2007年02月23日
「ガスパイプライン」には緊急連絡先等明記した看板設置義務はないのか
(写真は玉島高崎地区にある重油パイプラインの埋設を表示した看板)
柏台団地内旧水玉有料道路に、水島新日本石油から福山JFEまで移送する口径300mmのガスパイプラインが埋設されていることが本日の私の調査で分かりました。さらにこの埋設工事を施工した業者は「(株)瀬戸内パイプライン」という会社であること。(株)水島新日本石油ー(株)福山JFEまでの倉敷市内のルート(県道のみ選んで埋設)もおおよそ分かりました。直ちに赤坂県議と道路占用許可を所管する備中県民局に行き、危険物埋設のための道路占用にあたっての条件等について調査するも、「分からない」「看板設置義務」についてもわからないとしました。
備中県民局からの帰路埋設ルートと思われる箇所を調べましたが、「重油パイプライン埋設」を知らすような「ガスパイプライン看板」はありませんでした。これでいいのか!私の不安は募ります。引き続き調査・研究をします。
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2007年02月18日
旧水玉有料道路(県道)の法面崩壊防止工事
玉島柏台四丁目地内の市道の(法面は県管理)崩壊防止工事がこのほど終わりました。(2月2日のブログご参照ください)県の工事はここまで、道路の舗装は市が行います。早急に舗装をしないと道路のひびに水がしみこみまたまた崩壊原因を作ることになります。
完成した工事を見て正直なところがっかりしました。これでは緊急避難一時しのぎ工事といわれても仕方がありません。県の工事にはこういうことがよくあります。もっと親身に、住民の立場に立ってほしいものです。高潮対策しかりです。
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2007年02月17日
玉川近代美術館の調査(愛媛県今治市)
(写真は玉川近代美術館)
昨日玉川近代美術館へ行きました。昭和61年の建物ですが、外観も内部もとても近代的です。
玉島に「池田遥邨記念館を」提唱して、10年を過ぎましたがいまだに実現していません。今年度からはじまる玉島地区都市再生整備事業にぜひこの事業を組み込みたいと思い調査に行きました。想定する
美術館の規模も考え合わせると、玉川美術館はとても参考になりました。
また、平成15年に隣接地へ敷地面積930㎡の「玉川文化交流館」を建設しており、この点も大いに参考になりました。その交流館で大三島(現今治市)出身の書道界の大家(平成10年文化勲章受賞)
**「村上三島」の55の寿展**が開かれていました。美術館と「文化交流館」の複合的利用ーこれからの公共施設のあり方ーという点からも大いに学ばせていただきました。
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2007年01月11日
高潮・高波対策など要望ー水島港湾事務所で
(赤坂県議と党倉敷市議団)
高潮・高波対策事業など港湾関係の2007年度要望を行いました。岡山県の港湾関係災害防止対策事業への着本的スタンスは「2004年の16号台風規模の災害に耐えうるものに」としながら、実際にはそのようになっていません。そのことが今日の交渉の中で一層明らかになりました。今後一つ一つの事例の中で其れを検証していきますが、「地元の人々の声にじっくりと耳を傾ける災害対策」これを抜きにしてはならない。
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2007年01月07日
昨日に続く学習会の後、午後より赤坂県議と南浦海岸調査
(04ー16号台風で壊滅的被害を受けた南浦海岸)
水島港湾事務所関係の 来年度予算要求が時間の都合で出来ていませんでしたが、このたびそれを1月11日に行う事にしました。今日はとても寒い日でしたがそのための現場調査を再度行いました。
この地区は、山からの内水と海水の越波・越水による二重の被害を受ける地域ですが、その水の逃げ道としての水路の整備が遅れています。抜本的な高潮対策が必要です。
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2006年12月20日
高梁川右岸先端の高潮対策出来ていません
昨日の生協社保学校の調査で発見しました。新しく嵩上げされた防潮堤と樋板のレベルが合っていません。それを写真のように土嚢で緊急避難的にしのいでいます。私はこの状況を見て「仏作って魂入れず」という諺を思い起こしました。まったく気が入っていません。このような現場に赴かずの高潮対策では、住民の命を守ることは出来ません。
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2006年12月07日
備中県民局へ申し入れーー県道長浜線の道路照明の点検と点灯を
今日は、朝から冷たい冬の雨ですが、我が家の裏の池のカモたちは 元気に泳いでいます。
今日から12月議会の始まりです。今日は、本会議・経済委員会・倉敷ブランド認定証授与式・倉敷医療生協懇談会と多忙な一日でした。
また、道路照明の設備がありながら、点灯されていない「新昭和橋北交差点」と「柏島交差点」の点灯を、備中県民局へ申し入れしました。また道路照明設備の無い残り2箇所の「横断歩道」にも照明を設置することもあわせて申し入れました。
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2006年12月06日
夜の横断歩道ウォッチング①-県道長浜線
(写真は、玉島中央町1丁目海事組合よこ、横断歩道)
歩行者の安心・安全道路をめざし夜の横断歩道ウォッチングを始めました。手始めに通行量の多い県道長浜線から始めました。
●新昭和橋北交差点ーー横断歩道3箇所の内道路照明があるのは1箇所のみ。しかし点灯されていない。
●柏島交差点ーー横断歩道3箇所の内照明1機あるが点灯されていない。
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2006年12月01日
いよいよ12月議会です
① 昨日議会運営委員会が開かれました。 補正予算総額は9億5950万円で補正後の一般会計総額は、1670億8930万円です。
一般会計の主なものは、●電動ベッド利用料の助成金 ●国の加算補助が受けられない作業所を市独自に補助する経費、などこの間の関係団体とわが市議団の運動により勝ち取った成果の予算化です。
会期は12月7日~12月22日まで。一般質問は12月12日~12日15日までです。
●各委員会の日程は * 12月18日ー保健福祉委員会(田辺) *文教委員会(田儀)
* 12月19日ー市民環境委員会(小山)
* 12月20日ー経済委員会(大本) *総務委員会(末田)
●19年度議会から予算特別委員会が設置されます。
●1月臨時議会は、1月5日(金) ●2月臨時会は2月6日~2月7日
②議会運営委員会の後、団会議午後から議案勉強会、その合間を縫って「しんぶん赤旗」のご購読のお 誘いなど目の回るような一日でした。ーー健康に感謝の一日でしたーー
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2006年11月29日
玉島柏島(戎町)内水防除対策すすむ
柏島の戎町周辺は、台風のたびに海側からの高潮と後背部からの山水の両方から攻められ、浸水被害の激しい地域として抜本的対策が求められていました。このほど写真の位置の水門を直接海側に移転させることで排水をスピーディ-に行う方向で検討が進められています。
またこの水路は石積のままの水路のため、石垣の間から絶えず水が出たり、入ったりし中の土を洗い出し建物そのものの存続が危険になってきました。民地側のコンクリー化が求められています。
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2006年11月28日
2007年度予算編成にあたっての要望書提出ー備中県民局へ
(挨拶をする赤坂てる子県議)
党倉敷地区委員会、同西部地区委員会所属の地方議員団による2007年度予算要求をしました。
本日は、備中県民局にかかわる75項目その内倉敷市関係分44項目にわたって行いました。
①県道関係***(仮)高梁川臨港大橋の早期架橋、水玉ブリッジラインの安全対策、長浜線沙美~南浦間の改修・改良など19項目
②災害対策***長浜線の防潮堤の嵩上げ、沙美港(東地区)の防潮堤の設置と排水対策、入り汐地区の海岸保全、宝亀堤防・押山堤防・八幡堤防の抜本的改良(土手幅の拡幅、波返し、排水)など21項目。細部にわたっては後日文書でお知らせします。
(写真は、宝亀堤防)
波返しもない、土手幅も貧弱、堤防の裏の未コンクリート化(超水のため土手の裏を洗い内側から崩壊する)こんな堤防はありません。県はこれでよしとしているのです。
写真は私が求めている堤防のあるべき姿、少なくとも宝亀堤防、押山堤防、八幡海岸はこうでなくてはいけません。
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2006年11月22日
経済委員会ー外部評価対象事務事業徹底審議しました
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(写真は、船穂特産の金時ニンジンーー残念ながら倉敷ブランド認定になりませんでした)
外部評価の結果と、担当部署の考え方の異なる事務事業を洗い出し、委員会としての態度を明らかにしていきましたました。
その結果該当26事業すべてを担当部署の考えを尊重するという委員会の結論になりました。
審議過程の中で、またぞろ外部評価委員の非常識さが明らかになりました。
*一例を挙げますと、「国土調査事業」について*
● 外部評価の結果ではーー他都市では事業を行っていないところもある。必要性が認められない廃止 に向けた検討が必要としています。
○ 担当部署の考えはーーー個人の財産管理や諸事業を推進する上から必要不可欠事業。多くの市民 からも早期実現を望む声あり事業の廃止は出来ないとしています。
こういう外部評価委員会に事業評価を求める市当局のプロとしての常識を私は疑います。
次委員会は、12月7日、本会議終了後行い、今日のように対象事業一つ一つについて徹底審議します
また、委員会では「倉敷ブランド」についてそのあり方、などいろいろと意見が相次ぎました。
私は、船穂開発の「金時ニンジン」が選漏れしたことについて質しました。その説明では「点数が低かった」ということですが、これは「金時ニンジン」そのものでなく、今まで知られていなかった事による知名度不足です。次回の認定は、4月です関係者の工夫を期待します。
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2006年11月20日
セミナー3日目(11月18日)「貧困の根絶は人権保障の出発点」
(写真は、記念講演をする全盲の弁護士 竹下義樹氏ー仙台市民会館ホール)
ーーー 竹下弁護士は、15歳で失明しその後、点字を習得して大学受験に挑戦し、鍼灸マッサージ師として働きながら、龍谷大学法学部に通い、やがて司法試験に合格されました。
私は、竹下弁護士の生き様に深く感動しました。ーーー
