2007年02月10日

玉島地区で終日街頭から訴えー赤坂キャラバン3日目

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(赤坂キャラバン3日目は新倉敷駅北交差点からスタート)
  
  今日は終日玉島地域での活動です。午前中は風もなく2月とはとても思えない陽気でした。どの場所でも家から出て来ての聴衆があり元気が出ました。南浦では、黒飴とせんべいを頂戴しました。
今回のキャラバンでの特徴ですが、子育て真っ最中の若い世代の男性の反応がよかったのが印象的でした。少子化問題、チボリ問題、乳幼児医療費の問題、災害のない街づくりなど党の積極提案を示して訴えました。勿論「柳沢発言」もぬかりなく。

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(こんなに大きくなったエンドウがー。野山はもうすっかり春です。驚きましたー乙島地区にて)

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2007年01月23日

赤坂県議と街頭から訴え

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(赤坂さん頑張って!ー玉島陶地区にてー)
  
  今日は終日 玉島入りした赤坂県議と街頭演説・議会報告・「赤旗」読者への挨拶活動などエンジン全開で頑張りました。明日は岡山市で「平和のつどい」があります。玉島から小型バスを出すつもりにしていましたが、参加希望者が増えたため急遽大型に変更しました。

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2006年08月26日

故中原猛党県委員長をしのぶ会

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(今年はゆりの当たり年、我が家のゆりの花ーひとり生えですー)
    去る7月17日急逝した故中原猛日本共産党岡山県委員長のしのぶ会が岡山市の総合福祉会館でしめやかに執り行われました。日本共産党中央委員会幹部会員石灰睦夫さん、日本共産党元衆議院議員中林よし子さんをはじめ7人の代表が「しのぶ言葉」を手向けました。そのなかの1人に私が加えられ最後の別れをしました。
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(「反デューリング論」の学習会のあと、ケネーの「経済表」について残されていた故中原猛さんの学習メモ。いつも自分の考え方をまとめるため、小さな字でびっしり書かれたメモを作っていました)

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2006年07月24日

国民とともに、歴史刻んで「しんぶん赤旗」20、000号に

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「しんぶん赤旗」は1928年2月1日の創刊から昨日で20、000号を迎えました。
新聞の使命はなにより真実を伝え権力を監視することです。大新聞をはじめ多くのマスメヂアがジャーナリズムとしての役割を投げ捨てていくなかで「赤旗」は国民の立場に立った真実の報道を貫き、歴史の節々で役割を発揮してきました。
当時天皇絶対の専制政治に反対したため、日本共産党は度重なる野蛮な弾圧にさらされていました。
その日本共産党と国民をつなぎ、真実を伝えるために発行された「赤旗」もまた、命がけの発行でした。
私たちの先輩が命がけで作り、命がけで守ってきた「赤旗」をもっともっと多くの人たちに、読んでもらう活動を旺盛に展開しなくてはならないと昨日の創刊20,000号を迎え、改めて思いました。特に大手紙が政府の政策を支持し、翼賛化の度合いを深めている今日、国民の暮らしと平和を守る報道を脈々と続ける「赤旗」の果たす役割は一層大切だと思います。
(写真は2006,7,23の「しんぶん赤旗」)

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2006年07月16日

国政要求ー④玉島地域の高潮対策

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(写真は宝亀堤防、04年の台風16号では、海側のガードレールが飴のようになって飛ばされたー地元の人の話)
      <玉島地域の高潮対策>
①宝亀堤防、押山堤防に波返しのついた防潮堤を設置する。
②主要地方道長浜線の防潮堤の嵩上げを。
③県道玉島港線では、堤内に海水が浸透し、内陸の民家(玉島3丁目、乙島地区)まで浸水する抜本対策を。
④玉島人工島により玉島港内の水位が上昇するメカニズムを解明し、理にかなった対策を講じること。

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日本共産党倉敷市議団の国政要求ーーパート③(大本担当分)

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(写真は、我が家のサボテン7月8日撮影)
最近児童虐待の相談が増えました。国政要求に「児童虐待防止対策」を盛り込みました。
    <児童虐待を防止し子育てを支援すること>
 ①児童相談所の児童福祉司の人数を「人口五万人に一人」と倍以上にし、専門職を採用すること。
 ②里親制度を抜本的に拡充し、子どもに家庭的な環境を保障すること。③倉敷児童相談所に「一時保護所」を作る。

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2006年07月15日

日本共産党倉敷市議団の国政要求ーーパート②(大本担当分)

