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2006年04月12日

高瀬通し一ノ口水門

一.jpg
  一ノ口水門

このたび合併により、船穂指定文化財から倉敷市指定文化財に登録されました。
高瀬通は船尾新田の開墾後間もなく出来たとあります。
当時の松山川(高梁川)より分岐した水はまず一ノ口に入り、ここを源として舟尾、長尾村と迂曲しながら西下し2.5里玉島港に注ぐ。1673年頃の完工、この運河高瀬通しはその方式パナマ運河より240年規模は違うもののさかのぼって造られたものなのです。(船穂町史)
船穂町におこしの際は一見下さい。

投稿者 田儀公夫 : 2006年04月12日 21:11

コメント

せっかくの一ノ口水門、川のコンクリート壁がとても不粋です。

投稿者 (悦) : 2006年04月12日 23:44

ほんとうに、このコンクリートが石垣だったらすばらしかっただろうと思います。コンクリートの下には石積みがあるのでは
それでは三ノ口水門をお見せいたします。

投稿者 田儀 公夫 : 2006年04月13日 22:22