2007年02月20日

内紛続く自由民主クへの市長の内政干渉?

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(イヌフグリー柏島地内にて)
  
  本日より3月22日までの会期で2月定例議会が始まりました。 今日は平成18年度関係の議案19件の提案と議決。我が党議員団はその内の一議案「倉敷市国民健康保険条例の改正」に反対しました。理由は保険料の値上げを内容とするものだから。
   うわさによりますと古市市長は、自由民主クのある議員に会派からの脱会を強要したとの事。
このことは自由民主クに対する内政干渉です。さらに市長は「会派(自由民主ク)から出ないと陳情など聞いてやらない!」とも言ったとか。市民要求を政争の道具に使うことは許されません。どっちもどっちです。
  

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2007年02月07日

議会の新しい任務と臨時議会の問題点

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議会の新しい任務が決まりました私は、
 常任委員会は: 文教委員会  特別委員会は:国際文化都市促進委員会委員長
 その他の任務: 社会教育委員、です。
  文教委員として倉敷市の教育の推進のため、強く、賢く、たくましい子ども を目指しその環境づくりのため頑張る決意です。また倉敷市の文化行政の推進のためさらに頑張ります。

今回の臨時議会は 今までにないいろいろな問題を残しました。自由民主クラブ(議長選出会派)のY議員とその取り巻きによる議会の引き回しと、今までの慣例を無視した横暴な言動には目に余るものがありました。その流れの中で、前議長が自由民主クラブ離脱という考えられない様な事も起きています。

 私たちは、議会の民主化のため、その一つ一つを指摘し、公平・公正な議会運営を目指し頑張りました。その中で、議席4→5への重みを改めて内外に示しましたが、初動の戦いの立ち遅れは最後まで問題を残しました。結局議長裁定の受けいれで不十分さ、不本意さの残る結果となりました。今後の教訓としたいと思います。

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2007年01月29日

議会経済委員会で高病原性鳥インフルエンザへの対応報告


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倉敷市域には、17箇所の採卵鶏場と1箇所の肉用鶏場がありますが、これらの養鶏農家への立ち入り調査は、( 去る1月13日宮崎県での発生を受けて、岡山県が1月15、16日に行い異常はありませんでした)井笠家畜保健所の職員が高梁市の発生地農場周辺の移動制限区域内の農場への立ち入り検査行っているのでそれが終了し次第、倉敷市内の養鶏農家への立ち入り調査を行う。としています。

  本市で万一発生した場合は、所轄の井笠家畜保健所等と密接に連携を図りながら、県の指示のもとまん延防止と早期収束をを図るため古市市長を本部長とする「倉敷市高病原性鳥インフルエンザ現地防疫対策本部」を設置します。対策本部は次の通りです
「倉敷市高病原性鳥インフルエンザ現地防疫対策本部」(PDF42.6KB)

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2006年12月22日

12月議会が終わりました

   
   12月議会が終わりました。提案された50議案のうち、結論のでた47議案のうち11議案に反対
36議案に賛成しました。詳しい中身は市議団ブログをご参照ください。 
継続審査となっていました「地産地消自治体宣言」を求める請願が全会派一致で採択されたことは、地域農林水産業活性化に大きな弾みをつけることになり嬉しいかぎりです。農民連から15市に請願が出されていましたが、採択されたのは、--瀬戸内市・倉敷市ー2市です。
  議会採択を受けて倉敷市は「地産地消倉敷市宣言」を行うことになります。
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2006年12月18日

今週から各常任委員会が始まります

  倉敷市議会は、今週から各常任委員会が始まります。先の12月15日開会された議会運営委員で、
 「政務調査費の領収書添付請願」は継続審査になりました。私は「議会の前向きの姿勢を示すためにも当然採択すべし」と主張しましたが、「全国の事例や、判例など調査、研究した上でー」とする意見が相次ぎ多数決で、「継続審査」となりました。

  また、平成19年第3回 倉敷市議会(第1回定例会)は2月20日開会、会期は31日間 3月22日閉会と決まりました。

昨日は、「第70回岡山県党会議」が開かれ、代議員として参加しました。

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2006年12月13日

連続 113回目の質問終わりました

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2年前倉敷市が発注したPFI方式によるガス化溶融炉の建設を請け負ったJFE(株)が当時入札競争相手に所謂「降り賃」を支払つたとされる事件について徹底追及しました。 
                
 「市民が提訴したこの問題の裁判の中で、東京麹町税務署が作成したJFEへの”法人税等の更正通 知書”にJFEが三井造船(株)に工事の役務提供の存在しないにもかかわらず、三億八千三百万円支払ったことは、今後の取引の円滑化等を期待するために外注費を水増し計上している事実があり、当期の工事原価とはみとめられませんので、当期の所得金額に加算しました」 という記述を「市はどう受け止めているのか。」 またこの事実を今年8月弁護士を通じて知っておきながら、「当該委員会に報告しなかったことは許せない。」 と私は追及しました。これに対し中田友楠助役は、「12月9日に開かれる市民環境委員会に報告する」と述べ「いずれ裁判の中で 明らかになるので~」と答えました。

 またこのような新しい事実が 判明したことを受け、「調査委員会を作れ」という私の提案に同助役は「裁判の推移を見て」と答えるにとどまりましたが、この入札妨害事件を委員会の土俵に再び乗せることが出来たことは、大きな成果があったと思います。

