う句がありますが、良寛さんには悪いけどそれを使わせていただき、かって私は「うらをを見せおもてを見せて散るチボリ」とチボリ公園のことを議場で予言しました。今まさにその形相です。さらにチボリ公園の公共性についての論争の中で私は「公園の中で家から持って行った弁当が食べられないような公園には公共性がない」と税金を使うことを批判しました。いくら県からの要請があっても税金投入はなりません。もし古市市長が前言を「私のスタンスは変わらないけど議会の意向だから」と言って翻すような事(歴代の市長がよく使った手口)があっても、いまはそうはいきません。

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2006年03月02日

光るもの持ち登壇せん竜の玉ーーよし子 

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代表質問が、昨日と今日の2日にわたって行われました。一般質問は、3月7日、8日、9日、10日、の4日間にわたって行われます。この竜の玉のように、きらりと光る質問をしたいとの願いを込めて作りました(因みに竜の玉は冬の季語ですが。)
代表質問を聞いていて、「公とは何ぞや」原点にたって今こそ議論すべき時だと思います。

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2006年02月24日

春めくや新しき靴求めをりーーよし子

同僚の末田議員が先日新しい靴を買いにーー。と言う記事を「岡山民報」に書いていましたが、何故か私も靴を買いに行きたくなりました。春のせいですね。

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2006年02月20日

工煙のまっすぐ伸びて春きざすーーよし子

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今日は中国電力玉島発電所の工煙が、真直ぐに上がっています。いつもは風に流されていますが。なんとなくのどかさが感じられますが、これも地球温暖化の原因の1つだと思います。「自然は子孫からの借り物」今を生きる私たちのエゴがそれを損っています。

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2006年02月17日

浅春や干魚の骨の透いてきしーーよし子

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陽光に春の訪れを感じますが日陰は、風が冷たくて浅春です。その風にさらされて美味しいサヨリの干物が出来ています。

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2006年02月11日

春岬ざわわざわわときびの畑ーーよし子

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岬に近いサトウキビは強風に耐えて曲がっていました。
種子島空港から宇宙科学技術館までの間はさとうきび畑と見事なマングロウ―グの林、と笹林が続きます。折りからの強風でさとうきび畑も、笹林もざわわざわわとうねっていました。
原句ーー春岬一村ざわわと鳴りにけり

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2006年02月04日

野間馬の目つむりてゐる春隣―ーよし子

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野間馬は体長110-120cmの日本在来の未改良小型馬です。今治市教育委員会の指導のもと、乃万小学校の児童たちの課外授業の教材としているユニークな在来馬です。今治市の協力によって建設された「野間馬ハイランド」にいます。ここでは地域住民や農業高校生達が施設の造園や環境整備に協力しています。入場料は無料です。野間馬に乗馬したり、ウサギなど小動物と遊んだり、終日家族ずれで楽しめるファミリーパークです。立春とは言え寒波の襲来で冷たい風にさらされてじっと立っている野間馬を見ていつか写真で見た下北半島尻屋崎の「寒立ち馬」を連想しました。寒立ち馬は一度どうしても撮りたい被写体です。

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2006年01月30日

厄除けの鈴ふりおれば寒雷すーーよし子

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まもなく立春ですが、このところ寒くて不安定な天候が続いています。一生懸命お祈りをしている女性の頭上で突然雷鳴がしました。「何をお祈りしておられるのかしら」雷に弱い私にはそう思わずにはおられませんでした。

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2006年01月24日

日脚のぶしばし足止む花の店ーーよし子

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今朝はとても冷たい朝でした。池に氷が張っていました。それでも日差しはとても明るく春の息吹を感じました。

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2006年01月20日

錆苔の仏をつつむ雪催いーーよし子

円通寺 仏像
今日は、大寒の入りです。天気予報は岡山県は曇り、ところによっては雪とのことです。
写真の仏像は、玉島円通寺境内にある市指定の工芸・考古文化財です。名勝円通寺境内地の一角に自然の露岩を利用した庭園があります。その庭園にある大岩の頂に安置されている青銅製の地蔵菩薩像です。私は岡山市で空襲に遭い家を焼かれ一時「良寛堂」に居させてもらいましたので、子どもの頃よくこの辺りで遊びました。
岩から岩を飛び回りこの地蔵菩薩像を中心によくかくれんぼをしました。
そのころ私たちは「金佛様」と呼んでいました。

