2006年03月29日
県、チボリ公園の基本方向示す
3月28日、岡山県は県議会にチボリの、これからの方向性について示しました。
それによると、これまでのパターンの折衷案で、「現在のチボリ公園の魅力を維持しながら、指定管理者制度を導入した県民・市民公園」とし、県と倉敷市が連携して安定的な運営を行うとしています。
この案の公的支出については、岡山県が地代も含め6.69億円で、倉敷市に相応の協力を前提として、早期に合意を得るとしました。
このことは倉敷市に成算のない運営に引き込もうとするもので容認できません。
岡山県はチボリ公園運営にあたって累積赤字78億円、すでに破綻状況にあるこの実態にこそ、まず責任を明確にされるべきでしょう。
県のアンケートの設問設定は世論を誘導するものと批判をしました。
指摘どおりで、県のやり方は卑怯千万、だまし討ちのようなものです。許されることではありません。
刷り上る議会報告春の野へ 松籟
投稿者 田儀公夫 : 2006年03月29日 11:41
コメント
昨年、子供会のイベントで、チボリ公園に子供といっしょに行きました。午前中には、すべてのアトラクションを利用して済んでしまって、午後は、することがなくなってしまいました。テーマパークとしての量と質という面から言っても不十分。
また、壊れた遊具やゲーム機を来客に見える場所に置きっぱなしにしていることにも、経営姿勢の悪さを感じました。
園内には、無料で入場できるお年寄りが何人か散歩していました。やはり、早く、普通の公園にしたほうが、「まだまし」だと思いました。
投稿者 BJ : 2006年03月30日 12:14
BJ様
コメントありがとうございます。
そんな状況なのですか。
驚きです。
抜本的な対策が求められているのです。
投稿者 田儀公夫 : 2006年03月30日 13:50