  私は、今回の質問を終えてとても疲労感をおぼえました。ボクシングなどでよく言われる「パンチが相手に効いているときは、その分自分も疲れる」本当にそうだと思いました。議場が静まり返って、少しやりにくかった。正直そう思いました。質問全文及びその他の報告は、今後順次いたします。

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~ ああ きつい質問が済んでホットしました。明日の朝は久しぶりに孫たちの登園の見守りに街頭に出られます ~

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2006年12月05日

75才以上の全ての高齢者から保険料徴収ー後期高齢者医療制度

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   7日より開会される12月議会に「岡山県後期高齢者医療広域連合」設置の議案が提案されています。この新制度の運営主体は、県単位で市町村が加入する広域連合です。広域連合議会も作られますが住民との関係が遠く、高齢者の声が届く仕組みにはなっていません。
   もともとこの新制度は、今年6月の国会で成立し2008年4月から発足するとし、75才以上の高齢者を現在加入している国民健康保険や、組合健保などから切り離し高齢者だけを、被保険者とする制度です。この制度には、高齢者の負担を一層重くし、かつ医療から遠ざける中身を持つもので、徹底審議が必要です。

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2006年10月27日

市民の願いに背を向ける「行政評価委員会のコメント」

綿の花.JPG
(写真は、綿の花)
     
    昨日開かれた議会経済委員会は、行政評価委員会の報告に批判が集中しました。
その結果市当局が意図した肝心の行政評価委員会報告の中身の審議は、資料不足で見送りとし、次会の委員会(11月22日)に以下の資料の提出を求めました。
    ①行政評価委員会のコメントに対する各職場の意見。
    ②1次評価と2次評価の違う項目 

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2006年09月27日

無視された「倉敷市長意見」②--臨港地区の高潮対策

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(写真は、ムラサキシキブ)

    「臨港地区の高潮対策」の項は先の市議会で、私が求めたものです。玉島人工島関連の「公有水面」埋め立てに当たって市が提出する意見に必ずこれを加えること、とりわけ対岸(柏島、勇崎地区)に予想される反射波と当該埋立地によって潮の流れが阻まれ風向きによっては潮が玉島港に入り込む危険性が大であること。これは南西の風が吹いたときは顕著です。(この事は先の04年の16号台風で経験済みのこと)。
     ①これらの危惧を表明している市長意見に対し県は、「16号台風の潮位に対応した、高潮対策事業を実施している」としていますがあれではまったく駄目です。
     ②反射波の影響についても「台風16号の再現シュミレーションの結果は波高で約10cmー15センチの影響」としていますが、まったくでたらめです。これは業者の机上の計算であって・地元の声をまったく聞いていません。この数値は①との整合性を持たせたまやかし数値です。沿岸地域の安全よりも、企業の要望を優先する岡山県の態度は許せません。

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2006年09月26日

無視された「倉敷市長意見」①--水島港港湾計画改訂にあたってのパブリックコメント

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(写真は、芙蓉。備南地区広域営農団地農道ー県道成羽線~陶間。9月24日撮影)

平成18年7月の 水島港港湾計画の改訂(平成9年改訂の玉島人工島土地利用計画では、沖だし部分に46haの緑地を造るとしていましたがそれを翻しそのうちの32,9haを環境産業対応用地のする)にあたって、岡山県は、当該自治体の首長(倉敷市長)の意見を求めていました。これに対し倉敷市は5項目の意見を市長名で提出していましたが、岡山県はまともに答えていません。
特に港湾計画の改訂に当たっては倉敷市長は県民・市民にパブリックコメントを実施することを当然のこととして求めていますが、県はこれを行わづただの一度だけ「岡山県地方港湾審議会」を開いただけで事たれりとしていますが、これは倉敷市の言うパブリックコメントではありません。
    今日開かれた議会経済委員会では、「倉敷市民を馬鹿にしている」と意見ごうごうでした。関連記事は、市議団ブログに私が書いています。重複を避けますので済みませんがそちらをあわせてお読みください。


  岡山県地方港湾審議会委員とは
①学識経験を有するもの(9人)   ②港湾関係者(9人)  ③市町村を代表するもの(倉敷市長)  
④県議会の議員(3人)        ⑤関係行政機関の職員(4人)    ⑥県の職員(1人)から構成されています。

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2006年09月25日

柏島海岸にもう1つの防潮水門ーー天満町の浸水対策として

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(天満町の浸水対策として魚市場西の水路に防潮水門が設置されます)
    天満町は台風時の高潮に限らず、潮の大きいときは用水路に海水が流入し一帯が浸水します。04年の16号台風では、海水の流入と道路越水のダブルパンチで大きな被害がでました。早急にこの地区の浸水対策が求められていました。その対策の一つとしてこのたび防潮水門予算が800万円計上されました。予定通りに進めば来年3月完成の見込みです。

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2006年09月21日

連続112回目の質問をしました

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倉敷市議会で初めて、中国「残留」日本人孤児問題を取り上げました。この私の議会質問に、先日開講したばかりの「日本語教室」の講師と2人の中国「残留」孤児の方が傍聴に来てくれました。とてもうれしく思いました。倉敷市教育委員会は私の提案<倉敷の「日本語教室」.への援助>について「実現に向け検討したい」と答弁しました。
私の議会質問全文は次の通りです。お読みください。 → 質問原稿全文
(PDF38KB)