今、格差社会の中で個人の尊厳が侵され、誰もが夢を持ち自らの人生を決定する権利ー基本的人権が侵害されています。憲法で保障されているはずのこの基本的人権の侵害それが貧困です。
つまりこの貧困の根絶は、人権保障の出発点であること。竹下弁護士の話を聞いてよく分かりました。
憲法25条はその人権保障の根幹であり、その具体化が生活保護法。
「2006年骨太方針」は、近年の老齢加算の全廃・母子加算の一部削減につ続き、 いよいよ生活扶助基準の全面的な見直しを、遅くとも2008年度には実施するとしています。
格差社会、ワーキング・プアーの問題を取り上げ、生活保護基準を下げることで、”逆転”を解消しようとしていますが、このような低所得者とのバランス論は、国民の生活水準をさらに切り下げてしまい日本社会の貧困はますます進行します。
------3日間少し体調が優れませんでした(インフルエンザ予防接種の余波?)が今回の研修の目的であった「貧困とは何か」しっかり学びました。12月議会を戦う大いなる気構えを養いましたーーーー。
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くらし守る市政を・2007年度予算要求ー党倉敷地区委・党市議団
(写真は、2007年度予算編成にあたって要望する党倉敷地区委員長藤波四郎氏と党市議団)
本日15時から来年度予算編成に当たって242項目の申し入れを行いました。市側からは市長・両助役・教育長・各局長など総勢25名が出席しました。この内容は本日の市議団ブログをお読みください。
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2006年11月19日
17日(セミナー2日目)政策研究講座で「格差社会」について徹底論議
(「格差社会」日本における生活保護制度を考えるーシンポジュウム会場)
~貧困を通して格差の実態と本質に迫る~がテーマーです。
マスコミは「生活保護水準以下で暮らす家庭は日本全世帯の十分の一」と伝えNHKは「400万世帯が生保世帯以下の生活」と報道しました。OECDの調査でも、相対的貧困率は世界5番目、生産年齢人口ベースでは、アメリカに次ぐ第2位と発表しています。
小泉内閣が行ってきた「構造改革」は国民緒階層の生活に多大な影響を与えました。特に労働者と若者、高齢者に痛みを押し付ける内容となっています。
この講座では、「格差」を貧困という視点から捉えなおし、「生活保護制度の現状とその役割」について
シンポジュウム形式で延々7時間徹底討論しました。
ふと私の周りを見ると、私くらいの年齢の人はほとんどいませんでした。そういう中に入って学習することは私にとって喜びです。
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16日、憧れの「仙台文学館」(井上ひさし館長)に立ち寄りました
(仙台文学館)
セミナーの開会が16日 13時ですので、その前を利用しあこがれの仙台文学館に立ち寄りました。3階建ての建物で、3階に常設展示室と企画展示室があります。
まず常設展示室へ行きました。
Ⅰ新しき詩歌の時代、Ⅱ学都・仙台の青春群像 Ⅲ学都に集う Ⅳうたのことばに生きて の四つのテーマーです。
そのⅡのなかで、魯迅の「藤野先生」の原稿がありました。魯迅の藤野先生のことは、大森久雄氏から先日聞いたばかりだったので、とても興味がありました。
今日は残念ながら時間がないので、この常設展示室を味わうだけになりました。
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2006年11月18日
公的扶助研究会全国セミナーから帰りました
(3日間のセミナーの始まりですーー16日仙台市民会館)
初日、16日は開会全大会、基調講演、特別講演です。
○ 基調講演 テーマー:拡がりゆく格差ーその実態と社会保障再構築の課題
講師 :唐鎌 直義氏 (専修大学)
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いつも実感している多くのことを、統計学的に講演されたので、「なぜ格差が生じるのかということ」
がよく分かりました。本を読んだだけでは理解できないことも、こうして講演を聴くと分かるものですね
今日のように、経済学視点からの話を今まで聞く機会がすくなかったので、とても勉強になりました。
ところで、15日夜は仙台地方は、津波注意報が出てご心配をおかけしました。丁度ホテルに着いたばかりで、私はその情報は知りませんでしたので電話をもらってびっくりしました。お電話ありがとうございました。
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2006年11月14日
くらしの道を良くしてー車椅子が通る道になりました
(8月3日のブログに書きました道が改善されましたー玉島柏島平尾)
担当課の努力によって、Hさんが退院するのに間に合わせて大急ぎで8月末、改善工事がされました。
玉島地域には、車椅子が通行できない道がたくさんあります。
「命を大切にする市政」をスローガンにする私の重要視している課題です。
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2006年11月12日
綿づくり・綿うち・糸車など伝統産業体験をしましたー玉島東公民館祭
楽しみにしていました玉島東公民館祭での綿の実から糸づくりまでの体験コーナー。研究会会員の皆さんに指導していただき、全工程を体験しました。
この体験を通じて改めて、先人の生活の知恵に敬服しました。多くの子どもたちにも、体験させたいと思います。
また今日は、地元町内の文化祭もあり、とても忙しい日でした。
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2006年11月11日
井原鉄道井原線にはじめて乗って思うこと
(写真は、倉敷市真備町、吉備真備駅下り線ホーム)
初めて、井原線に乗りました。ゆったりとした田園地帯の中にある吉備真備駅から乗車しました。
まず気づいた事は橋上駅にもかかわらず、エレベーターもエスカレーターもありません。私が乗った区間は(真備駅~井原駅)は井原駅以外は6駅とも無人駅ですので駅員の助けを受けることは出来ません。お年寄り、障害を持った人はとても利用しにくい駅だと思いました。
駐車場は、広いスペースが確保されていていますし、車窓からの景色は季節の移ろいが身近に感じられ乗客の心をのんびりとさせてくれます。
井原線は、井原線振興対策協議会という、2県(岡山県・広島県)6市(岡山市・倉敷市・笠岡市・井原市
総社市・福山市)1町(矢掛町)で構成する団体によって支えられています。
開業は、1999年(平成11年)1月11日です。私が初めて乗った日が、
11月11日で何か運命的な出会いみたいなもの(少しオーバーかしら)を感じます。
(写真は、井原駅構内)
井原特産のジーンズの販売店、井原線沿線の観光地の写真の展示など、駅の空間をうまく利用しています。JR児島駅も見習っては!と思いました。全体として乗客を増やすことへの努力を感じますが、
何んといってもJR倉敷駅への直接乗り入れの実現が急務の課題だと思います。
私のくせで、本論にはいる前にまたまた入り口のところで、長くなりました。肝心の「内山完造を訪ねて」は明日書きます。
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2006年11月07日
格差拡大社会の中であらためて「生存権保障」の学習(全国セミナー)
(写真は、ひとり生えのラベンダー )
今日は、立冬です。1日中冷たい風が吹きました。
さて、いま「格差拡大」社会のなかで、生活保護受給者が全国的に増えています。正に人権と福祉にとって危機的状況です。これは生活保護だけにとどまりません。介護保険制度においは昨年10月から食費・居住費が原則保険適用外とされ、今年4月からは、軽度者のサービス利用が制限されました。
また、障害者自立支援法によって障害児者とその家族にも新たな負担増がもたらされました。同法の施工を目前に控えた3月11日、負担増を苦にした母親が重度障害者の娘を殺害するという事件が福岡県で発生しました。このような中で、公的扶助と社会福祉・社会保障についてしっかり学びたいと思い、
「公的扶助研究全国セミナー」の受講の申し込みを本日いたしました。
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2006年11月01日
水産業の振興と「おいしい魚品目の拡充」対策ー新潟市へ
経済の均衡ある発展は、その都市が安定しています。そういう意味では倉敷市の経済活動は、歪です。水島コンビナートを中心とする大企業が「クシャン」と言えば倉敷市も風邪を引くー私は倉敷市の経済をこのように評してきました。豊富な漁業資源を持ちながらそれを十分生かしていません。育てる漁業にもっと力を入れるべきです。新潟市を視察してその思いを強くしました。
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2006年10月29日
第23回黒崎中学校区青少年を育てる会大運動会
この運動会は、昭和58年以来毎年秋に開かれています。地域の対話と親睦を図り、明るく健康的で住みよい町作りを目的とした運動の一つです。 今年で23回を数えます。
近くの福祉施設からお年寄りが応援に来られ、手作りの鳴り物で声援を送っていました。
ところで、この運動会で来賓として参加した民主党のM県議員が、昨年の優勝地域を名指しで「みなさんN地域を負かしてください」と挨拶の中で言いました。当然N地域からブーイングです。「地域の対話と親睦を目的に開かれている運動会で、こんな挨拶初めて聞きました。後で来賓席でも話題になりました。
明日から2泊3日で経済委員会の行政視察で新潟県に出張いたしますのでブログはお休みにします。しっかり勉強して帰ります。
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2006年10月25日
担当課と大川の現状調査をしました
大川の右岸、左岸ともに管理道がありません。田んぼ即「川」です。田んぼと川との間の杭は腐れ、田は侵食されるがままと言う状況です。得に右岸は侵食がひどく早急な対策が必要です。
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2006年10月22日
八幡地区社協の三世代交流運動会に行きました。
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(世代交流のほほえましい選手宣誓)
三世代交流のとてもほほえましい運動会です。今年で二回目です。来賓として参加し挨拶をしました。ところで「ラジオ体操」をしている時自分の体の固さを「いや!」と言うほど感じました。体の固さは、こういうときに認識しますが、心の固さには気づきません。柔軟で、感性豊かな心を持ち続けるためには、どうしたらいいか自問自答しました。
(挨拶をする私、左は中学時代の恩師、右は同級生、とてもうれしい運動会でした)
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2006年10月20日
中・四国緊急消防援助隊合同訓練の見学(10月19日)
(写真は、地震による交通事故でタンクローリーから硫化水素が漏洩したとするBC災害対応訓練)
