2007年01月02日
私の好きな一枚--父と子
お父さんが「今度は右上!」「足はまっすぐ横!」必死でコーチしています。妹が心配そうに兄を見守っています。昨年の暮れ愛媛県今治市の「野間ハイランドのわんぱく広場」で見た光景です。私は思わずシャッターを切りました。
この男の子が上に上がりきるまで私は、固唾を呑んで見ていました。
ところで、倉敷市には このような広場はあったかしら?ふと思いました。
今年はこういう写真に挑戦したいと思います。
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2006年12月30日
私の一年を振り返ってー日中友好運動と在住帰国者の「日本語教室」の開設
(枇杷のふるさとは中国中南部)
倉敷市議会で初めて在住帰国者の人権問題を取り上げました。ー「日本人なのに日本語が話せないのが悔しい」ー中国残留日本人孤児のYさんの涙の訴えです。この声にこたえて関係者と力を合わせて倉敷市にも「日本語教室・倉敷の会」を作りました。そしてこの教室に対し倉敷市からの補助(予定)も取り付けました。さらに中国西安への友好訪問・内山完造(日中友好の父とも呼ばれています)の史蹟探訪・中国残留日本人孤児問題学習会などの行事に取り組み、倉敷市における日中友好運動を発展させるため頑張りました。
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2006年12月12日
国の控訴は許せないー残留「日本人孤児」兵庫訴訟
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(写真は、玉島陶の干し大根ーー鎌で大根を十の字に割く老婆 冬の風物詩です)
中国残留「日本人孤児」兵庫訴訟で、国は11日、帰国策や十分な自立支援を怠った国の責任を認めた神戸地裁判決を不服として大阪高裁に控訴しました。国のこの判断は時代に逆行しています。許せません。
ところで明日は私の連続113回目の質問です。がんばります。
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2006年10月06日
柏島小 2日連続登下校時、人身事故ーー緊急対策会議開く
(学区内危険箇所の1つーこの横断歩道を毎日100人近い小学生に加え自転車の中学生が通ります。
見通しが悪く横断歩道の直前まで来ないと子どもたちに気づきません。予告表示が必要です。)
水玉有料道路が無料になり、朝夕のラッシュは一段と激しくなりました。それを避けた通勤車がいきおい狭い生活道に侵入するようになり柏島小学校区では対自動車による児童の交通事故が続いています。今日は交通安全母の会、P・T・A、交対協、学校、地元議員、警察、市交通安全係り、による緊急対策会議を開きました。関係者による事前の現場調査が良くなされていたのには感心しました。
7者による対策会議の結果を市交通係りが持ち帰り整理し担当部署に提出することにしました。
関係者によると交通安全関係予算は、合併前の額と同じです。それを真備・船穂分にも分けるので、その分だけ旧市分(旧倉敷・水島・児島・玉島)が目減りしています。こんな予算の立て方はありません。市も県も交通事故撲滅、を叫びながら、その予算は減らす。まったく矛盾しています。
限られた予算です。無駄を省き何よりも「命第一」のことに予算配分をすべきです。
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2006年07月26日
超大型車の交通規制をー高梁川堤防これでは耐えられません
(写真は高梁川堤防をひっきりなしに行きかう超大型車、堤防の損傷は災害の元です)
岡山県と倉敷市は人工島が重要港湾に指定された事を手放しで喜んでいますが、私はその神経を疑います。アクセス道路も造らずあの人工島を物流・環境産業の拠点にと宣伝していますが、全国でアクセス道の整備されていない重要港湾はありません。行きかう超大型車のため住民の生活は脅かされています。さらに大型車による堤防の損傷は絶えません。これは大問題です。想定外の大雨が各地で大きな河川災害を起こしている昨今、高梁川堤防をこれ以上損傷させることは許されません。直ちに超大型車の堤防への侵入を規制すべきです。
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2006年07月06日
「倉敷市台風災害の記録」が出来ました-(04年の16号、18号、23号台風)
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(写真左が「倉敷市の台風災害の記録」、右が「不知火町の高潮災害誌」)
比較してみてください。行政の力の入れようがよくわかります。100年に1度あるかないかの規模の台風と言われてきましたが、それを記録にとどめ今後の防災・安心・安全な街づくりの糧にするには少しお粗末です。特に災害記録写真は白黒ですので、しっかり読み取れません。後世に残す資料としては、問題があります。それに引き換え不知火町のものは、表紙からして違います。写真もカラーですので災害の被害状況も臨場感があり、迫力があります。私は倉敷市の災害記録誌作成の提案者として出来上がった「倉敷市台風災害の記録」には不満が残ります。とはいえこれだけの資料を収集し、時間をかけて編集されたスタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。