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2006年09月14日

連続112回目の質問をします

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(写真は、秋風に誘われて咲き出したコスモス)

    倉敷市議会質問戦3日目、1番バッターとして登壇します。内容は次の通りです。
       ①古市市政は、公平、公正、清潔、ガラス張りか検証する
       ②子どもたちに科学の心を
       ③女性行政の推進のために
       ④認定子ども園について 
       ⑤中国「残留」日本人孤児の人権を守るために

市議団ブログをご参照下さい。各議員の質問項目が紹介されています。 → 倉敷市議団BLOG

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2006年09月13日

法人設立も出来ていない(用地の確保も出来ていない)のに何で53、529千円の補助金なのー不明朗な特養建設

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(写真はパイナップルりりー玉島柏台団地にて)
    この議会に提案されている予算の中で特別養護老人ホーム(仮)碧山荘に係わる整備費の一部を補助するための経費53、529千円はまことに不明朗です。この施設を運営する法人はまだ設立認可はされておりません。また用地となる田の農地転用も出来ておりません。(7月、8月、9月と3回農業委員会では、転用願いを保留にしています)このような幻の特養に何で早々と補助金が計上されるのでしょうか。この議会で徹底追求し清潔な市政、公平な市政運営を目指して頑張ります。

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2006年08月25日

議会と市民をだます独断・専横の「水島港港湾計画の改訂」

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(平成9年の土地利用計画図)--①(上の写真)
(平成18年度改訂の土地利用計画)--②(下の写真)
①と②のみどりの部分を比べてみてください。改訂前(平成9年の利用計画)の沖出しの緑地の内32、9haを工業用地に変更する。これが今回の改訂の中身です。当初計画では沖だし部でまとまった緑地を確保するとしていましたがそれをやめて人工島全体で緑地を確保するー緩衝緑地ーにするというものです。明らかに利用目的の変更です。県の意向はこの地を「リサイクル企業の進出意向に対応した用地の確保」としています。市民はそのようなものを望んではいません。市民の願いを踏みにじる岡山県の裏切り行為です。

人工島1.JPG
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2006年07月24日

玉島地区の高潮対策事業の視察ー議会経済委員会


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(写真は防潮水門設置予定の小原漁港)
04年の16号、18号台風を初め台風のたびに黒崎新町、小原奥山川流域地域は浸水被害の絶えない地域です。
浸水原因は奥山川への海水の逆流と宝亀土手の越波によるものです。
この度これらの地域を高潮被害から守るための事業として①防潮水門の設置、②離岸堤の設置が行われることになりました。防潮水門工事は11月頃から始まります。離岸堤は2007年度から着手の予定です。本日はその現地調査を所管の議会経済委員会が行いました。

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また宝亀堤防の越波は、沖に離岸堤を作るだけでは解決しません。私の経験から言っても堤防に波返しの設置が必要ですが、現在県も市もその計画はありません。これは地元の切なる願いを無視した高潮対策です。さらに堤防沿いに「消波ブロック」の設置が地元要望ですが、それも無視されています。離岸堤ですべて事足れりとする県およびそれに追随する市の計画は住民無視の高潮対策事業とのそしりを免れません。それに引き換えて住民の声を汲み尽くして施工された高潮対策事業が、旧不知火町の工事です。私はこの事を主張し続けているのです。
(写真は波返しのついた防潮堤の必要性を訴えている私)
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次にもう一ヶ所の視察地勇崎漁港海岸に行きました。この堤防は04年の16号台風で超波による海水の流入が激しく近くのお年寄りが家の中で水死しました。この地域の住民の救出は消防職員による背負い、ボートでした。高波による堤防の損傷は激しく、決壊寸前でした。
そこで今回その対策として、波浪に強い堤防をめざし「堤防補強グラウト工事」がただいま行われています。この堤防は市管理部分と県管理部分に分かれていますが県管理部分については施行時期は未定です。なお沖合いに設置する離岸堤は県施工で築立中です。
ここでもすべてを離岸堤たのみで堤防への波返しつき防潮堤も、消波ブロックも計画されていません。
(写真を拡大してみてください直径4,5センチの赤い穴がありますその穴から薬を注入します)

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2006年06月19日

議会経済委員会が開かれました

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(写真は勇崎地区の畑に咲いているタチアオイ。宝亀堤防の調査に行っての帰り道撮影)
経済委員会関係の主な予算
船穂産業団地開発事業返還金については、今後の見通しについて尋ねました。製造関係の企業誘致の話が進んでいるとのことを確認。本来この産業団地の解決は合併前に決着しなければならない話です。
次に小原漁港・小原漁港海岸・勇崎漁港海岸の高潮対策事業費についての審議の中で契約後3ヶ月も経って工事に入るなどの工事の遅れの理由を質しました。また、新しく作る離岸堤と小原北堤防との整合性などについて質しました。総体的に県及び市の高潮対策は、根本問題の解決になっていないことを具体的に指摘しました。防潮堤の設置、堤防の裏の更なる補強、越波した波処理用の水路の設置など
旧不知火町の高潮対策事業を引き合いにして指摘しました。なお7月24日に現地調査をすることにしました今期経済委員会に出された請願4件については以下に記します。

