2006年08月20日
新施設で説明会。
今日、真備町公民舘でこれから倉敷市が真備町に建設する特例債事業、健康・福祉の施設の説明会を開きました。倉敷市当局はこの新施設に4つの機能を設けることを検討しています。
1,広く住民の健康づくりの場として
2,高齢者の介護予防、憩いの場として
3,子どもの遊び、世代間交流の場として
4,福祉系大学の学生、研究者の力を活かす場として
当局の説明の後、活発な質疑、要望などが住民側から出されました。
これからの真備町にとって必要な施設にしなければ、そのためにはこれまである施設の役割を明確に、その上にたって新施設の新たな機能をなど、多くの意見、要望が出されました。
当局はひとつひとつ丁寧に応えていました。住民の声を反映させたいう姿勢が良くわかり、住民側も大変積極的な高い内容でした。
この説明会はこれからの当局と住民のあるべき姿をしめしたものです。
大変気持ちの良い会議でした。
それにしても、船穂町出身の議員として、温水プール、まさに垂涎の的です。
船穂町にも実現求めます。
投稿者 田儀公夫 : 2006年08月20日 21:23