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2006年06月03日
群がる黒蝶ーー天神峡
昨日井原まで行ったついでに元気を出して天神峡まで足を伸ばし吟行しました。よく整備されて親子ずれにはもってこいの公園です。少し散策していますと大きな黒い蝶がひらひらと川上のほうえ、川上のほうえ、行っていることに気づきました。そこでしばらく追ってみました。岩のくぼみになんと7-8匹もたむろしてひらひら羽を動かしながら岩の表面の水か何かを吸っているようです。少し異様な雰囲気です。あわてて先輩の多美枝さんを呼びに行きました。彼女が言うには岩に滲み出たミネラルを飲んでいるとのこと。黒い蝶にはそういう習性があるそうです驚きでした。
(写真は川いっぱいに咲き乱れているクレソン?かどうか降りてみようと思いましたが、「まむし注意!」の看板があったのでやめました)
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2006年05月29日
春名なおあきさんを囲む会が開かれました
昨日(5月28日)15時から倉敷労働会館で行われました。とても分かりやすい話で、胸にストーンと落ちるようによく分かりました。「悪政を許さない!どうしても私を国会に」決意がみなぎっていました。一人でも多くの人に春名さんの話を聞いてもらえば必ずフアンになってもらえるそう確信しました。
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2006年04月07日
食料自給率の低下を招く「品目横断的経営安定対策」ーー小泉「農政改革」は許せない
先日の農業委員会勉強会で学習した「品目横断的経営安定対策」の関連法案が、今国会に提出されていますが、あの法案は農作物の輸入自由化を前提に農家を切り捨てるものでいま各地の地方議会で、反対の意見書が相次いでいます。倉敷市議会でも考えなくてはなりません。
市場まかせの「改革」、価格支持全廃の見返りに導入する品目横断対策では、農家経営の悪化は。避けられません。
[ズーム]
品目横断的経営安定対策とは、米・麦・大豆・テンサイ・澱粉用ジャガイモの5品目にある現行の価格保障対策を廃止し、一定規模以上の農家や組織に限定して助成金を支払う対策です。2007年度産から実施するとして、今国会に関連法案が提出されています。
この対策は、北海道10ヘクタール、都道府県は4ヘクタール以上の田畑を経営する農家に限られます。
対象からはずされる農家は、赤字となり作付けはできなくなり食料自給率の低下は、避けられません。
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2006年03月17日
06国民春闘倉敷地域決起集会
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3月16日は、国民春闘全国統一行動日です。倉敷地域共闘委員主催で、決起集会が行われました。
共産党を代表して、赤坂県会議員が連帯の挨拶をしました。
(写真は、パネルを使って決意表明をする倉敷医療生協労組の人々)
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2006年03月16日
柏島幼稚園の卒業式に行きました
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卒業式が、始まる頃から雨がしとしと降り始めました。まさに春雨です。卒業式は創意工夫が凝らされ素晴らしいものでした。いつもの事ながら柏島幼稚園の園歌を聴くと作詞をされた室山貴義氏のことをおもいだします。氏とは「チボリ誘致反対」で市長選挙を戦いました。あの時室山さんが勝っていたら今問題の「レジャーランド・チボリ」は倉敷市にはなかったでしょうに。
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2006年02月19日
各紙が一斉報道した岡山市の「事業仕分け」ーー行財政改革に向けた新たな手法
岡山市が民間シンクタンク「構想日本」(東京都)が提唱する、自治体事業を第3者が評価する「事業仕分け」を18日実施したと各紙が大見出しで報じました。それによりますと市職員と公募による市民40人が5事業について、o事業が必要かどうかo行うのは行政か民間かo地方か国かなどをふるいわけをしたとあります。このことに私は非常に大きな問題意識を持ちます。本来議会が議会としての機能を十分果たしていればこんな事は要らない事とだと思います。
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2006年02月15日