金佛様には、子どもの頃聞いたとても有名なお話があります。このことは後日改めて書きます。

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2006年01月07日

なずな摘む老いの横顔母に似てーーよし子

今日は七草粥をたべる日です。母がいた頃よく食べさせてもらいました。
「よっちゃん、このお粥を食べると万病を払うといわれ元気に1年が過ごせるのよ」と。最近はスーパーなどでセットで七草を売っていますので昨日買って帰り今朝「七草粥」を食べました。
「せり、なずな、御行(ごぎょう)、はこべら、仏の座、すずな(大根)、すずしろこれぞ七草」と昔から呼ばれています。

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2006年01月01日

初電話いたわり合ひておない年ーー今井つる女

2006年初電話は同級生からでした。「あんたも年じゃけんむりゅうしなんなよう」優しい言葉です。
さすがに同級生です私の良いところも悪いところも知り尽くした言葉です。有難う気をつけます。
   新年明けましておめでとうございます
      本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
憲法9条を守り、社会のゆきずまり打開へ全力をつくします。

庭の落ち葉を集めて孫達と焼き芋をしました。
息子(次男)は子ども達に落ち葉を集めて置くように指示をして、自分はこれからヨウショウ山へ登って来るといって午後1時頃家を出ました。ヨウショウ山は標高400mほどの山ですが我が家からでは、往復20kmはあります。「母さん山へ登る者は日頃これくらいの訓練はせにゃあおえんでー」息子に言われました。「継続は力なり」--力まず、あせらず、あきらめず、新しい峰に向かって今年も挑戦します。
    
   

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2005年12月31日

頬ずりをして閉づ日記果てにけりーー佐久間慧子

「よし子の微笑みブログ」ご愛読頂き有難うございました。
人間が人間として人間らしく生きられる社会を築くため来年も頑張ります。
「農・漁の季節」もっと撮りたいと思います。そしてその中で働く女性の姿をもっと生き生きと捉えたいと思います。「おばあちゃんの宝物はお仕事」と孫に言われないよう孫達との時間ももう少し多くしたいと思います。連続議会質問途切れないよう健康にもっと気をつけます。
来年も引き続き、「よし子の微笑みブログ」ご愛読下さいますよう心からお願い申し上げご挨拶といたします。よいお年をお迎え下さい。

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2005年12月22日

石蕗の花つき出してをる日向かなーー清崎敏郎

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先日「高知文学館」に行きその帰りに、桂浜に行きました。石蕗の花が綺麗でした。

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2005年12月17日

母を負ふ夢をこのごろ霜の夜ーーよし子

暖冬暖冬といわれて、そのし返しのように猛烈な寒波です。
母は81才で亡くなりましたが、ひどい喘息で夜中によく「ヒイーヒイー」と咳き込み、私が何時も背中をさすっていましたがこんな寒い夜は、さするほうもさすられる方も、大変でした。

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2005年12月15日

路地曲がるたびいささかの干さより--よし子

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「おばさん1枚撮らせて」とカメラを向けると、「撮るなら早ようしねえ、仕事順が狂う」少し機嫌の悪いおばさんでした。--おばさん邪魔してごめんなさいーー

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2005年12月08日

大雪や吾への檄文壁に太しーーよし子

昨年の大雪(12月7日)の日に詠んだ句です。一年前丁度選挙投票日まで50日をきり一番苦しい頃でした。この檄文にどんなに励まされたか分かりません。私を支援してくださった後援会の皆さん初心忘れず頑張っています。

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2005年12月01日

鯉のうえを鯉がゆるりと雪催いーーよし子

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大変寒くなりました。今日は議会開会日です。少し早めに家を出て美観地区の紅葉がそのごどうなっなっつているのか、行ってみました。鯉がゆったりと泳いでいました。

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2005年11月27日

近ぢかと白鳥の首がっしり浮くー――よし子

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今日は朝から大忙しです。美術館の駐車場が満車なので、市民会館へ車を置き歩きました。美観地区
は大勢の人でにぎわっていました。その中でひときわ目立っていたのが、白鳥でした。
からだが大きく、黒いくちばしと足とを除き全身純白色でなんとなく上品に見えます。