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8月1日に我が党議員団の「2006度国政要求」が行われますので、それに向けての要望をまとめました。今回は従来の積み残し課題に加え新たに農業を守り、発展させる立場から次のことを加えました。
   <農業に従事する女性の働く環境整備と子育て支援>  
①「農業ヘルパー」制度を作る。 ②身近な地域で農業技術、機械使用技術の研修が出来るようにする
③農業に従事する女性の実態調査をする。
(写真は田ごしらえをする女性。06、5、28、撮影)

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2006年04月26日

小泉内閣の「農政改革」は許せない

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小泉内閣は、「農業鎖国は続けられない」と農産物のいっそうの自由化、関税撤廃を受け入れようとしています。加えて、食料・農業・農村基本計画を見直すとして、価格対策をすべて廃止し、家族経営を切り捨てる農政「改革」に乗り出しています。
この農政改革はアメリカや財界が求める農作物のいっそうの自由化にどう答えるかが目的とされ、実際の農家や農村の声はほとんど無視されています。こんな農政改革では、農業の崩壊が一挙に広がってしまいます。このまま手をこまねいてはいられません。

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2006年03月18日

2月議会終わりましたーー5人力を合わせて市民の声を届けて頑張りました(3月17日)

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(写真は大久野島のウサギ)
2月議会が終わりました。当初提案の65議案、追加提案15議案さらに、人事、発議、決算、請願など加え合わせて133議案の中予算6件をふくむ19件に反対をしました。かねがね私が言っていますようにわが党の議案審議の物指しは、そのことが「市民の幸せにとってどうか」これが、物指しです。個々の案件に対し討論と言う形で反対理由をきっちり述べてわが議員団の態度を表明します。今回その役目を、末田正彦議員が行いました。反対討論全文は末田議員のブログをご覧ください。

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2006年02月19日

第5回日本共産党倉敷地区党会議が開かれました

日本共産党の新しい綱領と第24回党大会決定を力に、住民要求にこたえ綱領と 日本改革の方針を大いに語り、憲法・暮らしの問題で、地区内の運動をひろげよう。党建設を強め、2000人の党、03年衆院選挙時比3割増の読者の力で、来年の県議選、参院選で勝利しようを確認しました。またそれにふさわしい活力ある地区役員を選出しました。
県委員会を代表して、植本完治県常任委員(参院岡山選挙区候補者)が挨拶をしました。会場となった玉島労働会館は、「マイクが1本で不便だ」と言う利用者の声に応え、新しくワイヤレスマイクが2本設置され、スムースに議事が進みました。先の議会経済委員会で、労働会館の施設整備の問題として私が求めていたものです。

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2006年02月13日

第69回岡山県党会議(2月12日)

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岡山県党会議に出席しました。その席で、次期参院比例候補者-春名直章さんと衆院比例候補中林佳子さんの紹介と挨拶がありました。春名さんは岡山県の出身です。わたくしは先の「行っちきん戻んち記き1000回記念」の集まりでお会いしましたし、私の撮影した高知の「イモケンピ」がアカハタに載った事をよく覚えておられて、そのお礼を言われ恐縮しました。話の先端に気配りが感じられ、心の広い温かい人だと今日も思いました。

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2006年01月10日

明日から日本共産党第24回大会

日本共産党は明日11日から、静岡県熱海市の伊豆学習会館で第24回党大会を開きます。会期は4日間、14日までです。新しい綱領を決めた2004年1月の第23回党大会から2年ぶりの大会です。
大会決議と中央委員会報告、新しい中央委員会の選出 などが議題です。

昨年を振り返ると、小泉政治の矛盾の深まりと世界の平和の流れが加速している事です。年末年始の挨拶活動の中でこのことがはっきりと分かりました。この情勢と綱領路線が「響き合っている」こともよく分かりました。この事に確信を持ち、今年を①9条を守る力を大きくする②次ぎの政治戦に向けて実力をつける。
そうゆう年にするため大志をもって頑張りたいと思います。

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2005年12月16日

玉島の「大根のれん」が「しんぶん赤旗」掲載

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しんぶん赤旗」12月16日付に、玉島の「大根のれん」の写真と記事が「師走点描」として掲載されました。

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2005年11月30日

議会前懇談会をしました

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毎議会前に、市民との懇談会をしています。市議団の方から12月議会に提案されている予算の説明、市政の問題点、市議団のこの間の活動報告を、行いました。

市民からは、三越撤退後の東ビルの問題、マルナカの閉店の問題、ガス化溶融炉の度重なる事故の問題、学校周辺の安全の問題、女性センターの今後の問題、玄石文庫の問題、不審者対策、鉄道高架の問題、など沢山意見が出ました。いただいた意見を、検討しその声を生かして頑張りたい。