やっぱり出ました「市場化テスト(官民競争入札)制度構築委託料ー2006年度予算に
2月12日のブログに書きましたがやっぱり出ました、「市場化テスト制度構築委託料」として16、000千円の予算が計上されました。「小さくて効率的な政府」の実現のための手段と位置づけられ、対象事業は「想定されるすべての公共サービス」だとされていますが今回提案の中身は、市場化テストの実施体制の提案、業務見直しの実施、基本及び実施方針の策定、パイロットプランの実施などに要する費用との説明です。委託先はシンクタンク「構想日本」と言う企業とのこと。「官から民へ」へという掛け声のもとでくらしや福祉、教育の分野のサービスが「民間開放」されていけばどうなるでしょう。思っただけでも空、恐ろしくなります。私が担当の職員に「自分で自分の首をしめるような事をようやるなー」と言いましたら、
「職員400人削減と言う市長のマニュフェストを実行するためにはこれしかない」と答えました。
[ズーム]
「市場化テスト」は政府の規制改革・民間開放推進会議や経済財政諮問会議が強く求めてきたものです。企業のための市場拡大を目的にしたもので、経済界は大きなビジネスチャンスととらえています。
市場化テスト法案では政府が毎年度、対象サービスなどを盛りこんだ「公共サービス改革基本方針」を策定するとしており、年々拡大行く方針です。
公共サービスをどんどん民間に移し、公務員の総人件費を削減することと一体に進められています。
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2006年02月01日
合併に伴って設置された「地域審議会」の在り方を問うー真備地区の指定ゴミ袋存続問題から
真備地区で行っている家庭ごみの「指定ゴミ袋制度」を2月から廃止する市の方針が、真備地域審議会で「ゴミ減量化のための取り組みが後退する」と言う反対意見が出たため、取りやめになり元のような「指定ゴミ袋制度」が継続されることになりました。これにより真備地区では今までの負担は10袋(45リットル袋)83円でしたが、すでに在庫がなくなったため新たに製造する袋は100円程度になるため更なる負担17円が加算される事になります。
我が市議団が先日行った真備地域懇談会では、指定ゴミ袋制度廃止については歓迎する声が圧倒的でした。指定ゴミ袋制度でなければゴミの減量化が進まないとする考えは、旧真備町のゴミ有料化のための方便にすぎません。これで「真備地区地域審議会」が真に民意を反映したものでないことは明らかです。その設置目的にあるように民意を反映した「地域審議会」にするためには準公選制にすべきです。
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2006年01月19日
小野さんちのタケノコ一番名乗り
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あさ7時過ぎ小野さんから電話がありました。「大本さんよタケノコが40本ほどのぞいたでー」とても嬉しそうな声です。「わかりましたすぐ行きます」と私はカメラを持って小野さんの竹林に行きました。
「明日は大寒の入りなのに、何でこんな時期に」やっぱり小野さんちのタケノコは一番名乗りです。
(画面クリックしてよく見てください。小野さんの右手の右地面にわずかに顔をのぞけているタケノコがみえます。)
小野さんの話ではここ2・3日の陽気のせいだといわれます。また地形も大きな要素です。山間で荒風はあたりませんし、さらに竹林は傾斜のある南面にあります。このことも大きな要因だと話されました。
約束通りタケノコ頂戴しました。初物を食べるときは、東に向いて「は・は・は」と3回言えば75日長生きするそうです。
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2006年01月14日
「単県医療費公費負担制度の大改悪を許すな」ー弱いものいじめの石井県政
この度岡山県は「単県医療費公費負担制度の見直し」を策定し発表しました。この制度は、1970年代に入って全国の自治体に広がった制度で「地方自治の本旨」である「住民の福祉の向上」を使命とする自治体の存在価値が問われる制度として堅持・発展してきました。岡山県でも長野知事時代に「社会福祉は、福祉の起点とも言うべき人間のいきる権利を保障すること」(長野知事)として
①老人医療費ーー1972年(全国39番目)②乳幼児医療費ーー1973年(全国20番目)
③障害者医療費ー1973年(全国14番目)④母子医療費ーーー1977年(全国13番目)の
4つの分野で制度化されてきました。今回の改定は、その原点を踏みにじるもので、許すことは出来ません。以下その概略を記します。
①老人医療公費公費助成については段階的に廃止する。
②乳幼児医療費に付いては通院も就学前まで無料にするが自己負担制度を導入する。
③、障害者、母子(ひとり親家庭)医療費については自己負担の導入と対象者の限定を行う。などとし
更に市町村への補助率をみなおすとしています。
