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2006年05月31日
保育園民営化は違法!
このたび、横浜市の保育園民営化に対し保護者が同市を相手どり、民営化の取り消しと損害賠償を求めていた裁判で判決がありました。横浜地裁は民営化は違法とし1世帯あたり10万円の支払いを命じました。横浜中田市長は「民の力を」「スピードなくして改革はない」と公共サービスの民営化をマニュアルどうり進めるパフオーマンスの人、「ちょっとおかしい」と批判の声が大きくなっています。
あらゆる市役所の仕事を民営化する動きに市民の反発が広がっているのです。
倉敷市もこの経験から学ぶことが大事です。
2006年05月30日
花みかんとほそいほそい月
2006年05月29日
水島コンビナートの大企業は社会的責任を果たしているか
今日の山陽新聞は水島コンビナート45周年特集を組んでいます。
このなかで、大企業のトップが社会的責任を論じています。今、企業の社会的責任を論じるのであれば、その中心は雇用の問題です。派遣労働、請負労働などどの様に対してきたのか。
この10年来、水島コンビナート企業群は大幅に正社員を減らしてきたのではないか。
社会的責任、社会的貢献をいうのであれば、この点、応えて戴きたい。
今日、社会格差が大きな問題になっています。それを引き起こしているのが雇用形態です。
企業利潤のために給与、賃金、下請け工賃を削ってきたのではありませんか。一方で大企業は大もうけとなっています。
企業責任はこのことにこたえて初めてその社会的責任を果たしたといえるのです。
2006年05月28日
「行革」関連法、自民、公明の多数で成立!
麦秋
黒穂、麦笛、麦刈、麦扱、麦打、麦藁、麦藁かご、麦飯、穀象、いずれも麦に関連する季語です。
一語、一語実際に見たり、経験してきたものです。しかし現在ではなかなか経験できそうにありません。こうして、これらの言葉は死語になってゆくのでしょうか。
さて、このたび「行革」関連法が成立しました。これらの法は公務員の大幅削減、役所の仕事、公共サービスを入札にかける「市場化テスト」法、役所の仕事を民間企業に与えるなどからなっています。
このことは何をもたらすでしょうか、結局役所を破壊し、地域を破壊し、市民生活を破壊します。
これからの地方議会の主戦場の一つは「市場化テスト」法をめぐってです。
そして、行き着く先はそれらを推し進めるものへの厳しい審判でなくてはなりません。
全力をあげる決意です。
2006年05月27日
赤坂てる子県議(共産、倉敷選出)から連絡あり。
先日、赤坂県議から「予算1部つきました」と連絡いただきました。私たち市議団では昨年12月岡山県に船穂を含む倉敷一円の住民の予算要求を赤坂県議とともにおこなっていました。
資料によると船穂橋西3億5千万円、大曲船穂線二万分1億円、柳井原上二万線4千万円、鶏尾地すべり対策2千万円、農林予算園芸パイプ加温機などピオーネ、マスカット、スイトピー関係4千3百万円等となっています。
2006年05月26日
こどもの「愛国心」をはかる通知表?
国会で志位さんが取り上げています。小学校のこどもの「愛国心」を3段階で評価する通知表、福岡市のことです。「心の中は評価できない」多くの先生がこまったことでしょう」 市民の批判で中止となったとあります。通知表を作った校長会に最低の評価をあげましょう。再教育が必要のようです。もう救いようがありませんか。
いま、「愛国心」の評価を全国に広げる教育基本法の改悪を止めさせましょう。
そして、やはり与党にも最低の評価を!
2006年05月25日
ほととぎす元気に鳴く
2006年05月24日
清冽なみかんの花が咲いています。
2006年05月23日
リンゴの唄に学ぶ
今日、NHK番組「その時歴史が動いた」を見た。
リンゴの唄は戦後第1の流行歌だそうだ。この唄は戦前作られたが、軍部の検閲で没になっていたもの。戦後の昭和20年10月11日、映画「そよ風」の主題歌、並木路子が歌いました。
この唄は戦後、傷ついた、荒廃の中の国民を勇気づけ空前のヒット作になった。
私が生まれる1年以上も前のことです。
この唄が戦後2度目、廃墟となった阪神大震災のあと被災者を励ましたのです。
並木路子さんが現地で歌ったのだそうだ。いい番組でした。
時あたかも、憲法9条を変え、戦争する国にかえる。教育基本法を改悪、戦争する人づくりを目論む自民、公明、日本をアメリカの属国にするな。歴史に学べと言いたい。
2006年05月22日
備前市議2人当選!
2006年05月21日
夏は来ぬ
方針変えたのか?