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2005年11月29日

備中県民局交渉に参加して思うこと

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市政から見た県政問題に係る予算要求は、11月25日の県庁交渉で済ませましたので,
今日は、旧振興局の範疇のことのみに留めました。私は主に県民局関係の災害もんだいを中心に、要望と意見を述べました。写真は決壊寸前だった押山堤防ですが、県はこれで工事完了としていますが、私の目からはこれは復旧工事が、終わったと言うだけのことです改良、改善がほとんどありません。これが災害対策に見られる県の態度です。私は厳しく指摘し、ぜひ不知火に行って勉強して来るよう要望しました。
(写真上は押山堤防 下は旧不知火町の堤防)

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2005年11月28日

地方議員団で備中県民局交渉ーー赤坂県議を中心に

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2006年度予算編成にあたっての要望書を備中県民局に提出しました。
倉敷市、真備地区、船穂地区、早島町、笠岡市、新見市、高梁市の議員が参加しました。2時間半に及ぶ活発な交渉でした。
(写真は、要望書を手渡す赤坂県議)

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2005年11月16日

第24回党大会議案を採択し第5回中央委員会総会が終わりました

志位委員長は、「党大会に向けた党活動の二つの大きな仕事として①大会決議案を全党の英知を結集して練り上げる。②大会を党勢の高揚の中で迎えるためにちからを尽くすこと」を提起しました。

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心温まる県政・市政報告会ーー陶、辻奥公会堂

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今年度中に弥高の産廃撤去の報告に拍手が沸きました。引き続き弥高山が緑豊かな山に戻るよう頑張ります。20名を越す参加者でした。
(写真は11月15日夜、辻奥公会堂にて)

赤坂県議からは、岡山県の財政問題、チボリ、介護保険などの報告がされました。
地元からは、奥池の環境問題、弥高山内の道路のもんだい、倉敷市の財政問題など活発な意見が出ました。

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2005年11月15日

日本共産党が二日間の日程で第五回中央委員会総会

来年一月に開催予定の二十四回党大会の決議案を議論するのが主テーマ―です。
14日は、志位委員長が第二十四回党大会決議案の提案報告を行いました。

それは、五章十六節にわたっています。
近日中に、赤旗紙上に発表されます。ぜひお読み頂きたいと思います。
日本共産党の大会とは
日本共産党にとって最高機関です。党大会は、活動方針を決め中央委員会を選出します。綱領や、規約を変えることが出来ます。中央委員会が召集し、2年または3年に一回開かれ代議委員と中央役員によって構成されます。二十四回党大会は、2006年1月11日から4日間の日程で開かれます。

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2005年11月12日

「共産党は政党助成金を受け取っていない事をもっと宣伝すべきです」と言われました

私の「微笑み日記」を読まれた方から電話がありました。「政党助成金を受け取っていない事の宣伝が足らない。あんな無駄金はないそのお金を災害被災地に回せ」と主張してほしいといわれました。

そこで私は、「制度の廃止」を強く求めているのは共産党だけだといいまいた。するとその人はその声がちさい。自民党のようにもっと宣伝上手になれともいわれました。

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2005年11月11日

昨日岡山県議団との学習会をしました

日本共産党岡山県議団と倉敷市議団の学習会では、
①県営工事負担金など負担金問題、②チボリ問題、③鉄道高架問題、④故障続きのガス化溶融炉、
⑤介護保険、⑥弥高山の産業廃棄物の問題、⑦台風災害問題、⑧足守川パイプライン問題、⑨瀬戸内の環境問題⑩玉島人工島の問題⑪産業政策などなどの県政と関わり合いのある問題の情報交換を行いました。

更に、先日出された来年度予算編成の骨子によると補助金の洗いなおし、負担金の徹底削減などがうたわれており、市財政への大きな影響が懸念されます。

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2005年11月09日

「玄石文庫」不明資料の徹底解明と早期に古文書館の建設を

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倉敷市教育長に申し入れをしました。またそれに先立つ調査の中で、生涯学習部長は「今回のような貴
重な郷土史の行方不明問題は、公立図書館の保管義務違反だ」とする私のしてきを率直に認めました。
①市史編纂室に何冊どういう資料を出したのか、図書館は全く把握していないこと
②館外特別貸し出しも内規があるが、非常に不備です。またその資料もきちんと管理されていません。
全くズサンです。調査してみて図書館の主体性がない。「どこかの言いなり」そんな印象を持ちました。

図書館法の改正で、館長は有資格者でなくても良いということになりましたが、このことも今回の不祥事の遠因だと思います。専門家の配置を教育長に強く求めました
また古文書館の建設については、所管が総務局なので改めて市長に申し入れをしたいと思います。