これが強行されると「市町村に財政負担が転化されるとともに住民一人一人の対象者にそのしわ寄せが及びます。断じて容認できません。
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2006年01月12日
原因が分からないフナの大量死ー勇崎第一公園隣の遊水地
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去る1月10日に発生しました。推定で700-800匹の大量死です。直ちに水産試験場に持ち帰り調査しましたが、病原菌はないとのことです。市の環境保全課が、水質の簡易測定をしましたが毒性のものは検出されていないそうです。私は発生後3日目の状況を調査しましたが、水の流れもあり酸欠ではないようです。周囲は悪臭が漂い、カラスやかもめが集まっていました。
(写真は本日16時20分撮影したものです)
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2006年01月03日
市指定天然記念物「雨笠の松」ー玉島黒崎本性院
倉敷市には、市指定天然記念物の松が3箇所にあります。いずれも樹齢200年をこえる巨樹で、地域の人々からも親しまれている名松です。その中でも樹齢300有余年の「雨傘の松」をたずねました。
写真のように美しい笠の形です。樹高5,5m、枝張り東西南北ともに16mです
青々とした元気の良い松を見て管理をされる方の苦労が伝わってくるようでした。ふるさとの宝物です。
雨笠の松は、安永年間(1772-1780)に当時第14世住職真寛法印が附近の山から移植したものとされており、第17世住職実亮法印が幹の先端を切り枝を笠型にして以後中央が丸く盛りあがって美しい笠の形なったそうです。昭和46年4月16日倉敷市指定「天然記念物」。
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「就学援助が4年で4割増」ー義務教育段階でこの格差次世代ではどんな社会に
かって私は、倉敷駅前の学習塾の前に夜9時頃お迎えの乗用車が延々と並んでいるのを見て驚いたことがあります。本日の朝日新聞の記事「就学援助が4年で4割増」の記事を読んで、そのときの光景が頭を過りました。塾に1ヶ月に何万円もかける家庭がある一方で、就学援助の受給世帯がこんなに増えているとは。驚きを通り越し怒りを感じます。「教育環境が義務教育段階でこんなに差があって、次世代の社会はどうなってしまうのか」と刈谷剛彦東大教授は言っておられます。
背景には、リストラや給与水準の低下があると思います。厚生労働省の調査では、常用雇用者の給与は、04年まで4年連続で減り、00年の 94%まで落ちたとされています。
こうした中で、国は補助金を一般財源化しました。自治体が財政難を理由に就学援助に関わる予算の切り捨てを進めることは十分考えられます。こうなっては教育の機会均等もなし崩しです。
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2005年12月26日
下津井干ダコのその後ですーー全身が透けてきました
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12月21日に書きました。干ダコのその後です。すっかり水気がなくなりましが足を押すと、たんわりしています。全身が透けてきました下津井干ダコの出来あがりです。なんとも言えないユーモラスな光景になりました。
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2005年12月22日
ウイズアップくらしき(市男女共同参画センター)これからどうなるの
三越倉敷店の後継テナントとして、天満屋の誘致がほぼ決まりそうですが、それをめぐってウイズアップくらしきの今後がどうなるのか。心配ですとりわけ私は、あのビルへの移転を勧めた者としての立場がありとても複雑です。ビルの一括転貸という方針が決まり、さらに来年1月末での全館休業協議が進んでいるのです。仮に現在の位置で存続できたとしても、後継店が行う工事もあるでしょうに、そうなれば一時休業に追い込まれること必須です。この際独立したセンターを考える必要があると思います。
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2005年12月18日
転落事故現場の調査をしました
去る14日、64才の女性が、柏島海岸に転落しなくなられました。安全面で問題は無かったか、調査しました。お聞きすると目が少し御不自由だったそうです高潮対策事業として工事がつい先日終わったばかりの海岸での出来事です。心からご冥福をお祈りいたします。
工事中は、柵があリましたが、工事が完了すると全て取り払われ何時もと、様子が変わったのだと思います。防潮堤から海岸に出入りするための出入り口には扉も何もありませんでしたし、関係者以外の立ち入りを禁ずる表示も何もありませんでした。
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2005年12月15日