①請願26号ーずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める意見書の提出。
②請願27号ー地産池消自治体宣言地域農林水産業活性化を図るための「地産地消自治体宣言」を求めること。
③請願28号ー「品目横断的経営安定対策」にかかわる意見書の提出について。
④請願29号ー日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入再開に反対する意見書の提出について。
審議の結果請願26号については全員一致採択。あと3件は継続審査となりました。私は3件とも採択するよう主張しました。特に28号については、この法案は、小規模農家つぶしであり、しいては食料自給率の低下につながることを指摘し、継続審査でなしに「今採択すべし」と主張しました。

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2006年03月18日

生ゴミ堆肥センターの予算を増やせーー経済委員会で要求しました

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(写真は船穂地区の堆肥センターを視察ー2005,9)
議会経済委員会で、船穂地区の生ゴミ堆肥センターの素晴らしい活動を紹介し、こういう施設を市内に作る事を提案しました。これはゴミの減量と安全な肥料と言う面で必要な施策です。
間もなく、私のブログ来訪者ラッキー7が4つ並びます。7777カウントされた方記念のコメント下さいませ

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2006年03月15日

徹底解明を求めていた不明図書(玄石文庫)調査書が議会に提出されました

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作年10月28日のブログにも、書きましたし、12月議会でも取り上げました「玄石文庫の行方不明問題」に関してこのほど教育委員会の最終報告書がまとまりました。報告書によると、行方不明図書は、新たなものを加え147件となっています。さらに不明時期や流出経路は特定できないとしています。再発防止策として、今後玄石文庫をはじめ禁帯出資料の扱いは部外者の入室厳禁、資料返却確認の徹底を図るなど、ずさんだった管理体制の見直しとともにICタグ(電子荷札)を使って館外への無断持ち出しや盗難を防ぐとしています。

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2006年03月14日

ガス化溶融炉(水島エコワークス)事故・不具合の原因ほぼ解明できましたーー本会議質問戦から

すべての、原因は一般廃棄物(家庭ゴミなど)と産業廃棄物、焼却灰、下水道汚泥、を一緒にして処理するところから起こっていることが私と市民環境局長との質問のやりとりの中で明かになりました。
その中で富山局長は、「不具合の原因を引き起こしたバーナー、ミネラルクリーナーは、材質の変更により長寿命化が図れる、その他のバケットエレベーター、スラグ搬送コンベアーの問題は概ね解決した。残りはあまりにも激しい炉の問題」だとしました。「混焼の炉ならそれなりの対応は最初から分かっているはず、施主として最後点検を市はしたのか」私のこの質問に「千葉川鉄の炉と同じにした」と責任逃れの答弁をしました。
「千葉川鉄は、混焼ではない。その炉と同じものにしたことが原因」と私は詰め寄りました。このやりとりですべてが判明しました。

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2006年03月11日

古市市長との論戦を振り返って――②瀬戸内沿岸都市の市長として「瀬戸内法」の認識は

私は、先の議会で、岡山県が産業廃棄物処分場の建設のために公有水面を埋めたてる事に反対しましたが、それに関わって古市市長に上記のような質問をしました。古市市長は「公有水面の埋め立てにあたっては、環境影響評価法の手続きの中で、水質汚濁、生態系及び自然景観など予測・評価において環境影響を最小限にとどめるよう意見を述べております」と今までの枠内の答弁。
そこで私は、04年の高潮被害と玉島人工島の関係を例にあげ、「人工島に当たった波が、潮の流れを変え玉島港内にはいり高潮・高波被害を増幅させた。事前の環境影響評価の際、災害面での事も意見として上げる事を要求しました。この私の再質問に対して市長は、「そのような意見を書く」と答えました。

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2006年03月10日

議会棟からの夕日を見ながらーー古市市長との論戦を振り返って①

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今回提案の「市場化テスト」の導入は倉敷市にとって初めての手法で、重大な政策転換の1つです。
市民顧客主義を標榜する古市市長の新年度予算の提案説明に、この「市場化テスト」についての説明がないのは、不親切。
「市場化テスト」は、新たな雇用問題を発生させます。雇用問題の発生は、地方自治体で働く労働者の権利問題だけでなく、はじき出された労働者が、地域において他の低賃金雇用を求めて就業していく点で、地域経済への影響がでてきます。住民の福祉に努めるべき地方自治体が、このように雇用問題を発生させ、地域経済を混乱させることは、許せないことです。このことを市長は、どう認識しているのですか。と言う私の質問にまともに答えることが出来ませんでした。

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2006年03月09日

岡山県知事に倉敷市議会として抗議しますーー恣意的・誘導アンケートに

質問終了後私の属する議会運営委員会でチボリ問題に関してあまりにも一方的な岡山県知事の言動に倉敷市議会として抗議することを、全会一致で決めました。
市議会では、昨日のわが党の抗議声明に続き、本日は議会最大会派の自由民主クラブが
「チボリへの新たな負担を求める作為的な県の手法に疑問を感じる」という声明文を出しました。