大規模災害または特殊災害発生時、消防組織法に基づき災害派遣される緊急消防隊の災害対応能力の向上と連携強化などを目的に中国・四国ブロックの緊急消防援助隊が参加する合同訓練です。 訓練場所は、玉島乙島五号埠頭北側空き地。
<訓練想定>
瀬戸内海東部を震源とする未確認の活断層地震が発生し、マグニチュード8、0の大地震により
岡山県南で震度6弱を観測した。さらに同地域を中心に長周期地振動及び津波による甚大な被害が発生したため、中国・四国ブロック緊急消防援助隊に出動要請があった。
<合同訓練>は
①情報連絡訓練 ②応急救護所開設訓練 ③座屈ビル・木造崩壊建物救出訓練
④トンネル内多重衝突事故救出訓練 ⑤津波災害訓練 ⑥高層建築物・へり救出搬送訓練
⑦BC災害対応訓練 ⑧危険物火災対応訓練 ⑨遠距離送水消火・へり空中消火訓練
の九分野に亘って行われました。
(写真は、地震により屋外タンク貯蔵所からA重油が漏洩し、火災が発生。化学車による消火などの、危険物火災対応訓練)
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2006年10月17日
赤坂てる子県議会議員と街頭から訴えー朝7時40よりスタート
(赤坂県議と 玉島昭和橋にて)
玉島支所横を、スタートし玉島地区内駆け巡りました。「共産党!しゃんとせい!あんたんとこしかねー、頑張ってくれ。」大きな激励を受けました。「国民健康保険料が高けー。もう食うていかれん」悲鳴にも似た市民のこえです
(夜は、後援会で議会報告)
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2006年10月15日
いきいき ふれあいフェスティバルー13回健康福祉まつり
(写真は、フリーマーケット会場)
倉敷市身体障害者福祉協会連合会など24団体によって、実行委員会が構成された祭りだけあって、各支所から無料バスも運行され、大掛かりなものでした。中央ステージでは、歌・踊り・体操など切れ間無しにつづき、にぎやかでした。特にフリーマーケットは大盛況でした。健康づくりコーナー・ボランティア体験コーナー・模擬店広場・スポーツ レクリエイションコーナーなどよく準備されていました。
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2006年10月11日
高梁川堤防工事やっと終わりました
やっと改修工事が終わりましたが、もともとこの堤防は、強固ではありません。そこを特定重要港湾・水島港へのコンテナ等超大型車が、頻繁に通るため損傷の激しい道路です。
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2006年10月07日
今日も運動会のはしごですー柏島幼稚園、玉島保育園
(柏島幼稚園児の選手宣誓)
昨日に続き、とても爽やかな少し風のきつめの日です。9時の開会セレモニーから参加しました。
(玉島保育園児による動物ごっこ、写真は、ワニさんの退場風景ーワニの尻尾は卵パックで出来ています
その発想のすばらしさに脱帽)
両園の運動会をとても楽しく 見させていただきました。30数年前の保育所保育母時代のことを思い出し、「あの頃私はどんな保母(保育士)だっただろうか。」劣悪な国の保育行政を保育の現場から告発し「もっといい保育がしたい!」「受け持ち人数を少なくして!」と頑張るなかで、これしかないと選んだのが日本共産党でした。
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2006年09月29日
倉敷市議会知事に「抗議文」--「水島港港湾計画」の改正で
先の経済委員会で、岡山県が「水島港港湾計画改訂」にともなって玉島人工島の用途変更(緑地部分を環境産業企業用地に変更)を求めた議案に、私以外にも「異議あり」との声が続出し、県に厳しく申し入れをしょうと決めました。(このことは市議団ブログに書きました)
最終日の議会運営委員会に議長名による「水島港港湾計画改訂に関する要望書」(案)が提出され全会一致でこれを確認しました。「要望書」(抗議文)の内容は以下の通りです。
『水島港港湾計画改訂に関する要望書』全文
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2006年08月28日
「児島働く婦人の家運営委員会」が開かれました
(写真は会議風景ー児島働く婦人の家会議室)
運営委員会は9人で構成されています。行政関係2人、学識経験者3人、利用者の代表4人です。慣例により議会選出委員が委員長と言うことで私が議長を務めました。
この施設は昭和38年11月全国8番目に完成した働く婦人の家「岡山県働く婦人の家」としてスタートし
ました。さらに昭和42年4月岡山県から倉敷市へ譲渡され倉敷市立児島働く婦人の家となりました。
古い施設、坂の上の建物という悪条件にもかかわらず、とてもよく利用されています。
その設立目的は、働く婦人や家庭婦人に、「生活をより明るく豊かに過ごしていただくとともに、未来に向かって伸びゆく女性のために設けられた教養と憩いの場」にふさわしく多くの文化教養講座がしっかり組まれていることに感心しました。
しかし施設の老朽化、図書室などの利用方法など多くの問題を抱えています。当面①体育センターのカーテン(暗幕)の取替え、②網戸の設置③施設周辺の道路照明など急がれます。
この制度が出来て40数年その後全国的にもこれらの事業がどう展開されているのか調査してみる必要があります。党議員団としての管内施設にも今までこの施設はもれていました。反省!
(体育センターの暗幕は、カチてしまい触れるとボロボロ破れるとの事です。写真のようにこれでは暗幕の役を果たしてはいません-よくもここまで放置していたものですー館内は蒸し風呂のような暑さにもかかわらずバレーの練習をしていました)
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2006年08月22日
9月議会に向けてエンジン全開で頑張っています
(写真は女性行政について先進都市調査ー石川県女性センターにて)
党市議団で金沢市へ①がけ崩れ防止対策事業 ②女性行政について勉強に行きました。
がけ崩れ防止対策事業については党市議団ブログに書きました。ご参照ください。
倉敷市の女性行政については、いまそのセンターである「ウイズアップくらしき」が駅前東ビル問題で、西ビルに緊急避難的ひっこしをしているため多くの問題を抱えています。先日ひっこし先の状況調査をしました。手狭で電話相談は話が筒抜け、空いた部屋を虫食い的に点々と使用しているため使い勝手が悪いなど管理すること自体が大変です。この際倉敷市の女性センター(ウイズアップくらしき)の本来あるべき姿についてもう一度考える必要があると思います。
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2006年08月15日
孫(高2)と一緒に平和の誓いー福田公園の鐘の音のもとで
(写真は倉敷市平和の鐘)
昨年は雨の中での行事でした。今年は猛暑の中です。「9条の会」の方々、ご近所の方々も参列し、12時を合図に市職員の打ち鳴らす鐘の音のもとで黙祷をしました。私は今年初めて高2の孫と一緒に黙祷をしました。
戦後61周年の終戦記念日にあたり、日本軍国主義が推し進めた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に心からの哀悼の意を表します。
憲法9条を改定して、わが国をアメリカの先制攻撃戦略に追随して「海外で戦争をする国」につくりかえる策動が強められています。侵略戦争の教訓と反省の上につくられた憲法をまもりぬき、憲法改定に反対し、憲法の平和・民主・人権の原則を守るためさらに頑張ることを鐘の音に誓いました。
脱帽し黙祷を待つ終戦忌ーーよし子
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2006年08月10日
溜め川周辺の地盤沈下問題のその後
(数年前、築いていた石垣が溜め川に崩れ落ちそこへ葦が生えている)
kさん宅と道を挟んで空き地がありますが、その石垣(延長約15メートル)が数年前溜め川に崩れ落ちたため市が矢板を50数枚打ち込みました。
その後の私の調査では、溜め川は市管理部分と県管理部分があることが判明しました。古い資料はほとんどありませんが引き続き調査します。明日からはもっと範囲を広げた聞き取り調査をしてみたい。帰りにkさん宅に行きましたが、倉庫の傾きはさらに進行し天井の梁等は写真の通りです。
(ここまでくるともう立ち入りは危険だと思います)
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2006年08月03日
車椅子の通れる道にしてーさっそく現場へ行きました
(柏島平尾地内)
救急車が入れない、バキューウムカーが入れない、消防車が通れない、(私はこうゆう道を3無い道路と呼んでいます。)3無い道路をなくすることは「命を守る市政を!」スローガンにする私の最大の課題です。今日も要望の現場へ行きました。
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2006年07月30日
年金者組合倉敷支部第18回定期大会に参加しました
(写真は連帯と激励の挨拶をする赤坂県会議員)
全日本年金者組合は6月22日、23日に開かれた、第19回中央委員会で最低保障年金制度の確立を目指し運動を強化する方針を決めました。それを受けて倉敷支部の第18回定期大会が開かれ、共産党を代表して赤坂てる子県議が挨拶をしました。なおこの大会に党市議団から田辺昭夫、大本よし子が激励に駆けつけました。
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2006年07月14日
教育委員会より返事がありましたー「ニコニコクラブ」(学童保育)の件で
私と、育成クラブ会長名でかねて申し入れていました、玉島南小学校の学童保育「ニコニコクラブ」の保育室の増室につい次の通り回答がありました。
現在工具置き場として利用している隣室(空普通教室)を夏休み中に整備し、9月より「ニコニコクラブ」の保育室として使用することにする。--これは朗報です。「ニコニコクラブ」は今年1年生が35人入所し在籍児童数は72人になっていました。この72人の入所児に対し、普通教室1つが保育室でした。これこそまさにすし詰めです。いま学童保育所の大規模化が問題になっています。そこで
近日中に行われる日本共産党の対国政要求項目の中に「学童保育」問題を取り上げました。
①学童保育の専用施設の整備。②指導員の待遇改善、身分保障を。③補助金の増額
(党議員団の国政要求パート①大本担当分)
(写真は現保育室9月から2部屋になります。もう少しの我慢です)
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2006年07月09日
さっそく補強工事が出来ましたーー黒崎漁港の防潮堤
7月3日のブログに書きました。玉島黒崎漁港の防潮堤底部のスケスケ状態のこと。さっそく改善されました。(写真のように)すばやい対応です。地元の関係者から「はや直った」と喜ばれています。
