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2006年04月30日
矢掛町議選今日投票
2006年04月29日
矢掛町にて
2006年04月28日
くさいちごの花
くさいちごの花さがしていました。
なつかしい葉タバコ畑
今日、矢掛町議選応援中なつかしい光景に出会いました。
葉タバコ畑です。
今から半世紀近くも前、風呂を沸かすのは私の役目でした。その焚き物は葉タバコ収穫後、幹を乾燥させたものを使っていました。懐かしい光景と共に思い出しました。
矢掛町町議選応援へ
30日投票で矢掛町議選が今戦われています。今日、応援に入りました。今度の候補者は守屋きみお共産党議員からバットンタッチです。守屋議員は今、岡山県下では最も議員歴の長い議員、44年です。
候補者カーからひのつ笠岡市議と共に、必勝を訴えました。
2006年04月27日
堀江被告保釈
テレビにスイッチを入れると堀江被告の保釈状況を実況している。
どうゆう観点からの報道なのかよくわかりません。
私は今の社会の有り様について大変疑問をもっている一人です。
テレビ、マスコミがこうした社会に大きな影響を与えています。
マスコミは公共の器であることをもう少し自覚するべきでしょう。
マスコミを論評するマスコミがあってもよいのではと思うのです。
2006年04月26日
いちごピンク色?
理由なき負担
報道によると在日米軍再編の日本負担額は沖縄海兵隊のグアム移転経費も含めて、2012年まで2兆
9800億円になる、それも「控えめの見積もりでさらに増える可能性もある」と米国防副次官が述べたとあります。1円も負担する理由はありません。
日本財政や経済を破壊するものです。まったく冗談じゃないよ。いいかげんにしてほしいものです。
許さない戦い大きくしていきましょう。
2006年04月25日
山笑ふ
尼崎JR脱線1年
車の中のラジオから、この事故から1年追悼慰霊式の模様が流れてきた。
母と叔母をなくし、自らも九死に一生を得た浅野さんの慰霊のことば「できれば一緒に死にたかった」にはおもわず胸が詰まりました。
民営化、効率化、利益第1主義の行き着く先です。JRは抜本的な対策が求められます。
小泉「構造改革」路線も改めなければなりません。
昨日のJR東も一歩間違えれば大惨事、それも同じ事故が複数あったとか言う。
警鐘が鳴っている。
2006年04月24日
浅口市の議員選挙2名全員当選
23日投票のこの選挙で桑野さん、道広さん見事当選です。
住民の願いに応えて奮闘されることを期待しています。
この日の首長選挙では岩国、沖縄で米軍基地の拡張を許さないと訴えた井原、東門両氏
が勝ちました。政治の流れは確実に変わっています。
市民のみなさんありがとう。
たかりと隷属
米軍グアム移転費1兆2千億円のうち59%の7千百億円日本が負担で合意とある。
いいかげんにしてもらいたい。経済大国ぶって、借金大国の大判振る舞いは。結局住民負担増税です。
もともと、この移転費1兆2千億円根拠のない過大な見積もりと言われています。さらに、沖縄の負担を減らすと言うよりはアメリカの世界戦略に基づくものです。
さらに、この他2兆円も日本が負担するという。
アメリカのたかりと自民、公明小泉内閣の卑屈な従属です。戦後60年占領の延長なのか。
はらわたの煮えかえる思いです。
自民内閣の交代で日本の主権を回復しましょう。そんな思いです。
2006年04月23日
それにしても腹が立つ!