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手ごたえありましたーー連続110回目の議会質問終わる

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私の議会質問の前に、県が1000人の県民に対して行っている「チボリアンケート」が倉敷市に新たな財政負担をさせようとする恣意的なものであることに強く抗議をし、質問に入りました。
私の質問は、日頃の議員活動の中で強く感じたものばかりで、このブログに書いているものです。
したがって、それを職員の皆さんが日頃読んでおられますので、話がかみ合い、私の気持ちが伝わり的確な答弁を得ることが出来ました。詳しくは追記へ。なお私の議会質問原稿は市議団のブログをご覧ください。私の議会質問の傍聴に「倉敷の文化環境を考える会」の方が来て下さいました。

文化環境整備について
   ○市立美術館展示スペース広げます
   ○市保有美術工芸品の管理・公開のために4月早々「市保有美術工芸品の管理・活用委員会を
    立ち上げます。
   ○図書館に古文書など読める専門職員を配置します。
   ○「川田甕江文庫」の目録を作ります。
福祉行政について
   ○県から移管されたグループホームに対応するため担当課の職員と消防の査察要員を増員します   ○知的障害者・自閉症のかたのバリアフリー「コミュニケーション支援ボード」設置します。 
環境行政 
   ○デジタル百葉箱市内27箇所中学校を基本に設置し、防災と環境教育に役立てます。など多くの   市民の願いが届きました。確かな手ごたえを感じた連続110回目の質問でした。 また「ガス化溶融炉」の問題に付き重大な事実が判明しました。これについては改めて書きます。 

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2006年03月06日

いわゆる事前の「質問ききとり」で15課32人の職員とひざつき合わせて対面しました

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今日は、午前10じから午後6時近くまで延べ32人の職員とヒヤリングをしましたにもかかわらずそんなに疲れを感じませんでした。私はこういう機会がすきなのです。どの職員もとても熱心です。ところが行政改革の名の下に人員削減の嵐が吹きまくり、職員は目先の対応に追われて、腰を落ち着けて政策勉強をしたり、その専門性を生かした研究をすることが出来にくいのが現状です。職員をしてそう言う環境に追いやりながら無能呼ばわりをし、「高度なことはコンサルタントに」と言い放った総務局長の暴言は許せません。大勢の職員と対話をしながら職員の善意と工夫がもっと生かされる市政をと心から思いました。そのことがまた市民の幸せに通じるのですから。
(写真は孫娘です。どんなに疲れていてもこの表情を見ると肩のコリがほぐれます)

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2006年03月03日

連続110回目の質問を(一般質問3日目)3月9日に行います--健康に感謝しています

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今日は、ひな祭りです。「あかりをつけましょぼんぼりにー」保育所勤めの頃を思い出します。
3月9日(一般質問3日目)110回目の質問を行います。3番目ですから午後になると思います。私の質問項目は以下の通りです。ぜひ傍聴においでくださいませ。
(写真は、2月26日玉島西爽亭にて)

1、市長の政治姿勢について
①提案説明を聞いて
②ライブドア事件の投書から
③「公」のあるべき姿について
④「瀬戸内法」への市長の認識

2、文化環境の整備について
①市立美術館について
②ずさんな市有美術品管理
③市民の知る権利守る図書館に
④遥邨美術館はどうなったか

3、福祉行政について
①グループホームの特別査察結果から見た問題
②障害者の「コミュニケーションボード」設置を

4、環境行政について
①無許可墓地に厳しい指導を
②ガス化溶融炉について
③地球温暖化防止について
④百葉箱の復活を

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2006年02月24日

新倉敷駅のながーい階段の上り下りやっと解消しますーエレベーター予算がつきました

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新倉敷駅の自由通路にエレベータを2基設置する予算1億500万円の予算が付きました。これによりやっとながーい階段の上り下りのしんどさがなくなります。一基は南口へ、もう一基は北口対応で現在のトイレのあたりに設置します。それにより自由通路内の段差も解消します。これで新倉敷駅は完全バリアフリーとなります。長い道のりでした。因みに私はこの問題だけでも、平成12年9月、15年6月、16年2月、16年6月、17年2月それぞれの議会で取り上げてきました。

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2006年02月23日

市議団を代表して水島港の埋め立てに反対する討論をしました

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これは岡山県環境保全事業団が水島川崎通1-14-1及び17地先に257,943,01㎡を埋め立てて、緑地をつくり資源循環型社会の形成に資する総合的な環境学習の拠点を作る。そのために埋め立て材料として産業廃棄物の最終処分場をまず作ると言うことに倉敷市に同意を求めるという中身です。このことには同意できません。反対理由は2点です。追記へ

①提案の環境フィールドの予定地は、JFEの門を通らないとはいれませんし、さらにJFEの敷地を通らないと行かれません。公共施設の立地場所としてふさわしくありません。
②04年の台風16号の玉島地域の高潮・高波被害に見られるように、海の埋め立ては潮の流れを変え災害を助長します。また最近問題になっている養殖海苔の不良の原因にも考えられています。このように安易な埋め立ては、自然を壊すだけでなく、漁業環境の悪化、災害の誘発にもつながります。

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2006年02月17日

待望の玉島児童館移転・新築基本設計費がつきました--5,500千円

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私は、平成2年9月議会、平成4年9月議会、平成11年臨時議会、平成12年2月議会、平成13年12月議会、平成14年12月議会と過去6回にわたっつて、古い、暗い、カーテンがない、暖房がない、畳がない、広場がない、自転車置き場がないなど玉島児童館の問題点を指摘し、改善をもとめるると同時に、もっとふさわしい場所への移転・新築を提案してきました。このたび待望の移転・新築費がつきました。
(用地は平成12年取得済み)まさに継続は力です。早速関係者に報告をしました。とても喜んでくれました。