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2006年07月08日
県政・市政報告会3会場終わる
(写真は玉島会場風景)
昨日は、児島会場で本日は、午前が水島会場、午後が玉島と連続して<報告会シリーズ>順調に進んでいます。どの会場もとても活発な質問・意見が出ています。高くなった市民税、介護保険料への怒りチボリ問題、玉島ではそれに加えて農業問題、災害対策、人工島問題などが出され「大変なときだからしっかりがんばれ!」激励されました。
(写真は、枯れかかっていた我が家のハイビスカスですが梅雨に入って急速に元気になり見事に咲いてくれました)
ハイビスカスは、仏桑華(ぶっそうげ)とも言いますが、私はその方が好きです。
仏桑華 そこには咲くな そこは基地
汝が紅は 沖縄のもの (山原 健二郎)
アオイ科の植物でインド洋や太平洋の島々が原産地。花言葉は、「勇ましさ」「華やかさ」
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2006年07月02日
防災・減災フォーラム2006in岡山ーー健康福祉プラザにて
地域防災力の向上に向けて~持続可能な地域活動を考える~
山口大学 地域共同開発センター 瀧本 浩一
先生の講演を聴きました。講演を通じて最近の集中豪雨の発生のメカニズム、発生頻度の増加、大型台風の上陸の多さ、大雨が襲ってくる可能性、など現実のものとして臨場感を持って受け止めました。 そしてそれに対応出来る防災活動、とりわけ持続可能な地域活動の必要性と難しさはよく分りましたが、最近の防災は「逃げの防災」が強調され過ぎているように思えてなりません。かえってそのことによってハード面の整備の遅れが免罪される傾向を感じます。危険なことです。
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2006年06月28日
平成18年度市町村農業委員研修会が開かれました
農業委員研修会(主催ー岡山県農業会議・岡山県担い手育成総合支援協議会)が吉備中央町 ロマン高原かよう総合会館で行われました。倉敷市農業委員会は、バスで参加しました。研修項目は以下の通りです。
①新たな経営安定対策と農業委員の役割について②三位一体改革と地方の今後について
③優良農地の確保と有効利用について ④担い手の確保と育成についてです。
以上の研修全般の感想は、農業委員は国の農業構造改革推進の担い手として、「自覚をもって任務を果たせ」と言うことの押し付けです。とんでもありません。
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2006年06月26日
やっと車椅子が通行出来る道になりました
市内特に玉島の黒崎地域は、坂道や未舗装道が多く、車椅子で一人で外出できない箇所がたくさんあります。このほどその中の一つが解消されました。この道は今まで行き止まり道だということで舗装もされず放置されていましたが、これでは「福祉の街」を標榜する倉敷市ではありません。担当課の英断で車椅子が通行できる道になり関係者からずい分喜ばれています。
(写真は玉島黒崎屋守地区の道)
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2006年06月07日
玉南小放課後児童クラブ(ニコニコクラブ)を視察しました
今年は1年生が35人入所しました。あわせてニコニコクラブ在籍児数は72人になりました。保育室は普通教室が1つでしたがこれでは、どうにもならないので1つおいて隣の部屋を半分今年から使用していますが「狭い」の一言に尽きます。時代は「トワイライトスクール事業」が云々されているのに、ニコニコクラブへの行政対応は非常に遅れています。本日教育委員会へその改善策を申し入れました。
<づーむ>トワイライトスクール事業とは
地域ぐるみの児童の安全対策の一つで放課後の児童待機場所の開設など。
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2006年06月04日
赤旗通信員学校に参加しました
赤旗中国・四国総局 総局長 中山芳樹氏を講師に「赤旗通信学校」が開かれました。
ーー多くのマスメディアは、本来のジャーナリズムの使命である「真実を伝える」「権力を監視する」の2つの原点を放棄しているのに対し「真実を報道し、権力を監視する」と言うジャーナリズム本来の仕事を果たす新聞赤旗は闇夜の中で輝く理性と良心のたいまつともいうべき存在であるーー(24大会決議)
まさにそうだと思います。このことは各紙比較してみると良く分かります。
真実を伝える「しんぶん赤旗」をより多くの人に読んでもらうため、いま党が取り組んでいる紙面改革活動に協力するため通信員学校に参加しました。
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2006年06月02日
心の痛む小5女児の家出ーー無事でした
母親の家事・育児放棄で私が係わっているYちゃんが「こんな家には居りたくない」と手紙を残し家出しました。警察、消防、近所大騒ぎで捜し、無事保護できましたがーー。
早速この児童のことを、「市こども家庭課」の係りの職員に連絡しました。私がかってYちゃんの指導をお願いしたら「大本さん、この程度のネグレクトは、今市内に一杯ある」と言われた。そういう感覚が問題の早期発見を遅らせ、後手後手の対応になることを強く指摘しておきたい。
(写真は我が家の麒麟草,切っても枯れづ再び根を出すその生命力の強さを「弁慶」に見立ててに弁慶草科の植物です。弁慶草科の植物はとても繁殖力が強く茎も葉も枯れないとのこと、強くなれYちゃんへの私の思いをこめて撮りました。)
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2006年05月28日
地区社協総会・集会など多忙な5月最後の日曜日
今日は、選挙中のようなとても多忙な一日でした。まず10時からの八幡地区社協の第6回総会に来賓として出席し、挨拶をしました。
「明日の黒崎を考える会」の定例集会のあと、沙美・黒崎漁港の調査をしました。ここでも04年の16号台風時大きな被害が出ました。特にこの地区は、内水の排水対策が出来ていないため、海からの高潮とのダブルパンチで黒崎公民館をはじめ床上被害が多発しました。また防潮堤の老朽化がはげしく底部がすかすかでその役を果たしてない箇所もありました。
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2006年05月26日
議会経済委員会行政視察5月24日~5月26日
(写真は石垣市の公設市場周辺 )
<調査初日5月24日>石垣市の農業制度資金および農産物のブランド化の推進について調査しました。その後
公設市場・商店街の視察をしました。
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2006年05月22日
悪法阻止「赤坂キャラバン」-許すな悪法訴えてがんばりました
赤坂キャラバン3日目です。「悪法許すな」の声を玉島に響かせました。皆さんとてもよく聞いてくださいました
それに励まされ元気が出ました。途中で04年の16号台風の復旧状況も見てまわりました。
(写真上は県道長浜線ーーこんな工事では高波に耐えられません)
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2006年05月21日
いつになったらオープンするの!-「財の山公園」
(もう待ちきれませんと公園供用開始をまたず、連日子どもたちで賑わっている柏島の「財の山公園」)
今から15年ほど前の滝沢市長のとき、柏島小学校の児童が滝沢市長に手紙を出しました。
「玉島の柏島には、子どもたちが安心して遊べる公園がありません。ぜひ作ってください」この意を受けて
スタートしたのが財の山公園構想です。あれから市長は、渡辺、中田、古市と代わり、公園構想ができて10数年になります。最近やっと公園の姿がみえてきましたが何でこんなに時間がかかるのでしょう。
用地買収などいろいろあったことは承知していますが、あまりにも時間がかかり過ぎです。さらに近隣公園ということで、自動車の駐車スペースは皆無です。これも時間がかかりすぎたため現状に合いません。市当局は利用者の気持ちになって本気でやる気があるのか。これこそ不効率行政そのものです。
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2006年05月18日
市議団で弥高山の産廃撤去の状況調査をしました
(廃プラスチックなど瀬崎組(株)周辺の不法投棄堆積物がきれいに撤去されました)
去る1月11日ーー3月22日まで行われた廃プラスチックの撤去事業の調査をしました。
この撤去事業は、岡山県、岡山市、倉敷市、(社)岡山県産業廃棄物協会の4者が積み立てている「岡山県産業廃棄物対策基金」から5300万円を支出して行われました。倉敷市はこの基金に2400万円を追加で積みたて撤去が実現しました。撤去廃棄物量は、2019、81トンで廃プラがほとんどです。廃プラは処分場に埋め立てし、紙くず・木屑は固形燃料に、金属くずは再生としました。
産廃撤去を求め長年がんばってこられた関係者の皆さんに早速報告をすると同時に、弥高山の自然を守る運動をさらに発展させて行きたいと思います。またこの地は「土石流危険区域」になっていますので、大量の産廃撤去による地形の変化等による災害面での監視など今後目の離せない地域です。
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倉敷市有効者表彰おめでとう
今年は、51名の市職員と市監査委員1名、農業委員1名です。私はこの行事には万難を排して出席するようにしています。受賞された皆さんおめでとうございます。複雑に進展する社会の中で、住民の「ニーズ」も多岐にわたっています。いろいろご苦労が多いと思います。健康に留意して市民の幸せのため頑張ってください。
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2006年05月16日
研修旅行②国際交流のさきがけ<朝鮮通信使>が訪れた下蒲刈町
(写真は江戸時代、朝鮮通信使を大歓迎して振舞われた<安芸蒲刈御馳走一番>を復元した展示物のある朝鮮通信使資料館)
朝鮮通信使饗応料理は圧巻です。三汁十五采とは驚きました。このように下蒲刈町は、古くから瀬戸内海の海上交通の要衝として栄えた町です。豊かな自然と日本古来の風習を生かした全島庭園化事業(ガーデンアイランド構想)の一環として整備されたこのゾーンを松涛園と呼んでいます。
さらに北へ一分ほどいきますと総ヒノキ作りの「蘭島閣美術館」があります。ちょうど「京都日本画壇の巨匠と瀬戸内ゆかりの作家たち」の特別展が開かれていました。会期は6月26日までです。池田遥邨の作品は「嵐山渡月橋」など4点ありました。ここでも時間が足りませんでしたが、歴史探訪と文化の旅はとてもすばらしい企画でした。一行40名(保護者20人、地域の人20人)の親睦が一層深まりました。心を一つにして良い子が育つ地域づくりを!思いを強くしました。挨拶の中でもこの決意を述べました。
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歴史探訪と文化の香りを満喫したPTA研修旅行①ーー玉島柏島小学校