昨日の報道によれば、「チボリ再建で倉敷市長、公金支出に含み?」とあります。
これまで市長は「チボリの存続への協力は惜しまないが税金の投入はしない」と繰り返しのべてきました。これまで文字どおり受け取ってきました。「県市民公園」だからというのであれば最初からいわれてきているものです。市長の言葉は重いと知るべしです。
2006年05月20日
ポッカ進出断念ー契約解除で合意!
倉敷市は19日旧船穂町とポッカ社が1986年に結んでいた企業誘致計画を解消することで合意したと発表しました。誘致計画の覚え書きをかわしてから20年目のことになります。
この間、紆余曲折がありましたが、最後に船穂町が支払いを受けていた8億3千万円、利息を付さずにポッカに返還で合意したことは、2月議会で要求したことにそうもので、その努力多とするものです。
これまでのポッカ用地は土地開発公社の所有となり、新しい企業誘致を募集することになります。
2006年05月19日
備前市議選応援に行きました。
今、この日曜日投票で吉永町、日生町、備前市の合併にともなう新備前市の市議選が戦われています。応援にいってきました。
備前市はこの備南地域とは雰囲気の違う山の多い町でした。
備前焼き、レンガの町でありますが生産量は現在では大変落ちていると聞きました。
地域経済に大きな影響をあたえているようにみえました。
2006年05月18日
医療改悪法案強行採決ー自公
17日、衆院厚生労働委員会で強引に審議打ち切って強行採決です。
この法案は70ー74歳の高齢者の患者負担1割から2割への引き上げ、長期入院患者の居住費、食費の自己負担など患者、国民に痛みを押しつけるものです。
さらに、保険がきく診療と保険外の診療を組み合わせる「混合診療」なるものを拡大し、医療保険制度を壊す法案です。命も金次第という訳です。
政府、与党に国民の医療を任せられません。次の選挙で思い知らせてやりましょう。
2006年05月17日
アナログTVで視聴可
日本共産党の吉川春子参議員は政府が2011年7月に現在のアナログ放送を打ち切って地上デジタル放送へ移行を進めるなか、打ち切り後も専用チューナーを取り付ければアナログテレビでも視聴できることを周知徹底するよう求めています。
アナログ放送の停止で1億台以上の使えるテレビがごみになると指摘し、
アナログ放送を一方的に打ち切るべきでないと要求しています。
2006年05月16日
住民要求実現へ
昨日、今日と船穂支所、備中県民局へと出かけました。
船穂支所では出あった方から「先日はお世話になった」とお礼いをいわれました。
グッドです。
また、選挙の応援依頼が寄せられました。いくぞオー。
2006年05月15日
この花ナンジャ?
この木、この花ナンンジャ、見たことない。
そう、この花、ナンジャモンジャと言うのだそうです。
この名前が生まれたエピソードは「水戸黄門がこの花ナンジャとたずねた」ことからこの名前がついたのだそうです。
ホンマですか?至って真面目な園芸主はそう説明するのです。
この話ドンナモンジャ?
2006年05月14日
合併記念のバラ咲く
2006年05月13日
春の花々はこんなにあざやかだったか?
ポピーの花かくもあざやかだっただろうか。春の花々はずっと昔からかくもあでやかであったのだろうか。
品種改良が進んでいるのだろうか。目のさめるような彩りです。
野も山も命燃ゆるです。時はすでに初夏です。
2006年05月12日
大野昭和齋回顧展鑑賞する。
今日、文教委員会がありました。
内容は管内視察、水道、教育の分野が文教委員会の所管ということで片島浄水道、西之浦第2配水池、倉敷市立美術館を見ました。
今、倉敷市立美術館では大野昭和齋回顧展が開かれています。没後10年です。
昭和齋は倉敷市名誉市民、人間国宝で木工芸家です。
49点が展示されています。木目の美しさ、端正な姿は見るものを魅了します。
美術品の良さを理解するためには良い作品に接することが大切と聞いたことがあります。
日頃、美術品と縁のない生活をしている私にとっても癒しの一時でありました。
2006年05月11日
消防局で水島コンビナート事故の概要説明受ける。
今日、共産党市議団はこのことで三木消防局長から説明を受けました。これは今年になってコンビナート事故が多発していることからです。昨年一年間の事故件数は8件だったものが今年はすでに10件に達しているのです。その要因について局長は経年的な施設の劣化、設計思想教育の遅れ、2007年団塊問題をあげました。さらに問題点を明確にしきびしく対応していきたい旨のべました。
その後、消防局の集中管理室を視察しました。IT機器がズラッとならび災害や火事に即座に対応するシステムに感心させられました。視察中も119番通報もあり緊張する場面もありました。
24時間体制で市民の財産、命を守る仕事に敬意を感じました。
職員のみなさんの安全と健康を祈ります。
2006年05月10日
ヤマブキは実はならないか?