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2006年02月13日

私がかねてより提案していました文化問題に関する特別委員会の設置が決まりました

倉敷市は文化都市を標榜していますが、中身はお粗末です。その1つが先日来問題になっている郷土資料の扱いです。さらに郷土出身の作家の資料の展示や市民への公開の機会が極めて少ないこと、市立美術館の充実の問題や、市民の芸術・文化活動の促進などハード・ソフト面の充実が求められています。私はことあるごとに、そのことを指摘し、問題提起をしてまいりました。
このたびそういった課題を追求するための特別委員会の設置が決まりました。正式には議会最終日に
決定します。名称は、「国際文化都市促進特別委員会」(案)の予定です。

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2006年01月22日

単県医療費公費負担制度の見直しに関する要望書提出ー倉敷市議会

去る1月19日倉敷市議会議長名で県に対し「単県医療費公費負担制度の見直し」について付いて以下の内容の要望書を提出しました。
    ①単県医療費公費負担制度の見直しについて、制度の廃止や自己負担の導入など、住民福祉を大きく後退するような見直しは行わない事
    ②同制度は県民に等しく医療を確保する目的で実施しているものであり、財政状況にかかわらず県下統一的に実施されるべきものであるため本市に対する補助率の復元を図る事 。

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2005年12月17日

我が議員団が反対した6議案について(79議案の中の)

昨日の続きです。我が議員団が反対した6つの議案の中味について触れます。
      ①市立短期大学の授業料の値上げに反対
      ②新倉敷駅前再開発住宅の管理運営の民間委託反対
      ③総合政策局設置に反対
      ④児島・玉島斎場の管理運営の民間委託に反対。
      ⑤2004年度決算認定に反対  
      ⑥義務教育国庫負担金削減の意見書採択に反対 

②について
   新倉敷駅前の住宅は駅前開発に伴って住居が無くなった世帯のためのものとして建てられました
   が、「空きが生じた場合は一般市営住宅扱いに」私が求めていたものです。そのように門戸を広げ
   た事は前進ですが、この際この住宅全体の管理を民間にする事に反対です。このことは、今後市の
   全ての住宅を民間委託する突破口につながるからです。
 ③について
    企画、財政、情報、と行政の心臓部分の一極集中化がますます進み歪な市政運営になる。
  ④について
     2004年度支出の中、公共性のないチボリへの融資、市民病院の差額ベット料金の徴収。
などでです。

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2005年12月16日

12月議会が終わりました

この議会に提案された議案は、請願含めて79議案でした。その中我が議員団が反対したのは、6議案です。よく共産党は何でも反対の党だと言われますが、そうでないことはこの数字が示しています。
我が党が議案を審議する物指しは唯一つそれが市民の幸せにとってどうかという物指しです。

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2005年12月14日

私の提案が早速実現ーーPFI技術検討委員会委員に岡大の田中勝教授就任

サーモセレクトシステムの実用化に際して、国庫補助事業であるため実用OKの「お墨付き」を、「日本清掃協会」が委託した法人が出しています。その法人の技術部会長田中勝氏は、現在岡大教授に就任されて居られます。「ぜひ先生に本市の検討委員会に入って頂いて、事故続きのガス化溶融炉の改善指導をしていただいては」と私は市の考えを質しました。

担当課が早速本会議終了後岡山大学に行きました。とても素早い行動で私は評価したい。そうして就任内諾を頂いたそうです。昨日担当職員から報告がありました。

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2005年12月13日

経済委員会で玉島労働会館の問題を指摘し改善を求めました

12月11日に書きました「玉島労働会館」の問題が、早速改善されます。
マイクは1本から当面3本に増やします。「今まで1本だったのは、アンプが不備だったため」と担当者は、答えました。不備のまま放置していたわけです。またガタガタの机は、「調査して補充する」と答弁しました。「今まで机の状況を調査したことがあるのか」との私の質問に無いと答えその管理の悪さが明るみになりました。

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2005年12月11日

③連続109回の議会質問を終えて思う事ーー沙美・金光線を防災道路に

この路線を私たちは、「幻の県道」と呼んでいます。路線がきまって20年近くになりますが、いまだに完成しません。この道は、沙美地区の人にとっては、重要な意味を持つ道路です。
何故なら、沙美地区間を結ぶ道路としては、海岸線を東西に走る県道倉敷・長浜線のみが主要な幹線となっています。この道路は、台風のたびに、冠水・崩壊があります。昨年の台風16号では大きな被害が出ました。いまだにその復旧工事が続いています。災害時のアクセス道としてどうしても必要な道路で
す。市は防災道路と位置付け道路の完成を急げ。
( 建設局長答弁)
この路線は、災害時等のアクセス道としても、重要な路線と認識しています。したがって岡山県に対し、早期整備を要望していきます。

この路線(県道長浜線)は高波による被害続出路線です。今までのような工事では復旧工事の域を出ずその都度工事をするので、地域の人々にふべんをかけている。根本的に考える必要あり。