(写真は竹原の町並み保存地区にて説明を聞く参加者)
倉敷美観地区の町並みとは一味違います。竹原は平安の昔より、京都・下鴨神社の荘園として栄え、賀茂神社や賀茂川など、京都にちなんだ名称が残っています。町並みは景観がすばらしく、棒瓦の屋根、出格子などにみられるように、江戸時代の建物が多く残されており、当時を偲ばせてくれます。また竹原は、塩田で栄えた豊かな町で、京都で学んだ多くの人々とともに町人文化が花開き、おおくの文人墨客を輩出しています。町並み保存センターへ立ち寄りたいと思いましたが時間がなく残念でした。日を改めて再度訪れたいと思います。
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2006年05月15日
明日は柏島小のふれあいバスツアー(PTA研修旅行)に行きます
行き先は「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。下蒲刈の蘭島閣美術館・松涛園です。
蘭島閣美術館は総ヒノキ造りと聞いています。横山大観、福田平八郎・須田国太郎などのにほんを代表する作家の作品をはじめ、海や松など瀬戸内海の美を描いたものなどを収蔵展示していると聞きぜひ観たいと思い少し無理して「ふれあいバスツアー」の時間を作りました。
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2006年05月12日
護岸の安全点検ーー高梁川右岸
雨季を前に高梁川の護岸の安全点検をしました。04年の台風のとき高梁川は高潮によって大きな被害が出ました。
その復旧はこのはど終わりました。一部まだ土嚢対応の箇所もありますので引き続き完全復旧・改修を求めて生きたいと思います。
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2006年05月11日
文化・伝統・地域の掘り起こしを生かした弘前市政から学ぶもの
桜祭り・ねぷた・りんご・雪燈籠祭りすべて弘前の特質を生かしたものです。古い文化と伝統、地域の特質を生かしています。観光とはそういうものだと思います。「地域の掘り起こしキラリと光るいぶし銀のようなものではないでしょうか。借り物はだめです」私はかってチボリ論争のとき指摘しました。
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2006年05月10日
議会運営委員会の行政視察ーー青森市・弘前市(5月8日ー5月10日)
(写真は青森市議会議会事務局長から説明を聞く倉敷市議会議会運営委員会のメンバー)
視察報告は、改めて書きます。
明けて9日奥羽本線経由で弘前市に向かいました。途中下川沿駅に近い線路沿いの空き地に「小林多喜二生誕の地」という看板がありました
(写真は、下川沿駅)
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2006年05月07日
こどもの日スペシャル!に行きましたーー倉敷科学センター
倉敷科学センターでは、5月5・6・7日の3日間こどもや科学にちなんだ盛りだくさんのイベントがいっぱいでし
た。あわせて鉄道摸型展・写真展も同時開催されました。
割り箸工作や実験ライブショウも開催され子どもたちは科学に親しみました。このように倉敷市は設備の整った科学センターを持っていますが公共交通網が整備されていいないために、どんなにいい行事が行われても限られた人々にしか供されないのは問題です。
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2006年05月01日
第77回メーデーに参加ーー倉敷川河川敷
今年の「メインスローガン」
①ストップ戦争する国づくり ②大企業は社会的責任を果たせ ③安心して暮らせる社会を実現。今年は例年にも増して、各職場から切実な職場要求が出され切迫感のあるメーデーでした。いずれも、「格差社会」を増大させた小泉内閣を鋭く告発したものです。
(写真は古市市長のメッセージを代読する小浜経済局長)
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2006年04月26日
平成17年度農業委員会総会が開かれました--女性・青年委員の選出を
倉敷市の農業委員は46名です。女性は私が一人です(議会選出)農業就業者の6割を占め、食の安全などにも切実な関心を持つ女性の農業委員の選出に努力しなくてはなりません。私は私なりの「農事歳時記」の取材活動のテーマの中心は農事に勤しむ女性の姿です。その中で農家の女性の地位向上は急務だと思いました。あわせて青年農業者の声を反映するためにも青年の委員選出にも努力しなくてはならないと思います。
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2006年04月23日
菜の花フェスタ①ーー挨拶をしました
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菜の花フェスタ②-水島工業高校の生徒からBDFの説明を受けました
(口を尖らせ出来立ての菜の花てんぷらをフウー、フウーするよし子さんーお恥ずかし-あまり大きいので
どこから食べようか真剣に考えました。)
菜の花てんぷら試食会、BDF利用ゴミ収集車の見学会、竹細工体験などもりたくさん行事がありました。玉島ライオンズクラブの主催です。
水島工業高校は、BDFの取り組みが評価されエネルギー教育実践校に指定されました。このほかにも循環型新エネルギーとして生ごみのエネルギー活用や燃料電池・色素型太陽電池の研究開発に取り組んでいます。
[ズーム]BDF(バイオディーゼル燃料)とは?
植物性廃食油から作ったディーゼル代替燃料のことで、
①大気汚染の原因となる硫黄酸化物が出ない。
②ディーゼル特有の黒煙が三分の一~六分の一に減る。
③万が一、自然界に流失しても自然分解性が高く、毒性もなく安全。
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2006年04月18日
梶池に安全柵がつきました。
柏台から勇崎に行く途中に、梶池という池があります。この池の山側は道幅が狭く、転落の危険がありかねてからその安全が求められていました。
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2006年04月12日
「チボリ」よりも身近な環境整備をーー今日も後援会員さんと現場調査
先日に引き続き今日も現場調査に出かけました。私が行きますと「ここも、見てくれーー」とたくさん要望が出ます。「何でこんなことにーー地元の土木委員さんはどこに目をつけているのか」といいたくなります。と同時にその言葉は私自身にも言えることです。反省しきりなり。
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2006年04月11日
玉島西中学校の入学式にいきました
今日は、雨・風・満開の桜の入学式です。玉島西中は、私の母校です。
今年は男子105名・女子73名の178名が入学しました。校長先生の式辞の中に、「3年間の中学校生活で、卒業するときはキラリと光るものをー」私もそういう思いで聴きました。また演台の横に掲げている校旗の校章についての解説をされました。いままで何の気なしに見ていましたが、「そういう願いがこもっていたのか」はじめて知りました。卒業生として、また学区の議員として勉強不足でした。お恥ずかしい限りです。今日は一つ勉強しました。普段見過ごしていることに対して「これは何」「どうして」と新しい視点を持つことが新たな発見を生むということを。
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2006年04月08日
暮らしの環境ウオッチングーー後援会の皆さんと
今日は、朝から後援会の皆さんと多彩な活動をしました。午前中は排水路ウオッチング、午後からは「倉敷・早島後援会総会」夜は陶地区で「県政・市政報告会」と忙しい1日でした。後援会総会では、玉島後援会はさくら音頭を披露しました。
写真は、壊れたまま放置されている水路です。さっそく市の担当職員と現地視察をし、現状認識をしてもらいます。
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2006年04月05日
真備町ゆかりの遣唐使吉備真備公の足跡を訪ねます(西安市長安区)ーー日中友好協会倉敷支部
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(倉敷市議団・旧真備議員団後方が、吉備真備の業績をたたえ、資料等を収集し写真やパネルにして、展示公開しているまきび記念館)--真備まきび公園内ー
建物は、四隅がぐんと反り上がった屋根を朱塗りの柱が支える構造で、中国情緒を漂わせており、、館内には、庭園の見えるユニークな休憩所もあります。
吉備真備公は、真備町民憲章にも謳われておりました。言うならば真備町民の心の灯火ともいえます。
合併で、これを引き継ぐ倉敷市としても、その精神を大切にしなければなりません。そういう気持ちもふくめて、今回日中友好協会倉敷支部結成記念行事として、吉備真備公の足跡を訪ねます。中国人民共和国西安市長安区を訪問します。
大森久雄支部長を団長とし18名で、4月20日ーー4月24日までの日程です。
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2006年04月02日
玉島南小にこにこクラブ(学童保育)77名入所しました--事業開始16年目です
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(写真は、日頃の練習成果を披露し、新入所児を歓迎する先輩児童)
1年生ー35名 2年生ー20名 3年生ー13名 4年生ー9名 計77名入所しました。
この数に、まず驚きました。私は自分の認識不足を恥じました。この数に見合った質・量の学童保育とは、自問自答しました。国・県・市の施策などさっそく調査すると同時に、まず市内の実態調査をはじめようと思います。私は、挨拶の中で次のような話をしました。--「女性が働くと言うことは、経済面だけではありません。いままで培ってきた能力を生かし社会のために尽くすことでもあります。不十分な子育て環境ではありますが、仕事に、子育てに頑張ってください。子育てはやり直しができません。出来る協力は惜しみません。」----と自らの体験と思いが重なり一気に話しました。若いお母さん頑張れ。
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2006年03月29日
視察報告③絶滅危惧種セツブンソウ地区全体で守っています
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「本山そばの里」で教えてもらった通り本山宿から最寄の日出駅まで歩く途中に、見つけたセツブンソウ
の群生です。もう嬉しくて寒さも、しんどさも吹っ飛びました。山地の木陰に群生する多年草です。
長野県では、いま絶滅危惧種に指定されています。園芸用に鉢植えされたセツブンソウはみたことはありますが、このような自然な形で見たのは初めてです。花言葉は、「光輝」です。日出地区皆で守っています。