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2005年11月16日

鐘撞いて銀杏黄葉を散らしけりーーよし子

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船穂橋を渡っていてぱっと目に入ったのが、宝満寺の銀杏です。かって私は宝満寺さんの「たから保育園」に勤めていましたので、とても懐かしくなり、お寺まで行ってみました。

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2005年11月12日

山粧うならびて父母の墓ぬくし---よし子

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昨日、「微笑み日記」①の発行を祝って、仲間が一席設けてくれました。その席でいただいた、お花の一部を持ってお墓参りをしました。種松山に眠る父と母に近況報告をし、今後の健康を祈念しました。

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2005年11月05日

溶岩のふき出るごともみぢ谷---よし子

雲仙普賢岳
平成2年11月に噴火した雲仙普賢岳は8年6月に火山活動を停止しました。噴火により出現した溶岩ドームは、平成8年5月20日、平成新山と命名され島原観光の目玉となっています。

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2005年11月03日

天を指す白骨木や秋茜―――よし子

1792年の「島原大変肥後迷惑」の原因を作ったのは眉山ですが、その眉山が今度は平成2年の大噴火に伴う「火砕流」と「土石流」から島原市街地を守りました。
この話しを聞いて私が「眉山はかっての罪を償った」といったものですから、「また大本さんの童話がはじまった」と仲間から笑われました。しかし山好きの私にはそう思えてなりません。
(10月31日ーー11月2日の視察記の続き)

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櫨紅葉湧水の街訪ねけり―――よし子

島原は、「水の都」と言われています。市内に60箇所の湧水ポイントがあり全体の湧水量は、一日に22万トンと言われています。何故こんなに涌き水が多いのでしょう。それは「島原大変肥後迷惑」と深く関わっています。アーケードの中など中心街の近くでこんこんと水が涌き出ています。
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火山という大きなお荷物を逆手にとって生きる島原市の逞しさを肌で感じました。
こんなにうまい水があふれているーーー山頭火
と詠んでいます。
(10月31日ーー11月2日までの視察記)

「島原大変肥後迷惑とは」1792年島原半島の主峰普賢岳の火山活動によって、眉山の大崩壊とともに、島原地区一帯に地割れが生じ、地下水が涌き出たといわれています。膨大な量の土石流は麓の民家や田畑を埋め尽くし、有明海に突入して大津波が発生、対岸の肥後と天草を襲い反動した津波は島原半島沿岸の十八カ村を凄惨な修羅場と化した。死者15000人と言うわが国火山災害史上類を見ない惨禍を残しました。

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2005年10月30日

良寛の遊びし山の小粒柿―――よし子

夏不注意から脚をいためそのリハビリの一環として子どもの頃よく遊んだ円通寺をウオ―キングしました。私は岡山市で空襲にあい焼け出され一時期円通寺の良寛堂に居させてもらったことがあります。ですから円通寺は思いで多い遊び場です。よく山柿をちぎって食べたものです。
明日から、平和行政、旧不知火町の高潮被害後の復興状況、地震対策、などの行政視察に九州へ行きますので「微笑み日記」お休みします。帰りましたらしっかり報告いたします。

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2005年10月29日

母や居るかぎり火色の吊るし柿ーー加藤陽水

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柿の季節です。
2階の窓に簾のように下がっていました。少し不恰好な干し柿です。

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2005年10月27日

ほどほどに爺が積む薪冬ぬくしーーよし子

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倉敷市の水源林の調査に行きました。県北では早々と冬支度が始まっています。
(上記の句は、平成7、Ⅰ月号南風より)

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2005年10月22日

無住寺やいきなり茸ふみそうに――よし子

今日は、風の強い日です。午後から仲間と吟行に行きました。短時間なので何時ものお寺に。
地下たびのおおき足跡赤のまま―――よし子

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2005年09月28日

こんにちは 大本よし子 です

いつもお世話になります。日本共産党・倉敷市議の大本よし子です。
自己紹介させていただきます。
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おおもと・よしこ
大本 芳子
経済委員会、議会運営委員会副委員長、国体推進特別委員会、倉敷市農業委員
住  所 〒713-8123倉敷市玉島柏島4716-1
電話 086-526-3987
FAX 086-525-0376

メール omoto-yoshiko@kurashiki-shigikai.jp

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