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2005年12月10日

②連続109回の議会質問を終えて思う事ーー市民の安全を守って消防の問題

玉島の「スーパーセンタートライアル新倉敷店」が消防署の指示に従わず消防施設 に不備がある状態で開店した。そのとき何故警告を発するなど毅然とした態度を取らなかったのか。
 (消防局長答弁) 
開店3日前に開店を報告してきた。直ちに10月24日に消防検査を実施した。7項目の不備があったので指導した。10月25日に改善項目の再調査をしたが、指摘事項のうち火災報知器3箇所の作動不良と防火戸1箇所の閉鎖障害が改善されないまま26日に開店した。厳しく指導出来なかった事は、大変申し訳ありませんでした(頭を下げる)。 
  --問題は指導出来なかったことに何があったのかです。ーー
今後は毅然とした態度で徹底指導をする事を確認。

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2005年12月09日

①109回目の議会質問を終えて思うこと--文学館一歩前進しました

文学館.jpg
私のスローガンは「市民の目線ではっきりものを言う」です。今回の質問は、日頃その目線で書き綴った「ブログ」から、緊急性、必要性、市民のニーズを物指しに5項目を選んで組み立てました。
その5項目について、質問した内容と問題点、今後の課題について順次書きます。
(写真は私の好きな「大原富美枝文学館」)

今日は文化問題について書きます。玄石文庫の行方不明問題については、教育長は、「玄石文庫の、一部所在不明問題につきましては、寄贈いただいた永山家をはじめ、市民の皆様に心からお詫びを申し上げます。」とまず陳謝。当然です。このようなことになった原因については「図書館職員の玄石文庫に対する認識の甘さと、閲覧手続きや保管方法など、管理運営体制に問題があったと深く反省しております」と答えました。また、専門職員の配置についても「郷土資料の解読や整理が出来、管理できる人の配置・採用等を検討する」と答えました。
また、文学館をぜひとの私の質問に答えて、古市市長は「郷土資料は、市民の郷土愛を育むとともに、文化振興を図る上でも非常に重要と考えている。資料の整理を早急に進めるとともに適切な保存に努め、市民が閲覧できる施設として、どのようなものがふさわしいのか、文学館や公文書館などを含めて総合的に検討したい。」としました。

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2005年12月08日

質問の前に、「太平洋戦争開始64年」に際し私の決意を述べました

質問に先立ち一言述べさせていただきます。それは今日が12月8日だからです。こう前置きして私の決意を述べました。

今から、64年前の1941年12月8日、日本軍は突然、ハワイの真珠湾とマレー半島を攻撃、アメリカ、イギリスなどとの戦争に突入しました。この「アジア・太平洋戦争」の犠牲者は、1945年の日本の敗戦まで、日本で310万人、アジア・太平洋の各国では2000万人に上ると言われています。(--略)
戦争が終わって、今年で60年。小泉首相の靖国参拝や自衛隊の海外派兵、憲法改正などの策動が続く中「憲法9条を守れ」この声が大きく盛り上がっています。この運動に呼応して、倉敷でも「倉敷9条の会」が結成され、憲法を守る様々な運動が展開されています。多くの方がこの運動に参加され、私たちの子や孫に平和な日本、平和な世界を手渡渡そうではありませんか。12,8にあたっての私の決意とさせていただきます。--と述べました。議場は野次一つなくとても静かでした。

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連続109回目の質問戦を終わりました

109回.JPG
持ち時間30分をフルに使って市民の声を届けました。質問終了後、山陽新聞の記者が「大本さん大活躍ですね」と言って労っくれました。私の今回の質問原稿は、頭でなく足で書きました。
特に文化問題では、納得のゆく答弁が多く確かな手ごたえを感じました。

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2005年12月07日

今日は大雪(24節気の1つ)です

大雪とは雪が激しく降り始める頃、冬の季語です。
熊が冬眠に入り、南天のみが赤く色つく頃と言われています。明日は私の質問日です。109回目になります。議会質問は何回経験しても、緊張します。
イーブくらしき(女性団体)のkさんより「明日傍聴に行くので大本質問は何時から」という嬉しい電話がありました。

倉敷駅前の、東ビル三越跡どうやら一括転貸で後継テナントが決まるようです。そうなった場合6階の「ウイズアップ・くらしき」はどうなるのか。みなさん心配されています。その声を代弁して明日は頑張ります。いずれにしても「ウイズアップ・くらしき」が休業しなければならないような事態だけは避けなければなりません。私があの位置を推薦したのですから(最適ではありません、緊急避難的措置として)最終的には、他都市のように独立したセンターを目指さなければなりません。

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出口の見えないトンネルに入った[水島エコワークス(ガス化溶融炉)」

事故続きの水島エコワークスは、未だに①焼却灰と②下水汚泥は他施設で処理しています。 
このことは、金銭的には倉敷市に迷惑をかけていないのだからと言って、言い逃れをしていますが、そんなものではありません。取り扱い品目が公称とちがうと言うこと、処理能力が違うということは、税金を使かった施設として許されるものではありません。