今日の投票で戦われていた地方選挙に日本共産党は52市町村で125候補が全力をあげました。浅口市では2候補が立ちました。どこの自治体でも小泉「構造改革」のもとで、貧困と社会的格差が広がる中でくらし,福祉、地域経済を守ることが争点となっています。
日本共産党が伸びてこそ政治を変えることができます
それにしても米軍沖縄海兵隊のグアムに移転で1兆2千億円のうち75%の9千億円を要求されています。米国のいいなり自民党政府、国の尊厳を売り渡す自民党政府は許せません。
自分の国は自分で守る、米国の駐留はいりません。
米国も情けない国だ。借金で首がまわらない日本に無心して!最後は増税で国民負担です。
2006年04月22日
麦秋を待つ
なみだ雨
今日、私の町内で告別式がありました。私が長くお世話になった方でした。
訃報が届いたその早朝、犬の散歩の途中その方と会って言葉を交わしたのです。なにかの間違いではそう思ったほどでした。春爛漫、またかけがいのない方が逝きました。
告別式の終わり頃、雨になりました。
ご冥福をお祈り申しあげます。
2006年04月21日
頑張るAさん
半月前、国民健康保険証が資格証明証になりそうと言う相談がありました。国保課と交渉の結果、滞納分の克服計画を作った。今日が第一回目の約束日。
相談者のAさんから電話が入った。先日のお礼の言葉と今日支払いをしたという報告でした。
Aさんは病弱な夫と食品販売の事業をしているとのこと。売れ行きは悪く困っていると述べられていたので心配していたところ、やり繰りして頑張ったのだなと思う。Aさん頑張れ!
ヒュヒュとけんかに勝って泣く太郎(愛犬の名前) 松籟
2006年04月20日
ねぎ坊主
国保料で相談増える。
先日に引き続き国保料で相談受けました。
滞納分の一括返済を求められていると言う70歳の夫を失った女性だ。
聞けば少ない年金から滞納分と現課税分を月々納めている。この支払い方法を続けさせてほしいというものだ。一生懸命の立場からの願いに心を打たれました。当然、当局も納得のいくものでした。
今日国会では「行革」法案が参議院に送られた。
公共サービス切り捨て、格差社会を一層ひろげるものです。
自民小泉内閣は確実に国民生活を破壊し国の方向をあやまった方向に導いていることが益々明確になっています。
2006年04月19日
船穂支所てきぱきと
昨日、今日と外灯、道路修繕、福祉タクシー助成のことで船穂支所にでむきました。支所で出会った住民の皆さん一様に「忙しくなったか、一人だからがんばってくれ」と声をかけてくれます。
あらためて、期待の大きさに身の引き締まる思いでした。
支所の中では職員のみなさんてきぱきと明るい雰囲気を感じ、うれしい気持ちでした。
みなさん、頼みますよ!
朝から気持ちのよいスタートでした。
もちろん、住民要求についてもバッチリの対応ですよ。力あわせ頑張ろうエール送ります。
2006年04月18日
高梁川支流小田川河川にて
春宵梨花白く
2006年04月17日
文教委員会開かれる
倉敷市水道局は大正5年7月10日、玉島町で初めて通水して90年になるのを記念して「水道通水90年周年記念展」を7月9日倉敷市役所展示ホールで開くと発表。
教育委員会は
赤崎小学校校舎、上成小学校屋内運動場、東中学校屋内運動場の大規模な改造工事契約がなったこと、連島中学、味野小学校給食場、玉島小学校屋内運動場の改造工事が出来たこと、長尾小学校移転新築工事の進み具合、大高・葦高小学校分離校の基本設計について報告した。
2006年04月16日
野の花ウオッチングへ
2006年04月15日
垢抜けした?
本日をもって一様2月議会報告を終えます。
この間、いろいろな要望やヒント戴きました。
また、久し振りで元気な姿を拝見し安心した方もいました。
一番傑作なのは私の顔を見て「市会議員になって垢抜けたのォ」とのこと。
まさか、疲れて顔色でも悪かったのでは。
2006年04月14日
通院など移送サービス事業残して!
今日このサービス事業を残すよう倉敷市社会福祉協議会船穂事務所に要望しました。
旧船穂町は旧船穂社会福祉協議会に、透析患者のみなさん等を病院に移送するサービス事業を委託していました。しかし合併により19年度よりこの事業を廃止するとのこと!