視察報告①②③一気に書きました。視察のテーマ「営農サポートセンター」は経済委員会でも提起したいと思います。団塊の世代の帰農の場としても有意義だと思います。
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視察報告②「本山そばの里」復活ーー本山地区民の村興し
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本山そばの里は、中仙道六十九次の三十二番目の宿場として行きかう旅人とともに栄えた本山宿にあ
ります。平成3年歴史あるそば切りの里の復活を願う有志により設立。
そば打ちの名人と一緒にそば打ち体験も出来ます。「どこから来たのか」話が弾み、そばおやきがサービスに振舞われました。話しているうちに、中仙道の宿場が歩きたくなり次の駅まで歩きました。
宿場としての機能を失って90有余年になるそうですが、出梁造りに千本格子をちりばめた当時の旅籠が各所に点在し、往時の面影が色濃く保存されていました。
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視察報告①塩尻市の営農サポートセンター(3月27日ー28日)
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塩尻市は、北アルプス連峰が展望でき、緑ゆたかな美しい自然と伝統ある歴史、文化に恵まれた活力ある文化都市です。その豊かな風土がもたらした、おいしいものは、数えきれないほどです。そば、ブドウワイン、りんご、レタス、--。メインの「営農サポートセンター」の調査にとどまらず、JAが経営するワイン工場、本山宿の地区の人々による村興し「そばきり発祥の地ー本山そばの里」、レタス栽培団地など歩き回り視察をしました。レタスの収穫量は、28、500トンと全国トップクラスです。
(写真は、定植後のレタスにタフベル温暖シートを張っているところ、ここでも女性は農業の主役です)
営農サポートセンターについて
Ⅰ必要性
農業者の高齢化が年々進んできた結果、農業従事者のなかでは65歳以上の割合が、56%に達し、今までのような農業経営が出来なくなった。そのため手が回らない作業を手伝ってくれる組織(労力支援)を立ち上げることにより、塩尻市の農業の持続的発展を図るため設置する。
2営農サポートセンターの役割
①農家の求めに応じた労力・機械力不足に対する支援
3運営母体
塩尻市、JA塩尻市、JA洗馬、塩尻ワイン組合、加工用ブドウ生産者組合連合会、農業委員会、農業委員、農業改良普及センター、農作業支援者の会により構成。
4方法
専従職員1人配置し、労力支援ならびに、営農サポートセンターに関わる事務を実施する。
以上が概略です。この事業は、全国的に注目を浴びており、視察自治体が多いそうです。
倉敷市でも、必要な施策です。
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2006年03月23日
市内3番目の戦争遺跡紹介看板(連島砲台と水島空襲)ーー市議団で視察
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わが議員団が提案し作成された「倉敷市戦争遺跡マップ」に基づいて、3年前より一年に1箇所ずつその看板が設置されてきました。2005年度で3本目です。今日は、出来たばかりの看板の設置状況を調査しました。2006年度も設置費用150、000円が予算化されています。
ずーむ
倉敷市内には、戦争遺跡・戦争関連事跡合わせて、23箇所あります。そのうち地権者の協力が得られるもの・安全なものなど考慮して看板設置が行われています。その看板第1号は玉島戸島神社参道脇にトーチカに似たコンクリートの構築物です。看板第2号は足高山防空監視哨跡です。
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2006年03月01日
障害児(者)等の地域生活におけるコミュニケーション支援をーー倉敷養護学校のお母さんから
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2006年度民生費予算に知的障害者福祉費として障害児(者)地域療育等支援費が、10、866千円計上されています。これは今まで岡山県の事業でした。このたびその事業を倉敷市が行うにあたって、私は、障害児(者)の「コミュニケーションのバリアを解消する」ことを強く求めたいと思います。(この議会で)
写真は、豊岡市の出石病院の総合案内所に設置されたコミュニケーション支援ボードです。
体のどこが痛い、薬はどこなどの絵カードです。今まで身体障害者対策としては、段差をなくす事、手すりをつける事。目の不自由な人対策としては点字ブロックなどありますが、いま一番遅れているのが、知的障害のある人、自閉症の人のコミュニケーションのバリアフリーです。いま全国的にコミュニケーション支援ボード設置都市がふえてきました。多くの人々の目に支援ボードが触れることによって知的障害のある人たちへの社会的関心や理解が一層深まり、社会の人々の知的障害のある人などに対する意識のバリアもなくなる事も意図しています。
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2006年02月28日
障害児(者)地域療育等支援事業の勉強に行きましたーー豊岡市出石町の出石精和園・地域支援室
姫路から播但線・山陰本線を乗り継いで知的障害者施設「出石精和園」に地域療育等支援事業について勉強に行きました。交通の不便な地域ですので、職員の方が八鹿駅までわざわざ迎えにきてくださいました。
八鹿といえば1974年11月、八鹿高校事件があったのを思い出しました。「解放教育」をしなければ「差別教育」であると主張する「解同」が「徹底糾弾」と称して暴力で教育介入を行っていた中で教育の自主性を守ろうとする八鹿高校の教職員を屈服させるために集団暴行を加えたあの事件です。あの頃私もバスに乗って八鹿へ行き川原の抗議集会に参加をしたのを覚えています。暴力から人権と民主主義を守る契機となった八鹿高校事件のことを今もしっかり覚えています思いが強すぎて本論から脱線しました。地域療育支援事業の事は明日書きます。
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2006年02月27日
今日は、倉敷市農業委員会の農政部会が開かれました
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国の2006年度、農林水産予算で農業委員会交付金は、前年比53%減の48億円で、減額分は三位一体で、市町村が負担するとしていますが、果たしてこれでいいのでしょうか。地方自治体の裁量の幅を大きくし、自発性を喚起するとなれば市町村長の農業に対する見識によってその自治体の農政は大きく変わって来る来ると思います。その中で果たす農業委員会の役目は、ますます重要になってきます。
農業委員会は、農地法などによる国の業務の執行とともに、市町村農業振興の担い手です。さらに最近では基本計画の推進役としての期待も高まってきています。農業委員はしっかりしなくてはなりません。
167万円とわづかな予算ですが、倉敷市農業委員会が、今期農業委員の研修費を計上したことは機を得た的確な方策で評価したいと思います。(写真は船穂地区の農業後継者の研修風景)
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2006年02月26日
「倉敷市のごみ・環境を考える会」総会ーー2月25日、ライフパーク倉敷で
2001、7、10、倉敷市民会館で「倉敷市のごみ・環境問題を考える会」を結成しましたが、その後しばらく開店休業状態でした。いま市内のごみ・環境問題を考えるときにその問題点の多くは、岡山県や企業の押しつけのなかで、市民不在の方向へと突き進んでいることです。もっと市民のためのごみ行政にしょうと会の再開準備が進められてきました。このほどその総会が開かれ会の代表に前倉敷医療生協理事長の片山健氏を選びました。また総会記念講演として、環境問題フリーライター津川敬氏に「倉敷市のPFI事業と溶融事故そしてサーモセレクト」と題して講演をしていただきました。
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2006年02月22日
新規事業の美観地区倉敷川舟運航事業の調査のため川舟に乗りました
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江戸時代の天領地として往来していた川舟の風情を再現し、白壁の町並みを川からの違った視線で眺めてみました。目線が変わるとまた一味違います。市議団では新規事業の予算審査にあたって調査をしました。
使用する木造の川舟は、定員5名で期間は4月ー11月までのの8ヶ月と来年3月の9ヶ月です。旅館くらしき前をスタートし、30分ごと運行します。料金は300円を予定しています。
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2006年02月15日
ジーンズバス運行ルートを下見して
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昨日3月4日から運行する「ジーンズバス」のルートの下見を議会経済委員会で行いました。児島駅前をスタートし、下電バスのルートを利用し各停留所に停まります。まず①藍布屋味野店に行き、店舗の見学をしました。最後にベティスミスの工場と店舗、資料館を見学しました。1日6便運行します。1周40分で、料金は500円です。1区間は160円で普通の路線バスとしての利用も可能です。
(写真はわたくし藍布屋にて)
地域の活性化には、よいアイデアですが、ジーンズそのもののせんでんが、その背景にある事が必須条件だと思います。
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2006年02月11日
2月10日鹿児島市の「ソーホーかごしま」の視察を終えて帰倉
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「ソーホー鹿児島」とは新たなベンチャービジネスの展開や新規創業を促進し鹿児島市の経済の活性化を図ることを目的にソーホー事業者やソーホー を目指す市民を育成支援するための拠点施設です。平成16年12月17日に供用開始しました。
[SOHOとは」
Small Office Home Office(スモールオヒィス、ホームオヒィス)の略で、パソコンやインターネットを等を活用して、自宅や小規模な事業所を拠点に事業を手掛ける事業者や働き方のことです。
(写真は、鹿児島県の産業会館です。ここにも行きました。)
いわゆる貸事務所です。事務所のほかに会議室や、交流サロン、インターネットが可能なパソコンを備えたレンタルブース、商談コーナーなどの設備を持ったものです。管理運営は、鹿児島市が設置条例を制定して行っています。本市でもいま商工のサイドで東ビルに設置を目指して準備を進めているところです。
