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2006年04月01日
春の笠井堰 高梁川
春の喜び伝える笠井堰、
笠井堰は私にとって印象深い響きを持っています。旧建設省が柳井原堰建設計画を打ちだした際、旧船穂町はこの案に反対し、この笠井堰を下流に下げることによって水資源確保を提案したのです。
柳井原堰反対運動では忘れることができない3人の方を思い起こすのです。
今は亡き船穂町長小野正太郎氏、水利調整論の大家新沢嘉芽統東大教授、土木工学の権威高橋裕東大教授です。
これらの先生から河川やダムについて、基本的な知識について講義をいただきました。
このことは、わが人生の中で法外な喜びでありました。ダム問題で3方より薫陶を受けることができたのです。
笠井堰はなにも知る由もなく、滔々と春の光の中で輝いています。
投稿者 田儀公夫 : 2006年04月01日 22:07
コメント
写真がとてもきれいです。波しぶきが画面から出てきそう。さて水利権問題では日本はなかなか難しく、水源のない笠岡など水道代が高くて。県下でワースト4です。水道代を下げる工夫を教えてください。
それから難しい漢字には振り仮名を!!
投稿者 ひのつ倫子 : 2006年04月02日 22:56
ひのつ様
コメントありがとうございます。
水道代の原価の確認から出発下さい。
投稿者 田儀公夫 : 2006年04月03日 15:15