これでは納得がいかないとし陳情したものです。
船穂住民が利用してきたこの制度を残すよう求めたものです
なんでも、かんでも倉敷市にあわすというのはいかがなものでしょうか。
2006年04月13日
三ノ口水門
2006年04月12日
高瀬通し一ノ口水門
このたび合併により、船穂指定文化財から倉敷市指定文化財に登録されました。
高瀬通は船尾新田の開墾後間もなく出来たとあります。
当時の松山川(高梁川)より分岐した水はまず一ノ口に入り、ここを源として舟尾、長尾村と迂曲しながら西下し2.5里玉島港に注ぐ。1673年頃の完工、この運河高瀬通しはその方式パナマ運河より240年規模は違うもののさかのぼって造られたものなのです。(船穂町史)
船穂町におこしの際は一見下さい。
2006年04月11日
桜散り始める
2006年04月10日
見てください! このマスカットを。
昨日、議会報告の途中、兼信龍吾さんの温室を見せていただきました。
みずみずしい緑のダイヤモンド、5月の連休明けの出荷予定とか。
しかし、燃料の重油代の値上がりで経営は大変とか言われています。
石油企業の大もうけを消費者に還元するよう求めましょう。
春名なおあき参議院比例候補の紹介
ひのつ倫子笠岡市議のブログ紹介
黄砂飛ぶ
2006年04月08日
黄砂飛ぶ
今日も議会報告を持って周辺の農村部をあるいてみました。
西風強く、黄砂が大変多く、出会った中には息苦しいと言う方もおられました。
桜、桃、李の花咲き、春本番です。
途中、小学生が「田儀さん」と手を振ってくれたのは、かわいくも「よく私の名を」とも驚いたことでした。
これで今日の疲れも取れたと言うものです。
おりがとう。きおつけてね。
2006年04月07日
真備町で県政、市政報告
2006年04月06日
議会報告春の野へ
議会報告春の野へとばかりに山手を回りました。
「元気か、お久しゅう」「今度は一人になったんじゃけん宜しく頼むよ」
「田儀さんか、忙しくなったか」「頑張ってるか」「おお、頼みたいことがあるんじゃ」
暖かい言葉や励ましを戴きながら、僕の議会報告は進む。
いつの日か椿の首輪架けたのは 松籟
2006年04月05日
市議会会派代表者会議開かれる。
岡山県のチボリ公園の方針をめぐって、本日市議会の会派代表者会議が開かれました
この中で、市長は繰り返し、これまでの「税金を投入しない」という方針を述べたとあります。
詳しくは、田辺昭夫共産党市議団団長のブログを参照下さい。
2006年04月04日
古市市長、チボリで市議会と対応協議へ
チボリへの一方的な県の方針、倉敷市の財政支援を前提にした方針に対する対応を議会に相談する模様、市長のこの申し入れをうけ市議会は4月5日、会派代表者会議を開く予定です。
古市市長はチボリに対して「新たな税金投入はしないというスタンスは変わりない」と繰り返し述べています。
私はこの市長の方針を「良し」とするものです。
市長が自らの方針を最後まで貫かれるよう強く要望致します。
私たちもそのためには協力を惜しむものではありません。
2006年04月03日
チボリは末期症状か!
先日、私のブログにコメントが入った。それはチボリに行った感想だ。「壊れた遊具やゲーム機が来客の見える場所におきざり経営姿勢に問題が・・・・・」こうゆう指摘でした。
「チボリ社長をセクハラで告訴」チボリ女性社員が訴えたのです。
やはりチボリは様々な面で問題を露呈しています。経営、モラル、倫理すべてに失格です。
岡山県が倉敷市に財政支援を押しつけようとしていますが、これもモラルハザートです。
そら豆や昔のままのそら豆や 松籟
2006年04月02日
春の笠井堰三選
2006年04月01日
笠井堰ー東西用水取水場
春の笠井堰 高梁川
春の喜び伝える笠井堰、
笠井堰は私にとって印象深い響きを持っています。旧建設省が柳井原堰建設計画を打ちだした際、旧船穂町はこの案に反対し、この笠井堰を下流に下げることによって水資源確保を提案したのです。
柳井原堰反対運動では忘れることができない3人の方を思い起こすのです。
今は亡き船穂町長小野正太郎氏、水利調整論の大家新沢嘉芽統東大教授、土木工学の権威高橋裕東大教授です。
これらの先生から河川やダムについて、基本的な知識について講義をいただきました。
このことは、わが人生の中で法外な喜びでありました。ダム問題で3方より薫陶を受けることができたのです。
笠井堰はなにも知る由もなく、滔々と春の光の中で輝いています。