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倉敷市にもほしい歴史・民族資料館
2月9日西之表市を発つ前に、「種子島開発総合センター(鉄砲館)」へ行き、種子島の文化や生活・センターのメインでもある鉄砲の歴史を見学しました。
種をあかせば、島は小さな地球 ルネッサンス西之表
激しく流れる黒潮が、多くのものをはこび、伝え日本列島の誕生の秘密や祖先が何処から来たのかを物語る地層や遺跡、更に宇宙の物語など歴史に触れることの出来た視察でした。
島の面積445,52平方キロ、周囲169,52キロの小さな島で歴史を語り継ぐべき資料の数々の保存、それに引き換え、「倉敷市はー」とさびしくなりました。
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2006年02月10日
強大かつ強固な離岸堤と防潮堤に守られている西之表港
わたくしたちが訪れた日は西風がとても強く収穫前のさとうきびが「ざわわ、ざわわ」とゆれていました。強風のため島への船便は全面ストップの大荒れの日でした。それでも港内は離岸堤と防潮堤にしっかりとまもられ波静かでした。
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サトウキビ・甘しょ・馬鈴薯が農作物の主体
丁度今は、さとうきびの収穫期です。最近はさとうきびの収穫も機械化されてきました。その収穫作業の現場に案内してもらいました。写真のように機械によって20cmくらいの長さに切られたものが刈ると同時に大きな籠の中にどんどん入ってきます。1籠に1,2トン入り24000円です。私は実際にさとうきびを子どものころ食べていたようにして食べてみましたが甘味はその頃に比べると少し足らないような気がしました。
センターの事業の中身も「サトウキビ」に関わる耕転・植え付け・管理・収穫の受託作業が中心ですが、最近では管理・収穫作業等への人員派遣の要請が多くなっているそうです。農家の高齢化が進行する中で、後継者不足に加え担い手の確保も困難な状況で農地の荒廃も進んでいるそうです。
従来型の担い手農家への農地の集積、大規模農家の育成、と高齢者農家へ支援だけでは限界があり、新たな施策を講じないと基幹産業である農業が衰退する。この現状を打開するためにもこのセンターの果たす役割は重要です。このことは、今全国的な課題です。これらの課題の解決は、地方自治体だけではどうにもならない、国の農政を根本的に改めさせなくてはなれません
このことを強く思いました。
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認定農業者制度と農業公社の現状と課題の調査で西之表市へ行きましたーー議会経済委員会(2月8・9日)
西之表市は種子島にあります。種子島は人口1,9万人の西之表市、と人口1万人の中種子町、人口7000人の南種子町の1市2町から成り立っています。島の主産業は農業です。倉敷市も真備・船穂が加わり新しい観点で市政の重要課題として農業を位置付けていかなくてはなりません。特に船穂から引き継いだ農業公社を市の財産として守り育てていかなくてはなりません。そこで全国的にも先駆的活動を展開している「西之表市農業管理センター」を視察しました。
写真の甘しょーサツマイモは勉強会の時ご馳走になった焼きイモです.
甘しょの生産は、最近の焼酎ブームの影響で需要におっつかないそうです。
昨年度の事業実績
総収入1億1700万円。総支出1億1000万円。
業務内容は、さとうきびの植えつけ管理・収穫作業うからプラウ・ロータリー作業、軽量機械のリースまで31メニュウーにわたります。関わった面積は、770ヘクタール(畑地の38%)、農作業委託者は、延べ2981戸で西之表市農家戸数の159%にも及んでいます。
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2006年02月06日
地域の交流を深めた人権フェスティバルーー黒崎公民館
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2月5日10時ー15時まで黒崎中学校区人権フェスティバルが開かれました。この行事を沙美地区愛育委員会・沙美地区消費生活学級が協賛という形でバックアップしてとても盛大でした。
内容も多彩で日頃の公民館活動の蓄積を感じました。
私は、午後からのふれあい歌声喫茶に参加しました。これも日頃の歌声サークルの延長です。
柏台在住の河合健先生のとても楽しい司会進行で進められあっという間に時間が過ぎました。
ヘスティバルの閉会挨拶も校長OBの沙美在住の西先生と言うように、地域の社会資源を上手に活用していると思いました。
また小中学生の作文で南浦小の、片山丈之さん・松倉康太さんの「世界の食べ物問題について」は、さすがに食育教育実践校の児童と感心しました。
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2006年01月25日
遊水地の環境改善に努力しますーーフナの大量死をうけて
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依然としてフナの大量死原因が分かりませんが地元より、「池の浚渫をしてほしい10年このかた掘ったことがない」と言う要望が寄せられました
早速、経済局へ申し入れました。担当課もその必要性を認めその前段として近じか池の水深調査をすることになりました。
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2006年01月24日
日中友好協会倉敷支部だよりーー第3回理事会
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第3回理事会を開きました。
議事①支部結成記念「中国の文化と歴史を訪ねる旅」の企画案の提案。 ②会員の拡大について(5月の全国大会に向けての取り組み) ④倉敷市国際交流協会加入について ⑤全国大会への参加についてなど協議しました。
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2006年01月21日
児島会場からスタートーー県政・市政報告会
日本共産党県政・市政報告会が児島会場を皮切りに始まりました。
児島会場では、巡回バスの問題、指定管理者制度の問題、保育所の民間委託の問題 、二学期制の問題、など活発な意見が出ました。
(写真は県政・市政報告会児島会場ー児島労働会館)
水島会場では、ゴミの出し方の問題、合併に伴って作った真備・船穂の地域審議会委員の選出方法の問題点、水島弥生駅にエレベーターの設置を、チボリへの出資問題、LPG備蓄基地の安全性、許せない単県医療費制度の改悪、産廃撤去後の弥高の問題、などが出されました。
玉島会場では、新倉敷駅のバリアーフリーの問題、利用し易い憩いの家に、環境問題、玉島に温水プールを、国民健康保険の問題、単県医療費制度の改悪を阻止する運動の必要性、など時間も忘れて話し合いました。
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2006年01月20日
産廃撤去現場の視察ーー弥高山へ行きました
関谷地区環境を守る会・弥高の自然を守る会・旧真備町議団・倉敷市議団・赤坂県議揃って産廃撤去現場の視察をしました。想像以上にひどいものでした。廃棄物の大半は廃プラスッチックですが、電線、パイプ、家電製品、ガスボンベなどまさに何でもありきです。このままの状態ではとても運搬は出来ません。
選別、粉砕、などの処理を行った後最終処分場に運びます。
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2006年01月16日
竹のまちフェアーに1万人(15日)
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真備商工会の方の説明によりますと、倉敷市と合併するまでは真備町主催の行事だったそうですが今年は商工会を中心とする行事になったそうです会場の吉備真備駅前は大勢の人出で賑わいました。
タケノコを使った吉備餅雑煮、タケノコ入りコロッケ、タケノコ入り大判焼き、タケノコの姿すし、タケノコご飯、竹炭、竹酢、など真備町新名物がずらりとありました。私は議会経済委員として、「船穂の商工まつり」「真備の竹のまちフェアー」と見てきました。いずれも地域の商店の振興のため涙ぐましいを努力されている姿を見ました。
例を挙げると船穂商工祭りでは、船穂町内で買い物をしたお客さんにその金額に応じた枚数の抽選券をだし、抽選日は商工祭りの会場と決めています。
また真備町では、竹のまちフェアーの会場で買い物をした人にその金額に応じた抽選券をだしその会場で抽選をしあたりの人には金券が出ます。その金券で真備町内の商店で買い物をするという方法です。
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2005年12月28日
里見川右岸の嵩上げ工事急ピッチに進む
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対象工事区間に廃屋があり、その処理がやっと12月議会を経て決まりましたが、手続きが完了し建物撤去までには、約半年要するそうです。したがって今期の工事は、川下からそこまでの区間100メートルが、施工されます。工期は3月初旬までです。
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2005年12月23日
陶地区弥高山の自然を守る会の仲間と祝勝パーティ-
四年前倉敷市に産業廃棄物行政が県から移管されました(保健所政令市になったため)が、岡山県からの積み残し課題であった2200トンの廃プラスチックは手付かずでした。
私の度重なる議会質問、「守る会」の人々による対県交渉、倉敷市への陳情、玉島警察署への告発など考えられる全ての手を尽くしやっと12月議会にその撤去費が計上されました。今日はその祝勝会をしました。この活動を通じて仲間が増えました。二重のお祝い会となりました。
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(写真は、無法状態に放置されている現場を調査する党市議団、2005、9月)
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2005年12月14日
水玉有料道路法面崩壊防止工事始まりました
10月24日書きました「落石防止ネット早くつけて」の報告です。
早速法面崩壊防止工事が始まりました。料金所の職員さんが「大本さん始まったで、ありがとう」と言ってくれました。
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2005年12月02日
倉敷市行政組織改革について文化団体よりご意見を頂きました
倉敷市の芸術文化の推進に中心的な、役割を果たしてきた美術館を、教育委員会生涯学習部から移管する事については、賛成だとするご意見です。これまで教育委員会のポジションでは、「組織・財政的な問題から主体的に活動することが出来なかった。」としています。
私もこのご意見に同感です。
①教育的見地からの本来あるべき企画が出来ない。②地元作家の育成と活動記録の保存
