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2006年03月30日
なつかしい麦畑
2006年03月29日
県、チボリ公園の基本方向示す
3月28日、岡山県は県議会にチボリの、これからの方向性について示しました。
それによると、これまでのパターンの折衷案で、「現在のチボリ公園の魅力を維持しながら、指定管理者制度を導入した県民・市民公園」とし、県と倉敷市が連携して安定的な運営を行うとしています。
この案の公的支出については、岡山県が地代も含め6.69億円で、倉敷市に相応の協力を前提として、早期に合意を得るとしました。
このことは倉敷市に成算のない運営に引き込もうとするもので容認できません。
岡山県はチボリ公園運営にあたって累積赤字78億円、すでに破綻状況にあるこの実態にこそ、まず責任を明確にされるべきでしょう。
県のアンケートの設問設定は世論を誘導するものと批判をしました。
指摘どおりで、県のやり方は卑怯千万、だまし討ちのようなものです。許されることではありません。
刷り上る議会報告春の野へ 松籟
2006年03月27日
沈丁花
たんぽぽとすみれ
2006年03月24日
すみれ発見!
昨日、箆取神社に戦争遺跡の視察に行きました。
戦時中、この山の中腹に、水島の飛行機工場を守る高射砲陣地があったとのことです。
途中、箆取神社の参道で「すみれ」を見つけました。石段と石段のわずかな間に咲いていました。
「すみれ」は60年前、高射砲の発射音を聞き、B29を見つづけたのでしょうか
「すみれ」と戦争は似合いません。
「すみれ」は平和を願っていたのです。
9条旗高くかかげしすみれ花 松籟
2006年03月23日
この草はホトケノザ
2006年03月22日
我が家につくし
2006年03月20日
日本春ランー聖雪咲く
2006年03月17日
2月市議会終わる。
日本共産党市議団は90議案中、19議案に反対しました。くらしを守る予算になっているかどうか、小泉構造改革が市政の中にどう反映しているか、ムリやムダがないかどうか、清潔な市政となっているかどうか、等の立場から判断しました。
他の会派は市長提案にすべてに賛成です。私はこれでは市民のくらしは守れないとおもうのです。
一方で市民から出された願い、請願には反対するのです。
理解に苦しみます。市民の立場で奮闘する共産党市議団にあなたの声をお寄せください。
2006年03月16日
片山均金光町長、退任の挨拶にみえる。
金光町、鴨方町、寄島町が合併、片山町長は3月20日をもって退任します。
日本共産党市議団に、そのための挨拶です。
町が消える寂しさは私も経験してきました。
寂しさひとしおです。各々の町が合併のマイナス面を克服し、新しい町づくりに奮闘されますよう心からお祈り申しあげます。
片山さんと、私は同じ浅口郡の共産党町議会議員でした。
片山さん、ご苦労さまでした。どうぞ引きつづきご指導下さい
2006年03月15日
春風に揺れる赤松
委員会審議進む、明後日採決へ
いよいよ、明後日本会議が開かれ議案の採決にはいります。
採決の基準は市民のくらしが守られているかどうか、破綻が明確になっている「構造改革」がどの様に反映しているか、ムダな予算はないか等です。
厳密に精査し、最後の一瞬まで精査し尽くし、最終の本会議にのぞみます。
2006年03月14日
寂しい柳井原幼稚園休園
柳井原幼稚園が休園ときまりました。決して廃園ではありません!
これまで、園の存続を願って、父母の会、地域のみなさんと一緒に3年保育の実施の実現など活動してきました。残念です。地域の方もさぞ寂びしい思いではないでしょうか。
少子化は地域の活力に影響をあたえます。
少子化対策の充実が求められます。
2006年03月13日
真備農民組合第39回総会に参加して
12日、真備農協で開かれました。
会場いっぱいの組合員、盛況でした。私は倉敷市会議員と紹介され、市政報告をしたのです。
皆さん、ほんとうに、耳を傾けてくれて、感じの良い方たちばかりでした。
事務局からも、税制の説明もあり、小泉内閣の次から次への増税計画に新たな怒りを示していました。
私も決意を新たにしました。
会場の外は、春を準備する菜種梅雨です。
2006年03月10日
チボリ公園アンケート問題で県に抗議 倉敷市議会
岡山県は「倉敷チボリ公園に関する県民意識調査」としてアンケートを取り、これからのチボリ公園のあり方を決めるとしています。しかし、調査の趣旨は、「広く県民の意見を聞く」としながらも、当初から倉敷市の支援を受けることを前提にしたアンケートになっていることです。
このことは、倉敷市に対し、負担を求める方向に誘導しようとするもので、倉敷市民の納得のいくものでない、公平さに欠けるアンケート実施と、10日議会の終了後、全会派の代表が県庁に向かいました。
2006年03月09日
中国春ラン咲く。
2006年03月08日
一般質問終わる。
私の一般質問、今日終わりました。
やはり、指定管理者制度をめぐって論争になりました。
指定管理者を倉敷市情報公開の対象にするよう求めたのにたいし、当局は拒否なのです。
市政の透明性、清潔な市政の実現という面からも譲れません。
また、指定管理者制度の移行で解雇者が出ていることも、当たり前としました。
怒りを禁じえません。
まさに、戦いはこれから、決意を新たにしました。
どうぞ、市民のみなさんご支援下さい。
2006年03月03日
質問順序決まる。
本日、質問通告しました。その結果、私の質問日は3月8日(水)の最終6番目です。
質問項目は既報です。
今、議員控え室の廊下は質問聞き取りのための職員であふれています。
私もこれからです。行ってきます。
2006年03月02日
さあ!一般質問です。
本日、代表質問が終わりました。
引きつづき一般質問に入ります。発言通告は明日午前中で閉めきられます。7日からです。
通告を提出しますと、山ほど当局から聞き合わせに来るのです。
一般質問はセレモニーの場ではないぞ!と言いたいのです。
取り上げる項目は、船穂町の諸問題、指定管理者制度、ニート問題等取り上げます。
どうぞ、ご期待下さい。
決意は以下の俳句です。
山の端の闇を切り裂く春の雷
松籟
2006年03月01日
小山博通市議代表質問終わる。
小山市議は本日の午後45分間にわたって、8項目について質問しました。
その中でチボリ問題について、次の答弁を引き出しました。
古市市長は「私のチボリに対するスタンスは税金は投入しないという姿勢は変わっていない。チボリが市民のいこいの場所として存続することには協力したい。」と述べました。
この答弁は大変意義ある答弁であります。