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2005年10月26日

日本共産党全県地方議員会議に参加しました

午前10時ーー17時30分まで、みっちり勉強しました。長時間なのに疲れを感じませんでした。
①日本に求められている本当の改革とは何か②日本共産党はどういう日本を目指しているのか
③日本共産党とはどういう党なのか。このことを広く国民に伝える活動の重要性を改めて痛感しました。
初心に返って頑張ろう、その気持ちが疲れを感じさせなかったのかもしれません。

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2005年10月21日

災害対策について市長と話し合い

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昨年の16号台風で大きな被害を受けた、八幡・船宮・福井各町内会代表者9人と市長が話し合いました。赤坂県議にも参加してもらいました。17時からはじめ18時30分まで懇談しました。その中で、八幡地区があんな大きな高波に見舞われるのは、人工島のせいだと言うことがあらゆる角度から明らかになりました。

話し合いには、防災対策室長他2名の職員も参加しました。 ①玉島人工島に当たった波が増幅されて対岸の八幡へ来るのでその波消し対策。②八幡側の防潮堤の嵩上げ。③玉島港への海水の流入をおさえるための既存の突堤の嵩上げ。④内水対策の強化。⑤自主防災の組織化。など話し合いました。

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県政・市政報告会(9月議会)

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昼休みを利用して、赤坂県会議員と議会報告会をしました。短時間でしたが、熱心に聴いてくれました。

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何故できぬ非核倉敷市宣言

旧真備町、旧船穂町は、それぞれ非核宣言をしていました。それに合わせぜひ新倉敷市も、「非核倉敷市宣言を」と昨日の予算要求の中で求めました。

我が党のこの提案に対して、三宅総務局長は「宣言の標題には非核という言葉は無いが、中味にあるので」と答え従来どうりの平和倉敷市宣言を踏襲するとしました。中味にあるのに標題に何故出来ないのか不思議です。

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2005年10月20日

ボートピア誘致を認めないこと、市長に要望しました

本日日本共産党倉敷市議団は2006年度予算要求をしました。その中で、市長の基本姿勢としてボートピア誘致を認めないことを求めたところ、小池競艇局長は「収益の確保が出来るかどうか検討中」と答えました。この発言は「金が入るなら認めるということにつながる」と私は倉敷市のギャンブル依存体質を批判し、再度市長に誘致反対の意志表示をするよう強く求めました。

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2005年10月12日

新日本石油精製水島製油所に事故原因の調査に行きました

相次ぐ事故の原因調査です。いずれも一つ間違えば大事故につながります。

9月8日ーーー屋外の硫黄改修装置で硫化水素ガスが漏出。従業員4名重軽傷原因調査中。
9月15日ーー屋外の軽油貯蔵タンクから軽油が漏出。原因調査中ですが、腐食が原因らしい事は容易に想像できる。(昭和47年設置)丁度1年前の8月にも同じ形状の軽油タンクで5箇所の亀裂が発見されている。事故現場に行く途中の車中で私が、1974年12月の(旧)三菱石油水島製油所の重油流出事故の時もここへ調査に来たことを話しますと「そのときのタンクはあれです。」とすぐ近くのタンクを指差し教えてくれました。31年前大事故を起こしたタンク修理していまだに使っているのかと思うとぞっつとしました 

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9月議会報告会

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5人の市議団になって始めての報告会です。

私は、今年度内撤去が決まった弥高山の産廃問題、救急の問題、美観地区の夜間照明の問題など報告しました。懇談では2学期制のこと、事故続発の水島エコワークスのこと、バス路線廃止後の今後の課題など熱心に話し合いました。

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2005年09月28日

リンク 日本共産党倉敷市議団

日本共産党倉敷市議団のサイトです。
どうぞご覧下さい。
日本共産党倉敷市議団 2005年9月
左から、 田辺昭夫議員、小山博通議員、 田儀公夫議員、大本芳子議員、末田正彦議員です。

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リンク 赤坂てる子 岡山県議

日本共産党・赤坂てる子県議は、倉敷市・都窪郡区選出。地元の県議です。
URL変更(2006年1月1日)
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リンク--日本共産党

日本共産党中央委員会 --- いわゆる「中央本部」です。
「しんぶん赤旗」 --- 日本共産党中央委員会が発行する新聞で、日刊紙(月2900円)、日曜版(月800円)があります。
「女性のひろば」 --- 日本共産党中央委員会が発行する月刊女性誌です。

国会議員、地方議員(団)のサイトは順次掲載予定です。


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