が出来ない。③市民の芸術文化活動の拠点として機能できない。など指摘をされています
ただ私が心配する事は、美術館の受け皿となる市民環境局が、あまりにも多くのセクションを持つ事です
環境・文化・人権と市政の重要部門がここに集中する事による弊害・業務の遂行度が中途半端、そう言う面を多々見てきました。やはり美術館は、独立の方向が行くべき道だと思います。
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市民会館のエレベーター来年2月に完成
我が議員団は、公共施設のバリアーフリーを求めてきました。市民会館は、1972年に建設され、33年が経過しています。このエレベーターは、ロビーに設置し1-3階を結びます。
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2005年11月30日
ダンボール箱に詰めて休憩室に保存ーー甕江文庫
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川田甕江は、玉島出身の漢学者です。そのことは、先日書きました。「甕江文庫」のことを、お聞きしましたので、今日早速行ってきました。言われた通りダンボールに入った資料が、休憩室にありました。
寄付していただいた資料の名簿も作成されていません。
愛好家によって、解読作業が進められているようですが、そのせっかくの資料の保管場所がありません。
泣菫の資料と一緒です。眠っているいや眠らせている資料の整理をし、愛好家のお力を借りて解読作業をすすめ、郷土の宝を宝として保存、活用できる施設をぜひ作ることは急務です。
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2005年11月27日
第38回倉敷市農業祭大盛況
今年は、真備、船穂が参加し大盛況でした。
ステージでの開会行事のあと、法被をきたまま場内を一巡しました。体育館の中では、花、野菜、果物の、品評会がありました。この品評会での優秀作物および生産者の表彰は、12月15日に倉敷市役所で行われます。表彰式にもぜひ行きたいと思います。
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2005年11月24日
水玉有料道路の騒音問題調査ーー公社の職員と
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苦情を寄せられている宅へ、公社の職員に同行してもらいました。
行って見て、騒音だけでなく雨水の排水も現状では不十分のようでした。早速かいぜんをお願いしました。
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2005年11月21日
未来が、其の胸中に在る者、之を青年という
この言葉は自由民権運動家、行動する思想家「植木枝盛遺稿(無天雑録)」の言葉です。
私はこの言葉がとても好きです。高知に行くたびに、立ち寄るのが「自由民権記念館です」
自由民権運動は、まさに近代日本の青春だったと思います。明治維新によって新しい時代がやって来た時、この新しい日本をどうゆう国にしていくのか、このことを真剣に考えた人々の生き様に触れることが好きです。青年のような瑞々しい感性を持ち続けるためにも。
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2005年11月20日
婦人参政権運動の先駆者ーー楠瀬喜多を訪ねました
かって私は、「岡山民報」に高知は婦人参政権発祥の地という記事を書いたことがありますが、もう一度その碑を訪ねました。
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朝7時から全国一の日曜市を視察
とにかく大勢の人でした。観光客と地元の人々の交流も活発です。店番はほとんど女性です。かなり高齢の人が生き生きと商売に励んでいる姿はとてもほほえましいものです。数ある店の中で、芋ケンピはとてもよく売れていました。私も芋ケンピを買いました。
この日曜市は350年続いているそうです。春名前衆議員議員の日曜市演説は今日は11時だそうですので時間的に聞かれなくて残念。
(写真は、宣伝効果抜群の大芋ケンピ)
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2005年11月13日
ふれあい感謝祭に行きました。
第6回JA玉島支店のふれあい感謝祭が8時から開かれました。道を挟んで玉島支所前では、ふれあい物産展が開かれました。朝から私は大忙しです。
JAふれあい感謝祭をおもに見ました。さすがに農協らしく「農機コーナー」「営農相談」がありました。
特に私が、興味を持ったのは「家畜糞尿堆肥」販売です。
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2005年11月08日
旧真備町の文化財の勉強に行きました
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文化財保護課と前真備町議池田さん、黒岡さんのご案内で、古代吉備王国のロマンを訪ねました。
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2005年11月03日
火山と共生する新しいまちづくりを目指す島原市
災害の長期化によって疲弊した島原半島全体の復興を目的とし、長崎県が事務局となり地元民間団体や首長、学識経験者や国の機関の代表等からなる委員会を作り平成9年3月に島原地域再生行動計画を策定し力強くあたらしいまちづりを目指してのあゆみを開始
(10月31日ーー11月2日の視察記の続き)
居住地に対する「警戒区域」の設定は、農畜産物被害、農林水産被害、商工被害など総額2300億円にも上りました。それに対応して国の政省令や規則の新設や改正、制度の弾力的運用などが図られました。その数たるや「21分野、100項目」におよんでいます。これらの背景には、住民と行政の粘り強い2人3脚活動があったという説明を聞きました。それを聞き「必要は発明の母」と言う言葉どうりだと思いました。また画期的なのは「噴火災害議会記録誌」(市議会の活動誌)です。これは、災害時における市議会活動におおいに参考になります。
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2005年11月02日
熊本県旧不知火町(宇城市)の高潮対策事業しっかり見てきました
私は、平成11年12月議会で、高潮によって死者12名が出た不知火町松合地区の地形と玉島港の地形が非常に似通っていることを指摘し、高潮対策の強化を求めてきましたが、現地に行って見て正にその通りであったことが分かりました。![]()
旧不知火町では、被災状況にいち早く対応するために、高潮による被災要因の究明、被災実態の把握、災害復旧などを考慮した対策手法検討の基礎資料を得るため、学識経験者、行政機関(水産庁、熊本県、不知火町)で構成される松合漁港高潮対策検討会をいち早く設置しています。この点が倉敷市は、遅れていました。更に不知火町では、地元の地区住民、漁協とも意見交換を図るため、地元住民懇談会を実施、この立ち上げも機敏です。この点も倉敷市より進んでいます。
その後、検討会の高潮対策方針を受けて、具体的な事業実施計画を審議するために検討会の委員に地元住民代表を加えるなど、地元の意見をとても大切にしています。この点も大いに学ばなければなりません。不知火町では、これまた大きな被害が出た、奥尻町にも職員を派遣し先進の知恵に学んでいます。
①海岸護岸の嵩上げ、②水門設置、③地盤嵩上げ、などのハード事業と合わせて、
防災無線、防災マップ等のソフト事業が防災対策として検討され実施されてています。
私が、特に感じたのは、護岸工事も、消波工事もさる事ながら、地盤改良工事です。地盤の嵩上げです。これには、感激しました。これに付いては、奥尻町の経験に学んでいるようです。
これはまた詳しく書きます。
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2005年10月27日
新見市に水源林の調査に行きましたーー議会経済委員会
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私の提案で、倉敷市の水源林調査に行きました。倉敷市は現在221、9haの水源林を保有しています。(経済局関係)さらに水道局関係で35haあります。
管理費は年間18,254 千円(平成16年)で主なものは下刈・間伐費用です。すべてスギ・ヒノキです。個所にして8箇所その内の2箇所にいきました。間伐などよく管理された地区は光も入り下草も育っています。足を踏み入れるとじわっと水が湧いて来るほど保水力があります。そうでないところは、下草が育っていません。間伐の大切さがよく分かりました。いずれにしても、水源林としては、広葉樹に変えて行くのが良いと思いました。
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2005年10月19日
全国的にもめずらし屋根付き橋ーー田丸橋ーー
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内子市街地より車で10分の所にあります。1994年に屋根付き木橋として完成しました。
橋の腐食を防ぎ、併せて 木炭製造の盛んだった頃は、出荷の際の倉庫としても利用されていました。
一度見たいと思っていましたので視察後行きました。
麓川流域には、このような屋根付き橋が10箇所も架かっていましたが、現在ではこの田丸橋と弓削池に架かる橋だけになってしまいました。
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内子フレッシュパークからりは女性の夢の実現
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からりは産直をとして都市と農村の交流活動や農村女性の自立、高齢者の生きがい作りなど町の活性化と情報発信拠点のモデルとして全国的に注目されています
直売所開設当初は、女性や高齢者が中心でしたが専業農家や若者の出荷者も増加し、現在では内子町の農家の経営を支える場となっています
直売所の設置は出荷者の意識や、町の農業構造にも大きな変革をもたらしています。
また内子町は、ドイツのローテンブルグと姉妹都市提携を行っており、「エコロジータウンうちこ」を策定して、①美しい村並の創生、②高次元農業の推進、③うちこ3川の再生、④うちこの森つくり⑤きらりと光る街づくりなど、環境保全を中心とした町づくりを進め農業の総合産業化を目指しています。
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2005年10月18日
冷まじや秀の昏れ残る修験嶽----よし子
内子町フレッシュパークからリの視察を終え帰りの車窓から眺めた石鎚山は誠に奇麗でした。
コッポリと鉾の先のみ浮き上がっているように見えました。
フレッシュパークからりの報告は、明日書きます。
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