七重八重花はさけど山吹の実のひとつだになき悲しき。有名な歌だ。
今はなきお袋がよく私たちによく聞かせたものです。そのエピソードとともに。
この花を見るとそのことを思うのです。
しかし、実態は七重八重のヤマブキは実がなりにくいが一重のそれは実がつくというのだ。
初耳なのだ、お袋が実がつかないといったのだから間違いない?!と思うのだが、
今年は良く観察してみよう。
2006年05月09日
一億総はくち、大宅壮一も怒るのでは!
随分前のこと、一億総はくちと大宅壮一が怒ったことがあった。マスコミを揶揄した言葉であったように思う。「たけしのTVタックル」を見てこの言葉を思い出した。
「程度の低い三文評論家、元国会議員、現議員」が出てきて「言いたい放題」、社会の公器を独占し「やりたい放題」、害毒をたれ流している。日曜日の朝の番組にもよく似たものがある。
こんな番組がなければ社会はもっとましなものになっているはずだ。
こうしたバランスを欠いた番組はもっと大衆的に批判があってしかるべきであろう。
時はあたかも、教育基本法改悪、医療改悪法案、憲法9条をかえる国民投票、米軍再編・共謀罪
国の進路、国民の将来が問われる重要段階、真面目にやれ!大声で叫びたい衝動にかられる!
2006年05月08日
連休終わる!さあ、仕事です。
さあ!連休も終わりました。気持ちを切り替えていきます。
まず、今日の仕事は連休中に寄せられた要求の実現です。支所に持ち込むことで始まりました。
さらに、連休中の調べ物、本庁の各課にデータを要求しました。
これからの活動に生きてくるものです。荒野に叫べです。
マスカット本日店頭へ
2006年05月07日
時代の風おもしろかった!
今日の毎日新聞の一文、浜同志社大教授の文章である。進む政治の大連立化、荒れ野で叫んでこそ野党とあります。「同じようなことを言っている与野党なら是々非々で話を進めたらどうかという考え方がある。二大政党体制発祥の地でこれではいけない。ガルブレイスが草場の陰から怒声を発する。荒れ野で叫ぶ声はどうしても必要だ。・・・・・・・・・反対することこそ野党たるものの使命だ。そこで飛び散る舌戦の火の粉が、人々の判断と意思決定の活性剤となるはずだ」日本の政治j状況にも警鐘を鳴らしてるのだ。私の魂が揺れる。
2006年05月06日
野菜苗植える。
この花、名前は白山吹きですが、まったく違う種類だそうです。
今日はこの連休で草取りし、耕した畑になす、トマト、きゅうりを植えました。
近所の方が草ぼうぼうを見かねたのか「おう!おう!結構なこと」とか、頼りない足取りに「性根をいれて」変な励ましをしてくれました。
2006年05月05日
鯉のぼり少なくなった!
今日はこどもの日、「鯉のぼりの数が少なくなった」町の声です。
4月1日の日本の子どもの数(15歳未満)1747万人、25年連続減とのこと。
総人口に占める割合は13.7%。
主要国の中で日本は最も低い水準。米国20.7%、韓国19.1%、イギリス17.2%
自民党政治は国づくりに失敗しているのです。
2006年05月04日
春まつりでした。
2006年05月03日
大池の雑木、雑草どうにかして!
今日、朝一番この池の雑木どうにかならないか、見にきてほしいと電話がありました。もちろん、ただちに出動です。なるほど長く管理されてない模様です。対応を約束して帰りました。
その後、今日はわが家の草取りです。草ぼうぼうです。
雑草はすぐ生えてきます。そういえば日本の農業は草との戦いだと聞いたことがあります。
ヨーロッパでは少雨のせいか日本とはぜんぜん違うとのこと。
それにしても疲れました。それではごめん下さい。
2006年05月02日
いく春や
土木担当の実務は簡素に!
旧船穂町の土木担当は道路と水路担当がおられた。新倉敷市になっては水路担当の方は水利管理組合をつくって維持管理に当たるとのことです。なぜそういう方式にするのか理由がわかりません。
さらに、当局は維持管理にあたっての労働災害保険は管理組合独自で民間保険への加入指導です。
そうした費用も委託契約の中に入っているのでしょうか。
当局で一括して労働災害保険に加入出来ないのでしょうか。
土木担当の実務を複雑化したり余分の仕事を増やしたりするのは問題です。
改善を求めます。
2006年05月01日
萩野 清治さん3位で当選 矢掛町議選
萩野 清治さん968票で3位でした。
前任者の票を大きく伸ばしての当選でした。心からお祝い申し上げます。
町職員の時から福祉一筋、住民のみなさん良くみていてくれたのではないでしょうか。
これからおおいにご奮闘期待します。