昨日倉敷市職員 労働組合と真備町のPTA連合会合同で学校図書館司書配置を求める要望書を提出
8,909人の署名も合わせて市に提出されました。「旧倉敷市内では全校に図書館司書が配置されていますが旧真備町、旧船穂町には配置されていません。ぜひ市内全校に配置を」と先の9月議会で私は図書館司書の配置を求めました。
いよいよ4月から、市内全校配置がスタートしますが、どうやら市は臨時職員で対応しょうとしているようです。図書館司書の役割を十分考慮して適切な対応をしてもらいたいものです。党議員団としてもこのことに対する申し入れをしたいと考えています。
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農業祭表彰式に参加しました
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農林水産業功労者、優良農家、団体役職員、農産物共進会入賞者、の表彰式がありました。
(写真、来賓席右端が私)
農作物共進会(品評会)は、11月26日に倉敷農業改良普及センター所長を審査長にし、野菜、花き、果実、の3部門について、6名の審査委員が厳正に審査しました。
審査項目は、各部門ともに外観、形状、色沢、揃い、病害虫の有無を中心に、殊に野菜、花き部門では品種としての特性をそろえているか、さらに果実では糖度、食味、肉質等の項目を加えて審査をおこなった。としています。
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2005年12月11日
パンジーの植え付けやっと終わりました
今日は、明るいうちに家に帰りましたのでパンジーの残りの苗を植えました。
季語集(水原秋桜子編)によるとパンジーの原語は「考える」の意で考える人の顔のように、丸く平たく心もち傾いて咲く、とあります。(春の季語)
パンジーの今日泣き顔と思いけりーーーー木田千女
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2005年12月10日
平和写真展ーー戦争の真実・ヒバクの実態
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私は、岡山空襲の被災者です。15年戦争戦時下のくらし興味深く見させていただきました。
この写真展は、明日までです。写真・パネル他約150点が展示されています。ビオス憩いの広場で開かれています。(倉敷センター街)主催は倉敷医療生協などで組織された平和写真展実行委員会です。
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2005年12月03日
日中友好協会倉敷支部の結成の集い
準備を重ねて来ました倉敷支部の結成をしました。来賓として協会本部副理事長丸山至氏。本部中国ブロック担当理事三戸信治氏が祝辞を述べました。また開会に当たって岡山支部理事長の竹内和夫氏が歴史と伝統のある岡山県の日中友好運動の歩みを話されました。支部結成は、全国的にも久々のことのようです。
支部長ーー大森久雄。理事長ーー栗本泰治氏を選びました。
写真はオープニングを華々しく飾って「彩雲追月」(南の花嫁さん)「何日君再来」を中国語で歌う理事の河田千春さん
まず、日本と中国との歴史を知ることが大切だと思います。そのなかで、戦時中に中国に置き去りにされ歴史の中で、忘れかけられている中国残留日本人孤児の問題を正しく知り、彼等を助けていく運動をしようと思います。その原告だんの団長高杉久治さんも本日の集いに駆けつけてこられました。時あたかも明日から「人権週間」が始まります。高杉さんの「人間を返せの」訴えが聞こえるようです。
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2005年11月28日
昨日の農業祭は、10,000人の参加
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農業後継者のコーナーの餅つきは、終日行われ、若々しい杵の音に誘われてお客の列は続きました。動物広場では、アヒル、鶏、ウサギ、羊、ヤギ、ポニー、と種類も多く子どもたちにとても人気がありました。また体育館の中の遊具も人気がありました。SLも大賑わいでした。私は品評会会場の出品物を丹念に見させてもらいました。
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倉敷9条の会協賛「アジアの傷跡大森久雄・保子写真展」
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1986年ーー2005年までのご夫妻が撮影されたアジアの戦争の傷跡です。
タイ、シンガポール、マレーシア、台湾、中国、韓国、ドイツ、ポーランド、など8ヶ国にわたっています。迫力のある写真展です。この会場だけにとどめず、市内各所に広めたい写真展です。
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