この局面を打開するため、現在「倉敷市PFI事業技術検討委員会」を作り2回会議をしていますが、進展はありません。当初3回会議をする予定のようでしたが出口が見えてこないとの事です。当然のことです
全国的にいまやサーもセレクトシステムは、事故続出そのことの認識、重大性が市も水島エコワークスにも分かってないようです。もともと国の補助を受けるまったく新規のシステムの施設ですから、国はそれなりの「お墨付き」を取っています。それが(社)全国都市清掃会議です。その技術委員会の委員長が、現在岡山大学の教授をされているとの情報をいただきました。そこで「倉敷市PFI事業技術検討委員会」のメンバーに入っていただいて、倉敷市の現状に関して、しかるべき助言・アドバイスを受けるよう明日の議会質問で提案したいと思います。

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2005年12月05日

小原漁港整備費4700万円付きました

北堤防.jpg
要求していた80m堤防に対しいままで60m分しか計上されていませんでした。残り20mが付きました。

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2005年12月01日

12月議会が始まりました

12月1日ーー16日までです。一般質問は、6日(火)ーー9日(金)まで。
この議会では、この間私が係った問題を 中心に質問をしたいと思います。特に12月議会は、来年度予算にそれが反映されるような、積極的提案を行っていきたいと思います。
 ①文化行政(図書館問題、文学館の設置、)
 ②消防行政、③男女共同参画行政の推進、④事故続きのガス化溶融炉の問題
 ⑤環境行政(墓地、粉塵) 
 ⑥防災道路としても必要な沙美ーー金光線(幻の県道)何故進まない

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2005年11月26日

待望の産廃撤去費2400万円が計上されました――12月議会

弥高山の不法投棄廃プラスチック2200トンは関係業者の死亡によりその処理が放置されたままでした。このたび倉敷市が2400万円、岡山県産業廃棄物協会が2900万円負担しての撤去が決定しましたので、その予算が計上されました。この産廃の撤去を求めて数えてみれば過去8回私は議会質問をしていました。産廃行政が県の所管事項であった頃から当時の県会議員岡田信之氏、旧真備町議、真備の関谷地域の人々、玉島陶の人々とはげましあって頑張ってきました。それだけに感慨ひとしおです。

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2005年11月25日

性急な「倉敷市行政組織改革(案)」に対する市民意見募り

倉敷市は、11月24日、06年度の組織改革案をホームペイジ上で公表し、12月2日までに市民から意見を募り、年内に正式決定するとしていますが、これはあまりにも不親切で、性急過ぎます。
ホームページ上で改革案を見ただけでどれだけの人に、どれだけのことが分かるでしょうか。しかも意見を言えといっても、言いようのないほど難しいのではないのでしょうか。

特に「企画政策室関係」は抽象過ぎて理解しにくい。今行政に求められているものは、多様化している市民ニーズを、より的確に把握し、それを実現していくことではないでしょうか。今の倉敷市(古市市長)の手法はその反対のように思えてなりません。各個別事案については、多くの団体・個人のご意見を頂きながら団での集団討議を重ねて行きたいと思います。それにつけても時間がなさ過ぎます。性急過ぎます。

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2005年11月24日

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました。予算案2件を含む73議案が提案されました。
その中の、33件は指定管理者の指定にかかわるもので、合計107施設についてです。
指定管理者制度の導入は、もともと財界からの構想で、「官から民へ」のかけ声のもと、国・地方自治体の業務・施設を民間に開放してビジネスチャンスを増やすと言う財界の基本戦略です。日本共産党は国会審議の中で「住民にとって本当に重要な、公の施設を公共性を持たない営利を目的とする民間企業に任せる・代行させることで、自治体の責任が果たせるのか」を問題にし反対しました。
今回、提案の案件に対しても「住民参加」や「情報公開」がどこまで保障されるのか、住民側からのコントロールがきくのかなどを物指しに、審議を進めたいと思います。

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2005年11月22日

新倉敷駅南区画整理事業完成

0牧さん
20数年の歳月をかけて事業が完成しました。この事業の影には地権者の皆さんの苦渋に満ちた数々の選択がありました。当時議員駆け出しの私もいろいろと勉強さてもらいました。全国区画整理事業研究会にも参加し勉強しました。この事業を通じて多くの友人が出来ました。きょうはそう言う方々と久し振りにお会いし、写真撮影会をしました。

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2005年11月18日

12月1日より12月議会開会

いよいよ12月議会が目前です。先立ちまして11月24日議会運営委員会が開かれますので、そのための打ち合わせ会議(説明会)が22日にあります。いよいよ忙しくなりますが、いま我が党が目指している課題――来年1月開かれる24回党大会ーーを党勢の上潮の中で迎えるための諸活動も手抜かりなく行わなければなりません。

去る10月19日の庁議で18年度の予算編成方針が決まりました。
今後の財政見通しを踏まえ、予算総額の目標設定を行った上で、厳しい財政状況の中でも「ひと、輝くまち、倉敷」の実現に向け、マニフェストに掲げた諸施策に加え「重点化政策事業」を新たに設け予算の重点的配分を行うとしています。また限られた財源活用のため「選択と集中」を積極的に行う。とあります。「そこのけ、そこのけ、重点化政策事業様が通る」になりはしないか、--それが真に市民が求めているものかーー市民の目線で見極めることが求められています。来年度予算編成を「市民の目線」と言う大前提からの逸脱を許さない目と構えが我が議員団に求められていると思うと、背筋がシャキットする思いです。

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